翌日。
10:00起床。今日はそこそこお天気もよさそう。
日帰りでインターナショナルスチューデントフェア中のMaraga(マラガ)にでも行こうと思い、朝ゴハン後は今日もバスターミナルへ。
ちょうど止まっていたマラガ行きのバスに運転手さんが乗っていたので「マラガ?」と確認して乗り込もうとしたら、チケットは窓口で買え(多分)と言われたので、窓口へ。
料金表で確認すると片道チケットよりも、(数百円分だけど)往復チケットの方がおトクなのでそれを買おうと思って順番を待っていると、実はマラガ行きのバスは発車時刻がおしてたらしく、さっき私に「チケットは窓口で買え」と言った運転手さんがやって来て、大きな声で「マラガに行く人いませんか?(多分)」みたいな事を言っている。
私マラガに行くよ〜って感じではーいと挙手すると、運転手さんは「とりあえずバスまで来て!(多分)」と私を急かせ、バスに乗ったらその場でチケット売ってくれたのはいいけど、私が何度も「フエンヒローラとマラガの往復のチケットが買いたい!」と訴えても
「ここでは片道チケットしか売れない(多分)」とつれない仕打ち。
こんなことなら最初っからバスでチケット売ってくれればよかったのに〜!じゃあ往復チケットがお得!なんてこと知らずにすんだのに! と、ややムッとしながらフエンヒローラから1時間20分くらいでマラガに到着。この前乗り換えした時と同じようにバスターミナルに止まると思ってたのに、バスは街のセントロ(中心地)で止まってくれた。嬉しい誤算。

バスを降りてすぐに観光案内所があったので、張り切って
「マラガの地図ちょうだい。
私ヒブラルファロとアルカサバに行きたい。」とスペイン語でお願いしたところ、ペラペラペラペラペラ〜っとスペイン語で説明されて大弱り。知ったかぶりしてごめんなさい。
もう知ったかぶりはしませんからお願い、英語で説明して!

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