雨が小降りになってきたので南国風味の教会から出て、海岸沿いの道を歩いていくと昨日と同じようにフリマが開催されていたので、雨宿りがてら(ちゃんとビニールシートで通路に屋根をつけてくれているお店もあるので)
「クアント コスタ(お値段いくら)?」なんてひやかしながら歩いていると、あちらこちらのセニョール(おじちゃん)に
「ムイ ボニータ!」(めっちゃ可愛いね〜)だの「ハポネサ(日本人の女性)!」だの「チーナ(中国人の女性)!」だの、かまびすしいったらない。
英語の話せるセニョールには
Are you from Singapol?とか尋ねられた上に私の返事も聞かずだーーーーーっと英語で話しかけてきたので、ほうほうの体でフリマを後にした。ちょっと気になるリゾート風のワンピースがあったのに〜。。。
お宿の近くまで戻ってきた途端、今まで小雨だった雨も大雨に変わり・・・アンダルシアの慢性的な水不足は多少解消されるだろうさこの雨で。でも・・・観光しよう!っていう私のヤル気は完璧にスポイルされたよこの雨で。ということでシエスタの時間には早かったけどお部屋でふて寝。
2時間ばかりふて寝して、目覚めるとなんとなく雨も上がりそうだったのでバスターミナルまで行き、Mijas(ミハス)行きのバスのチケットを買い、20分くらいバスに揺られたらミハスに着いてしまった。でも相変わらず空は曇天・・・。
驚いた。日本人が山盛りいる。昨夜のビーチのTラピックスの比じゃない。
「アンダルシアの白い村と闘牛・フラメンコ
情熱のスペイン8日間」ぐらいのツアーのお客さん方であろうか。
ものすっごくものすっごくハデなお洋服をお召しになったおばちゃんがお土産物屋さんにひしめいていた。ああもうげんなり。やっぱり今日はフエンヒローラでおとなしくしてればよかった・・・。
闘牛場の前で、「1号車」「2号車」「3号車」のフダ持った
JTB(イニシャルトーク不可だなあ)のツアーの添乗員さんが立ってるのを見て、この小さな村に一体何人日本人がいるのだ?と思うとますますげんなり。
人恋しいけどツアー客に揉みくちゃにされたいわけじゃないので、フエンヒローラに戻ってきちゃった。お宿のBarでサングリアひっかけて早めの就寝。
明日はお天気がよくなりますように!
↑
長文にお付き合い頂いてありがとうございます!
人気blogランキングへ ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
よろしくお願いしまあす。