マルモッタン美術館で幸せな気分になったあとは、またしてもメトロと徒歩を駆使し、次の目的地、スペインへの国際列車が発着する(らしい)オステルリッツ駅に行き、
「バルセロナかマドリッド行きの電車の発車時刻と移動にかかる時間と料金教えて」と窓口で聞いてみた。
結果。マドリッドまでのチケットなんて高くて買えやしない!!!ということが判明。なのでとりあえずバスセロナに入ってから、物価の低いスペインでバスとか電車を使って、賢くかつお安く移動することにした。私には
スペインの歩き方という、強い味方もいるし!(時々めっちゃウソ書いてるけど)
しかし。パリからバルセロナへの直通電車はないらしく、途中のVilla St.Giovanniって駅で(多分)乗り換えが必要らしいけど、その時の乗り換え時間が20分しかないらしい。。。
だっ、大丈夫かなあ?最近ラクチンに国境越えしてばっかだから、急に
「理由は分からないけどこの電車降りてあのバスに乗れ〜!!」ってことになっても、この鈍ったカラダでタヌ夫さんを運びながらダッシュなんてできるのかしら。ちょっと心配・・・。
その後16:00に(今日は遅刻せず)Kと待ち合わせ。
いそいそとソルボンヌ大学

の学食に行ってみると・・・閉まってる・・・ショック。。。
「春休みやからかなあ?」
「よう分からんけどそうなんかなあ?ごめんな〜張り切って『学食連れて行くわ!』とか言うてたのに」
「そんなん全然いいで〜」と、
Kと一緒だとここはパリじゃなく大阪?と思うくらい普通に大阪弁で話せるのでとっても気が楽。のびのび。
「ビックリするぐらい狭くて螺旋階段ぐるぐる登らなあかんけど、それでもよかったら私の
『閉じ込められたお姫様風の部屋』見てみる?」と聞くと、Kも自分で下宿する時の参考にしたいってことなので、(今Kはパリ郊外の松田先生のアトリエ在住だが、近いうちにパリ移住を考えているらしい)昨日に引き続きパニーニと、いちぢくをモデルにした(素材は小麦粉と思われる。形はいちぢく、味は・・・焼いてないパン??)を買い込み、私のお宿に案内した。飲み物はまたしても水道水ってことで。なんでもお高いパリですもの、節約節約!

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