ということで、またしてもATMでお小遣いを引き出して、街歩き再開。
セーヌ川に浮かぶシテ島(島って感じ全然しないけど)にあるノートルダム寺院はものすっごい人だかりだけど、負けじと入ってみる。
卒業旅行以来のノートルダム寺院は、前回見学した時の記憶そのままに、ステンドグラスが素晴らしく・・・ステンドグラスを眺めていたら、あっという間に気持ちは22歳の頃に引き戻された。あの頃はこんなふわついたオトナになるなんて想像もしてなかったのに、何が私を変えたんだろう。。。
人生なんて分からないものね〜、ほんとに。。。 ステンドグラスを見ると、どうしてもチェコのミクラーシュ教会を思い出してしまう。窓から差し込む光はここの何倍もキレイだったなあ・・・と思いながら、コンシェルジュリ(フィリップ美男王って人が建てたらしい。
美男王・・・一度お会いしたかった!)、
最高裁判所、サントシャペル等の素晴らしい建築物を横目で見ながら、
ポンヌフ
まで歩き、「ここが!
『ポンヌフの恋人』で
ジュリエット・ビノシュがホームレスを演じた橋!!」(実際はここでロケしてなかったらしいけど・・・)と痛く感動し、橋を行ったり来たり。
橋の真ん中あたりからセーヌ川を見下ろしたり、橋を渡る人たちを眺めたり、ウットリしながらポンヌフを堪能した後、卒業旅行で見学した凱旋門やエッフェル塔、ルーブル美術館には目もくれず(だって1回見たし・・・)、メトロに乗って今日のお目当てのマルモッタン美術館へ。

↑内部はこんな感じ。
パリの中心地からは少し離れてるけど、鬱蒼としたブーローニュの森
を背に、モネやルノアールをはじめ印象派の絵画がたくさんあるというマルモッタン美術館目指して歩いていると、目には森の緑がとっても心地いい。葉っぱがやさしい黄緑色の木が多くて、春が来たよ〜って感じ。
残念ながらこの美術館ではカルト・ミュゼ(これを買っておけば、一定の日数の間、加盟美術館を見学し放題という、芸術の都パリにふさわしく、観光客のお財布にもとってもやさしいチケット)が使えないので、いつものように「た、高い・・・」と思いながら入場料を払い、さあ印象派たちの絵画を鑑賞するぞ〜!

↑ 現在一人旅ランキング3位!
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