翌日。
何も見ないでアムステルダムに移動するのもどうかと思うので、ホテルのフロントで半日くらいで回れる見どころ聞いて、旧市街まで移動してハイネの家(今はお食事どころみたいになってた)を見たり、市庁舎前をブラブラした後、デュッセルドルフ駅に戻り、12:37発のECに乗った。

こんな街でした。
パスポートコントロールはへっそんなあっけなくていいの?
私これからドラッグ解禁のアムステルダムに行くのに?って思うくらい素っ気なかった。そっかヨーロッパが統一されるってこういうことかあ・・・と感心しながら14:52にアムステルダム中央駅に到着。

こんな街並み。
ユトレヒト駅を過ぎた頃から、おおまさにオランダ!!大き目の溝というか小さい目の運河というか、水路が緑の美しい畑の中に通ってる。
そんな風景を見てワクワクしながら着いたアムステルダム中央駅は。
人がうじゃうじゃいる・・・。 今までなかなかお目にかかってなかった黒人も結構見かける。ヨーロッパに来てからこんなにたくさん黒人見たのはじめて。(なぜか少し緊張)
駅の中の観光案内所で(オランダの観光案内所ってVVVと書いて
ふぇーふぇーふぇーと言うらしい。なんか可愛い)お宿を紹介してもらったところ、復活祭の休暇で安宿は混み合っててとても紹介できない(多分)のでホテルを紹介する、と言われてしまった。
ホテルかあ・・・まあVカードもあるしそんなに高くないところならいいか、と思ったけど、安いホテルはこれまた予約がいっぱいで、1泊1万円くらいするホテルしか予約できない、と言われてしまい・・・。
1万?!どっどうしよう・・・でも安いホテルは1件もあいてないっていうし。足で探しても見つからなかったら・・・ってしばし悩んだ結果、とりあえずその高いホテルに泊まってみることにした。Vカード様様だ。
トラムに何駅か乗って着いたホテルは、お値段だけのことはあり、
安宿を見慣れた目にはすっばらしく豪華に見える!
こんな部屋。
目の前に運河も流れてるし、私の部屋は4階なので眺めもいいし、もちろんTVもついてるし、しかもボリュームのある朝食もついてるらしい!
わーい嬉しい〜!!せっかく春にアムステルダムにいるし、アンネの隠れ家だけじゃなくてキューヘンホフ公園の見渡す限りのチューリップ畑でも見に行こう!と思い、ホテルの近くのVVVでキューヘンホフへの行き方聞いて、地図も持たずに(だってVVVって無料の地図くれないんだもん。歩き方もないしさ)無謀にもアンネの隠れ家の下見に向かったところ、案の定迷ってしまい、
とっても淫靡な飾り窓地帯(売春宿とかストリップ劇場とかが集中してるエリア。普通に歩いててこんなエリアに迷い込むなんて。アムスってすごい!)をうろつくハメになってしまった。。。
申し訳程度の黒い下着や赤い下着をつけた半裸(ほぼ全裸)のお姉ちゃんたちが、建物の窓からまる見え!!このお姉ちゃんたち、みんな売春するんやんなあ・・・。ひゃーーーすごい。エロチック〜!!
ドキドキしながらそのへんのお店の人に道を尋ねて、なんとかホテルに戻ってきた。刺激的だなあ、アムステルダム。。。

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