ハイジの屋根裏部屋みたいなかーわいい部屋とも今日でお別れ。ギエーザとマリアに「くすぬむ!びそんとらーたーしゅら!」(「ありがとう!さようなら!」もちろん会話集丸覚えで発音も超日本語・・・)ってお別れ言ったらことのほか感激してくれて、「これからもっと寒いところに行くからこれ持って行きなさい」(って言ったと思う)って、マリアのお古のダウンジャケットというか・・・いかにも「中欧で作って現地の人が着てるよ〜」って感じの防寒着をくれた。
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ありがとうマリアとギエーザ・・・ このおうちも美味しかった朝ごはんも一生忘れません・・ってお別れをかみしめてたら、なんかギエーザがもじもじしている。
何?って聞いたら、チェックインした時に前払いした宿代には朝食代が含まれてないから払ってって・・・
チェックインの時に言ってくれれば良かったのに〜・・・ 結局2泊分の朝食代Ft500払ったら、ほんっとーに手持ちのFtは小銭だけになってしまった。お昼ごはんどうしよう。。。
と思いながらなんとなくソファでギエーザとくつろいでたら、ケーキとお茶が出てきた。やっぱり
マリアもギエーザもいい人〜!と単純に喜ぶ私だった。
そんなマリアとギエーザと(今度こそ本当に)お別れし、駅で12:26発のミシュコルツ行きの電車待ってる間、長距離の電車が時間通りにくるわきゃない(イタリアでの経験が私にこの信念を持たせた)と思って12:22〜23頃に駅のトイレに入ったら電車が想定外の時間通りに来てちょっと焦った。ハンガリーってキッチリしてるう。
自分の持ってる切符が1等車のか2等車のかよー分からんかったんで「とりあえず怒られたら2等にうーつろ」って感じで堂々と1等でくつろいでたら、検札の時も何も言われず、快適にミシュコルツまで戻ってきた。ふう。とりあえずここで手持ちのFt使っちゃえってことで、駅の売店でクロワッサン風のパンを見かけたので、足りるかどうか微妙そうと思いつつ、有り金全部を小銭受けの中に出して「これでこのパンちょうだい」と言ってみた。
店員さんが数えてくれたらFt7不足・・・「もうお金ないの」みたいな顔したら「まあいいわ 持って行きな!」みたいに笑ってパンを渡してくれた。東洋人のジプシー(でも着てるのはハンガリーっぽい防寒着)と思われたかも。。。
てな感じでトカイでもミシュコルツでもハンガリー人には随所で優しくしてもらいました。ありがとうハンガリーの人!
さー後は電車で一路スロバキアだあ!

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