あさってにはスロバキアに入るのに、ブダペストで買った120度数のテレカ、度数残りまくり。。。夜になったらブタペストで知り合ったばんちゃんとフランスのKに電話してみよ、と思い、ピンツェから戻って夕食後外に出ようとしたら・・・
寒い!!THE 極寒!!とてもじゃないけど公衆電話まで行けない・・・なので夜間の電話は諦めて、明日お昼にでも、シチリア島でめっちゃお世話になった宿の主人
「
パパー」
に「無事ウンゲリーア(イタリア語でハンガリーのこと)に着いたよ〜。次はズロバッカ(同じくスロバキアのこと)行くよ〜」と電話しようと思う。パパーなら1日中家にいるし。と自分を納得させて就寝。
明けて翌日。マリアお手製の朝食(パン・バター・ジャム・サラミ・チーズにハムエッグ!とおかわり自由のお茶)をおいしく頂き、ギエーザの薪割りなんか手伝った後、今日はどこのピンツェ行こうかな〜ってぶらぶら歩いてて、ふと上の方をみたら・・・

おうちの煙突の上にコウノトリの巣が!
(画像右手上方のゴミみたいなやつです・・・)
煙突といわず電柱といわず、コウノトリの巣があちこちに。
あーーーほんとに童話の世界。。。
コウノトリの巣をみながらやってきた今日のピンツェは、昨日みたいにワイングラスからじゃなく、ガラスの大きなスポイト(上部が直径3センチくらいの穴になってて、ピンツェの人がそこに口をつけて、スポイトのながーい管部分にワインを吸い上げてくれる。コレが見たかったの私〜!!)で、樽から直接トカイアスーを吸い上げて注いでくれたので嬉しかった。

↑ 相変わらずぼわーっとしてますが
今日のピンツェはこんな感じ。
約10日間の滞在で、かろうじて自信をもって聞き取れる!と言えるのはイゲン(はい)のみ・・・そんな私が「これがあればギエーザやマリアともっと意思疎通がはかれたかも!」と思ったのは・・・
このページの「ハンガリー語」です。
ピンツェから戻り、シチーリアのパパーに電話したら「今どこにいる?」と聞かれ、「ウンゲリーアにいるけどもうすぐズロバッカに行く〜」と答えたら「マンマミーア!ウンゲリーア!」とRAP調で驚いてくれた。ちょっとおかしかった。。。
明日はいよいよズロバッカに旅立つので、明日のお昼代だけ残して手持ちのFtを使い切ろうと絵ハガキ買ったりおやつ買ったりして、残りはFt500になった。よしよしこれぐらいあれば充分。今回の国境は昼間やし電車1本やし、ちょちょいっと乗り越えてやるわ〜。