気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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トリエステのセントロに戻るバスがやってくるのは

1時間後

その間、
「これからは全く知らない国で、全く言葉も通じない国で、誰一人知らない国でウロウロするんだから信用できる人(観光案内所の職員さんとか)の言うことはしっかり守ろう」と気合いを入れ直した。

今日の失敗がいい戒めになった(と思っておく)

1時間後に来るはずのバスが遅れに遅れて約2時間後にやって来たので、ミラマーレ城には結局行けず。
でも帰りはしっかりとプリマクラッセの車両にのって夕暮れのヴェネツィアに戻ってきた。

まだSuore Cannosianoに戻るには早いので、ヴェネツィアガラスの島・ムラーノ島に行くことにした。
サン・マルコ広場の東側にあるヴァポレット乗り場から5番に乗ってもいいし、ローマ広場やフォンダメンタ・ヌオーヴェの停船所からも行ける。

ヴァポレットの乗り放題チケットの使い勝手の良さを実感しつつ、地元の人と隣り合わせて波に揺られていると・・・

あっいかん、またしても船酔い。


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サン・ジュスト教会前の広場から見える景色で満足した後に、教会の隣にある

サン・ジュスト城に移動して海を見下ろすと、

一層見晴らしがよくなる。

久しぶりに高いところから見下ろす景色に気分を良くして、

トリエステのもう一つのみどころ・ミラマーレ城

にも行ってみることにした。

サン・ジュスト教会にある観光案内所で行き方を聞いてみると
(ここの職員さんも親切)「36番のバスに乗って下さい」とのこと。
バスのオラリオ(時刻表)も頂いたのでバス停でそれをつらつら眺めていると、あれ、44番も同じ行先になってる。
と気付いた直後、タイミングよく44番のバスがやってきた。

観光案内所の職員さんの対応とオラリオを信用してバスの運転手さんに「ミラマーレ城に行きますか?」と確認しなかった私が悪いんだけど、

最終的に着いたのは

州境の雰囲気が漂う山の中だった・・・


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トリエステのセントロ(中心地)はウニタ・ディタリア広場。
船会社や政庁舎が並ぶ海沿いの広場は、FSのセントラーレ駅から1km。

海を見ながらのんびり散歩ができる

ウニタ・ディタリア広場から古代ローマ劇場を経由し、長い階段を上ると到着するのがサン・ジュスト教会。
古代ローマ時代に商業取引や裁判の法廷として使用された

バジリカの遺構の上に建てられた教会で、

正面はゴシックの円花窓とロマネスク様式で飾られ、
内部には12、13世紀のモザイクや11世紀のフレスコ画などが残っている。

サン・ジュスト教会前の広場からは

トリエステの町と海が一望できる。

ヴェネツィアの運河と違って、この広場から見える海は広々としていて健康的。
久しぶりに見晴らしのいい場所に来た気がする。
常に揺れている気分のヴェネツィアとは違い、足元も安定している。

「大地に立ってる」って感じ。


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古代ローマ時代に源を発するトリエステは、中世には海洋都市ヴェネツィアの支配下に置かれた。
その後オーストリアとの統合、国連の管理下に置かれるなどの変遷があり、1954年にイタリア領として復帰した。

オーストリアの影響を受けた町には

バロックやネオ・クラシックなどの堂々とした建物が並ぶ。

広い通りを抜けると、ヨットが疾走する紺碧の海が見え、特殊な地理的条件と複雑な歴史的背景を持ち、人種も言語も多様なトリエステは個性的な町が多い

(個性的な街ばかり?)

イタリアの中でも一種独特の雰囲気を持つ。

まずスタツィオーネ・セントラーレにある観光案内所に行ってみる。
観光客でごったがえしているせいかどうにも対応がよくないヴェネツィアの観光案内所と比べると、

職員さんの対応がすこぶるいい

マップもくれるし、「いりません」とお断りしてもオテルリストを持たせてくれようとする。

「ここマテラの観光案内所?」って

思うくらいの厚待遇。



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ユーロラインでなんとなく明後日のチケットを購入し、

いよいよイタリア滞在のおしりが決定した。

最期の観光地をどこにしようか考えた結果、イタリアの東端・ユーゴスラビアとの国境にほど近いトリエステに決めた。

12:02発の列車に乗ったのはいいけれど、やっぱり

いつもよりボケていたようで

プリマクラッセの車両を見逃してしまい、ザワザワしまくりのセコンドクラッセに2時間も乗るハメになってしまった。
あああ・・・私のバカバカ!
検札に来た職員さんも!!
「プリマクラッセはあちらですよ」くらい言ってくれてもいいじゃないか。
やっぱり北の人はドライだ。

(Suore Cannonsianoの

スオアラたちは除く)


車窓から岩だらけの青い海が見えてきた!と思った頃にスタツィオーネ・セントラーレ(中央駅)に到着。
「トリエステ」って地名なしの「中央駅」だけってところ、潔い感じがする。


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