気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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オルヴィエートの「サン・パトリツィオの井戸」は、

凝灰石をくり抜いた深さ62mの井戸へは、248段のらせん階段で降りることができる。
このらせん階段は降りる人と登る人がすれ違わないように細工がされているらしいので楽しみにしていたのに、セントロにはあんなにたくさんいた観光客が

ここには一人もいないので

細工の効果が全く分からずガッカリ・・・


1527年の「ローマの略奪」の際、当時のローマ教皇クレメンテ7世がオルヴィエートに逃げ落ち、町の水源確保の為にこの井戸を掘るように命令をしたとのこと。
「歩き方」によるとイタリアでは

底なしの浪費家のことを

『サン・パトリツィオの井戸のようなポケットを持っている』というらしい。

今では水もかれているような井戸だし、底なしって感じもしないけど・・・。
サン・パトリツィオの井戸も見物し、ケーブルカー乗り場に戻っても風は全くやむ気配がなかったので、少し早いけれどローマに戻ることにした。

オルヴィエート駅を出る列車ももちろんプリマクラッセで快適。
列車の窓から見える夕暮れの景色は温かくて広々していてとてもよかった。
イタリアの山並みも、

これが見納めなんだなあ。。。



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クアルティエーレ・ヴェッキオを散策し、オルヴィエートのセントロを経由して、帰りはケーブルカー乗り場までバスに乗らずに歩いて戻る。戻る途中に教会

(もしかしてあの壮麗なドゥオーモ?)

の鐘が鳴るのが聞こえたけれど、ムードのあるオルヴィエートにふさわしからぬ

「コン!」という貧相な音だったのでちょっとガッカリ

周囲の山に響くような、余韻のある鐘の音が似合う町なのに惜しいことだなあ。

ケーブルカー乗り場には見晴らしのいい公園(のような場所)があり、いくらでものんびりできる・・・と思いきや、山の上の町のせいか、それとも今日だけ特別なのか

風がものすごく強い。

こんな大風の中、いくらいい風情でも長居は無理だなあ。。。
オルヴィエートの駅に戻る前に、あとひとつ行っておきたい場所がある

公園から少し歩くと、メディチ家出身のローマ教皇・クレメンテ7世の命によって造られた井戸「サン・パトリツィオの井戸」がそれ。


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オルヴィエートのドゥオーモの天井は木が組み合わさっていて、

久しぶり見る中部イタリアの教会 という感じ。

太陽の光が充分に当たるステンドグラスも美しく、フラ・アンジェリコやルカ・シニョレッリ(ミケランジェロの前兆とも呼ばれた画家)の手によるフレスコ画も堪能できる。
人口2万人に満たない小さな町のドゥオーモとはとての思えない。充実した建築物だなあ

ドゥオーモの近くにはロマネスク・ゴシック様式の建物で、バルコニーのあるファサードが素晴らしいポポロ宮殿がある。

小さな町だし「歩き方」での扱いも軽かったので油断していたけれど、オルヴィエートって意外と観光客が多いなあ。
こんなに見ごたえがある建物がコンパクトにおさまっている町で、しかもローマからもフィレンツェからも日帰り圏内なんだから、当然かもしれないなあ と納得。

町の西側には中世の面影を残す一帯、クアルティエーレ・ヴェッキオが広がっていて細い路地を歩くと

タイムスリップをしたような気分になる。



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オルヴィエートの歴史は古く、

紀元前 古代ローマ以前のエトルリア時代までさかのぼり、

13~14世紀には多くのローマ教皇の隠れ里として黄金時代を築いた。

鉄道駅からはオルヴィエートの町の入り口までは15分間隔でケーブルカーが出ている。ケーブルカーとバス、別々にチケットを買うよりも纏めて買うと割安なので、もちろん纏めて購入し、ケーブルカーを降りてバスAに乗り換えると

セントロ(中心地)に到着

端から端まで歩いても2kmに満たない小さなオルヴィエートの町のセントロには

壮麗なドゥオーモがある

13世紀の終わりに着工し、16世紀になっても完成しなかったドゥオーモはのべ33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、90人のモザイク師の手が加えられた。

中部イタリアの空に高くそびえる塔や鮮やかなモザイクで彩られたファサードは息が詰まるような美しさ
ただ古い歴史だけではなく、正面の扉には現代イタリアの彫刻家、エミリオ・グレコの手による浮き彫りも施されていて、この教会に携わった数多くの芸術家たちの意気込みや技術が現在にも受け継がれていることが感じられる。


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