気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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あのー・・・なんというか・・・
ブダペスト行きのユーロライン、既にここはハンガリーです。

飛び交う言葉は全てハンガリー語(聞き取れるのはイゲンのみ)、そしてバスが混んでいることにも驚いた。
このクソ寒い時期に、更に寒い(であろう)ブダペストに行く人なんていないだろう、
と思っていたのに、意表を突かれるほぼ満席。

ユーリ(多分)っておばちゃんの隣にかろうじて座れたけど、マジ混みだ。
そしてみんなみんなハンガリー人のような気がする。

クソ寒い時期にブダペストを目指す旅人が私一人なだけで、他の乗客はハンガリーに帰る人たちなんだろう。
だってだって、車内放送まで既にハンガリー語のみ。前途多難の予感がする・・・

イタリアに来た時って、不安よりワクワク度がはるかに大きくてやたらテンションが高かったけど・・・
言葉にも人にも慣れたイタリアをあとにして新たな国に向かうのをこんなに心細く感じるとは。


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日本へ帰す荷物を送るのに2日間お世話をかけまくったSuore Cannosianoのスオアラたちが
最後までお見送りをしてくれた。

スケジュール帳をくれたスオアラも、規則を破って時間外に部屋に入れてくれたスオアラもいる。

「気をつけて!」
「ハテルマ、良い旅を!」
「ヴェネツィアに戻ってきてね」

と、涙と笑顔で送り出してくれたスオアラたち。もしSuore Cannosianoでローマの宗教施設と同じくらいの時間を過ごしていたら、今以上に仲良くなって離れがたかっただろう。

南イタリアにどっぷり浸った後では「基本的にクールな人たち」という印象が強いヴェネツィアの人たちの中では抜群に優しいスオアラたちとお別れするのはとても寂しい。。。

でも、見送ってくれる人たちがいるだけでも心強いと思わねば!
スオアラたちに大きな声で「Ciao Ciao!!」とお別れの挨拶をして、振り返らずに
ユーロラインのバスに乗り場に向かった。


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また編集できなくなりました。
なんなんでしょうね、fc2(-"-)

以下本文です↓↓


ヴェネツィアングラスとレースでしっかり目の保養をし、ペンダントヘッドとレースを買ったつもりで手持ちのお金は全てスタンダ ではなくCOOPで食料品に使ってやった。

ハンガリーは多分イタリアより物価は安いだろうけど、とりあえず夜行バスで食べる夜食と、明日の朝ゴハンくらいは準備しておこうと思って。

これが見納めになるかもしれないミニサイズ食パン(日本の食パンの半分ぐらいの大きさ)や1kgのビスケットなどの庶民的な買い物を終えて外に出ると、すっかり暗くなり流れる霧も濃くなっていた。

Suore Cannosianoに戻り、預かってもらっていたタヌ夫さん(キャスター付きリュック)を引き取った。

ああ、プリンスがいないってこんなにも身軽なのね。
7.5kgの不要な持ち物をそぎ落とし、新たな気持ちで異国に向かうのだ!
(イタリアも異国だけど)


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ムラーノ島から一旦ヴェネツィアのフォンダメンタ・ヌオーヴェ停船所に戻る。ここからヴァポレットに乗って向かったのは漁村とレース編みの村・ブラーノ島。

12番のヴァポレットに乗って揺られること30分。

ピンクやグリーンで塗られた建物が続く家並みが運河沿いに見え始める。

絵本の中の町みたい。

シニョーラたちは(観光客に見せる為かもだけど)家の外に出てレースを編んでいる。人で溢れそうなサン・マルコ広場や、サンタ・ルチア駅周辺と比べるとまるで別世界。
のどかだなあ。。。

他の町や村ならBarでいっぱいひっかけているであろうシニョールたちも、漁船の網の手入れで忙しそう。シニョールやシニョーラが働いているのを見ながら、お土産物屋兼島の人たちの売店のようなお店に入ってみた。

小さなお店にはみっしりとヴァネツィアン・レースが積まれている。
でも「歩き方」によると、こういう売店に積まれているのはほとんどが中国などから輸入したレースだそう。
お土産にするならサイズが小さくても高いものを選ぶべし。


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中央郵便局の14番窓口に「日本まで、船便でお願いします」とパッコ(箱)を差し出す時は少し緊張したけれど、今日の窓口にいたシニョールは当たりがいい人で
「日本までですね、分かりました」と笑顔で対応してくれた。
Suore Cannosianoのスオアラたち以外に、ヴェネツィアでこんなに笑顔で接してもらえたことってなかったかも。

手続きもサクサク進み、あんなに大量にガムテープを貼ったのになぜか船便の送料も昨日より下がった
(と言っても180円くらい)。
あまりにスムーズに処理してもらえたので

悪評高いイタリアの郵便事情なんて、

私のパッコについては関係ない、絶対に無事に日本に着くはず!!と根拠のない自信に溢れて中央郵便局を後にした。

ハンガリーに向かうバスに乗るまではまだ半日以上ある。
昨日無駄にした半日を取り戻すべく、まずはムラーノ島を再訪。
ちょうど観光するのにいい時間帯だったようで、ガラス細工を扱うお土産物やさんでたっぷり目の保養ができた。

少しだけ頑張ったら買えそうな値段のペンダントヘッドがたくさんある。
目の保養というより、目の毒かも・・・



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翌朝。
昨夜談話室でコッソリ書いてプリクラを貼ったハガキを渡すと、Suore Cannosianoのスオアラたちは
「こんなに小さい写真があるのね!!」
「ハテルマ、とても可愛く撮れてるわね!!」

と、大喜びしてくれた。

昨日の騒ぎを知らないスオアラもいたけれど、私にスケジュール帳をくれたスオアラが事情を説明してくれたようで「昨日は大変だったのね。でも今日はきっといいことがあるわよ!」と慰めてくれた。
そんなスオアラたちに笑顔で見送られ、

口々に「頑張って!!」と励まされながら

今日も中央郵便局を目指す。
ものすごく頑丈になり、かつちょっぴり重くなった気がするパッコ(箱)と一緒にヴァポレットに揺られていると、昨日あんなに泣いたことが嘘みたい。
ヴェネツィア最終日は私が好きな感じのどんよりとした曇り空で、霧も少し流れている。
そうそう、この微妙な感じ、

美中年になれるかおっさんになるかの瀬戸際

って雰囲気がいいのよね。


昨日素手でピオンボ留めた時に痛めた(と思う)薬指がまだしびれているのが気になるけど、でも最終日がこんなにいい風情でよかった。



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ガムテープまみれになったパッコ(箱)に

スパーガ(紐)を2重にしてかけ直し、お掃除おばさんが教えてくれた場所(紐はクロスしてないけど、いいのかなあ)にピオンボをつけ直す。

そしてパッコの上の面と、側面(一面のみでよい)の

2か所にDA(送り先)とA(送り主)

マジックで大きくしっかり書いて、やっと船便の小包が完成した。

私が送り先と送り主を書き終わると、スオアラたちもSuore Cannosianoのお掃除おばさんも
「VIVA!!」
「これで日本に送れるわ!!」
と、私よりも喜んでくれた。

スオアラ、お掃除おばさん、本当に本当にありがとう。
明日こそこのパッコを中央郵便局から送り出します。そして後顧の憂いなくハンガリーに出発します!!

ああしかし、泣いた泣いた。
20代後半になってこんなに泣くことがあるなんて、と驚くぐらい大泣きの1日だった。



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Suore Cannosianoのお掃除おばさん(スオアラではない)のダンナさんが、
よくイギリスに船便で荷物を送るらしく、それを思い出したスオアラが帰ろうとしていたお掃除おばさんを連れてきてくれたらしい。

お掃除おばさんはパッコ(箱)を見るなり
「ああ、これはダメよ!!」と言い、私がかなり苦労してつけたピオンボを難なく素手で外した。
(すごーーー)

「カルタ ダ パッキ(包装紙)とスパーゴ(紐)はまた後で使うからね。
スパーゴもこれじゃあ・・・2重にしなきゃダメなのよ」

と、テキパキとパッキングをし直してくれた。

結果。
パッコの小さい方の側面には全面テープを貼り、大きい方の側面には対角線で大きなXの形にテープ。

包装紙の重なるところ どころの話じゃない。
お掃除おばさんはパッコの重量がひとランク上がるんじゃないかと思うぐらい、大量のガムテープを貼って貼って貼りまくった。


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悔しさとバカらしさが募って泣いている間に、おばあちゃんが亡くなった時の事やローマのROSAで物置のような部屋をあてがわれた時の衝撃など、今までの悲しい事がどんどん思い出され、1時間くらい泣き続けた。

スオアラたちは規則をまげて私を部屋に入れてくれたんだし、
宿泊している女の子たちが戻ってくる前に寝室から出ていた方がいいと思い、15時前になんとか談話室に戻った。


談話室のテーブルに置いたままだったパッコ(箱)の近くにいたスオアラが
励まそうとしてくれたのか、「これをあげるわ、使ってね」と新品のスケジュール帳を1冊くれた。
別のスオアラも「大丈夫?大丈夫?」と何度も聞いてくれて、また泣きそうになったけれど今回はガマン。

スオアラたちが

「Carta da pacchi(カルタ ダ パッキ)のどこにテープを貼らなきゃダメなのかしらね」
「テープはまだあるから、手伝ってあげなきゃね」

とパッコの周りで話し合っているところに、もう一人のスオアラがSuore Cannosianoのお掃除おばさんを連れてきてくれた。


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Carta da pacchi(カルタ ダ パッキ)が重なるところ全部に
テープを貼ってなかったから受け付けてもらえなかった

と、日本語からイタリア語に変換しようとした途端にもうガマンできなくなり、

「送れなかった・・・」と一言だけ答えると、涙がホロホロ出てきた。


堰が切れてしまった。
朝から右往左往した自分がなさけない。
「小包を船便で送る」ってことをするだけに半日以上費やしたのが本当にバカらしい。
しかも半日以上かかっても結局パッコは送れなかった。

突然泣き出した私に、スオアラたちは驚きながら

「部屋で少し休みなさい」
「泣かないで」
「ベッドで寝てもいいのよ」と優しい言葉をかけてくれた。

ベッドがある部屋に入れるのは15時以降なのに、15時までにまだ1時間くらいあるのに規則をまげて
「部屋で休みなさい」言ってくれるスオアラたちの気遣いが更に涙を誘い、
部屋に戻って大泣きしてしまった。


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