気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
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みんなローマに帰っちゃうのだろうか。
大型観光バスがいなくなると、あんなに大賑わいだったアッシジが信じられないくらいに

あっという間に

人がいなくなってしまった。


Barに入り、Bちゃんと「1日お疲れ様、ありがとう!」ということで乾杯

Bちゃんはローマに滞在しているので、イタリア語もできない私を可愛がってくれた宗教施設のシスターたちのことや、大好きなパーパ(カターニアのパパーではなく、ローマ教皇の方)のことを熱く語った。

ついでに、南部3州を経てフォリーニョでもあまり感じなかった

アッシジの本土感も

何をいまさら、って感じだけど、やっぱりここはイタリア本土で、シチーリアとは雰囲気も景色も全く違う。
ああ本土に戻ってきたんだなあ と思うね!!!
と、私が何度も繰り返すのでBちゃんは

「本土って・・・はてさん、戦争中の人みたい」と笑われてしまった。

そんなBちゃんともアッシジ駅でお別れ。
半日一緒に過ごしただけなのに、久しぶりに日本語も使えたので、お別れするのは寂しかった。



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聖サンフランチェスコが神から修道生活へのお召しを請われ、放蕩な生活から敬虔で清貧な生活への再生を祈った場所、

サン・ダミアーノ修道院も

これまた入れず


聖サンフランチェスコのの第一の信奉者だった聖キアーラが暮らし、信仰生活を送ったところでもある らしい。

そんなアッシジでの見どころはロッカ・マッジョーレ(大城塞)
丘の上にあるアッシジはぐるりと城壁に囲まれていて、城壁の中を細くて曲がりくねった石畳の坂道が続いている。

サンタ・キアーラ教会を眺めた後、コムーネ広場を横切ってミネルヴァ神殿跡を経由して細い坂道を登るとロッカ・マッジョーレに到着。
丘の頂きにあるロッカ・マッジョーレからアッシジの町と、
それを取り囲む緑の平野の眺めは、放蕩息子の心を入れ替えさせるくらいに素晴らしかった。

お天気もよく、見晴らしがいいロッカ・マッジョーレでBちゃんが語学学校のお友達と先日敢行した

「夜行列車でヴェネツィアへ!」

の話を聞いて大コーフン。
私も行っちゃおうかな~!!



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小鳥にまで説教をしてしまう聖サンフランチェスコとは、

12世紀の清貧の聖者として

アッシジの守護聖人になっている。

アッシジの豪商の息子として生まれ、

放蕩無頼の生活を送っていたフランチェスコ

一転して敬虔な宗教の世界へ転進することになったのは、オリーブの丘の上にあり、周囲に広がる緑の平野を見下ろすアッシジの豊かな自然だと言われている。

オリーブと杉が鬱蒼としげる緑の中で小鳥に向かって頭を下げながら説教をしている姿を見たかったよ、聖フランチェスコの。。。
(それを見るためにアッシジまで来たようなものなのにーー)

サンタマリア・マッジョーレ教会、アッシジのドゥオーモのサン・ルフィーノ大聖堂に至っては

入ることもかなわず。

白とピンクの大理石で建てられた、こじんまりとした可愛いサンタ・キアーラ教会も外から眺めるだけだった。
ペルージャでもほとんど見るものがなかったのに、まさかアッシジでもこんな目に会うなんて。



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日本人観光客で大賑わいのアッシジは、残念ながら去年の大地震で

見どころの多数が

ブチ壊れたまま
になっている・・・

たくさんある見どころもあちらもこちらもキウーソ(閉まっている)状態

ラッキーなことに上下二層のサン・フランチェスコ教会は

かろうじて見学できるらしい。

天井が低く荘厳な下の教会にある絵画、「サン・マルティーニの生涯」「聖母子と聖フランチェスコ」等の中世絵画は観光客の頭越しになんとか確認できたものの・・・
1253年に完成した上の教会にある ジオット作「小鳥に説教をする聖フランチェスコ」。
この超有名なフレスコ画をなぜか見逃してしまったBちゃんと私。

なんて間抜けな二人。

フレスコ画美術館になっている上の教会では、聖フランチェスコの生涯が28のエピソードとして描かれていて、順番に見ていけば「小鳥に説教をする」エピソードを見逃すはずはないんだけど??


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語学学校に通っておけばよかった・・・と思いながらバスに揺られること15分。
アッシジの町の東側、マッテオッティ広場に到着した。
セントロ(町の中心)に着くんじゃなかったのね。

マッテオッティ広場に着いた時にも

「あれ?」と思っていたけれど、

セントロのコムーネ広場に入るまでに出会うのは全て日本人観光客・・・

アッシジって日本やったっけ?!
目に入るのは日本人ばかり、聞こえてくるのも日本語ばかり。

これはひどい。ひどすぎる


コムーネ広場から約600m西に進むとアッシジ観光の目玉、上下二層のサン・フランチェスコ教会がある。
当然ながらその600mの道のりも日本人観光客で大賑わい。
細い坂道にみっしりと日本人がうごめく様は、

観光シーズンの京都を思わせる。

清水寺を目指し、修学旅行生や団体観光客に交じって進んでいる気分。
アッシジにも二年坂や三年坂があるなんて。。。

京都の方が外国人観光客が多くて異国感があるかもしれない。



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