気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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バーリに戻り、ふと思いついてパリでステンドグラスを勉強中のKに電話をかけてみた
テレカ(イタリアの)を使わず、クレジットカードを使ってみたので

通話までかなり苦労したけれど

なんとかKにつながった。

Kも元気にしているみたい。高校の時の友達が、異国で(しかもフランス!)ステンドグラスの職人を目指すことになるとはあの時は想像もしていなかったよ。
そしてシチーリアで読了して以来、ずーーーっと気になっていたこともKに確認できてスッキリ。

深夜特急(文庫版)6に登場する、沢木耕太郎が出会った「パリでステンドグラスの勉強をしている日本人の松田さん」は、

やっぱりKのお師匠さん とのこと

旅人のバイブル(当時ね)の登場人物のお弟子さんにいつの間にかなってるなんて。
K、あんたすごいよ。
精進して立派なステンド職人になるんだよ。

(後日譚ですが、Kは一人前のステンド職人として今もフランスで仕事をしています。
一方エラそうに言う自分は放浪後ものすごい時間が経過している現在何者にもなれていないというね)



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イタリアって、FS(イタリア国鉄)も私鉄も駅名の表示板の書き方が全て同じ。

「地の色は青に白枠、文字は白」

かつプラットホームの番号も表示がないことが多いし、FSも私も同じ駅舎、同じ線路を使っていたりして(アルベロベッロ駅とか)

ほんとに分かりにくいったら

テルミニ駅くらいにザワザワしていて常にたくさんの人がいる駅なら感じのよさそうな駅員さんを探して教えてもらえるけれど、マテラは小さな駅なのでいくら腹が立ってもあの駅員さんに聞くしかない。ちくしょーーー!

と、多少気分を害したものの、無事にバーリ行きの列車に乗り、観光案内所で頂いた絵ハガキを見ていると今日1日の良かったことを次々に思い出し、

「やっぱりマテラはよかった」 というところに落ち着いた。

タダであんなに大きなポスター(と、それを入れる箱まで

をくれる町なんて、きっとこれからはないと思う。


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シニョーラは私の人恋しさを察したのか

マテラの駅まで一緒に来てくれた。

優しくされるとどんどん寂しくなってくる。。。
駅の前でパニーノを頂き、初めて会った人とは思えないくらいのしっかりした抱擁でお別れした。なぜかちょっぴり滲む涙。

こんな弱気ではいけない

と気を引き締めて再びマテラの駅へ。
着いた時にはすぐに待合室に入ってしまったので、帰りの列車のホームが分からない。駅員さんに聞くと

「ビナリオ1!」って言うけど、

その「1」がどこにあるのか分からないのだなあ。
周りに誰もいないので、再び駅員さんのところに戻り、「ビナリオ1ってどこですか?」と聞いたら、
「1(uno)」を私が分からないと思ったのか、

「ファーストファーストファースト!!!」

大きな声で何度も繰り返された。

unoぐらい分かるっちゅーーーーねん!!unoがどこにあるのかって聞いてるの!!
と、こちらも大人げなく大きな声を出してしまった。


寂しさは消えたけど「なんでこんなことで怒鳴り合うかなぁ」と思うと空しくなった。
いい町だったなあ、と思いながら帰路につきたかったのに


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甘酸っぱいジュースを2杯頂くと

クラクラしているのもおさまってきた

シニョーラは「ほんとにごめんなさいね、

若い女の子にタバコを勧めるなんてダメよね」


と、まだ反省しきり。

マテラの駅からどこに行くつもりだったか聞かれたので、一旦バーリに戻り、今晩移動する予定だと伝えると
さきほど遅めのお昼を食べたところだから結構です とお断りしたのに

食事を準備してくれようとする

いえいえ本当にお腹がいっぱいなので・・・と重ねてお断りすると

「じゃあ今晩、列車の中で食べればいいじゃない!!」と手早くパニーニを作ってくれた。

Europensioneのパパーと同じことをしてくれる。。。
わーーーん、急にカターニアを思い出してちょっと寂しくなってきた。
この親切なシニョーラとも、あと10分もすればお別れなのだなあ・・・。

昼間は一人でも全然寂しくなかったのに



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半日マテラを歩き回り、私鉄の駅に戻ってきた。
お手洗いで出会ったシニョーラはマテラで出会った人の締めくくりと思えるくらいに愛想のいい女性で

「中国人?日本人?一人なの?

タバコ吸う?」
と、

こちらが何も言わないうちにタバコに火までつけて手渡してくれた

ここで「吸いません」っていうのも愛想がなさすぎるかしら。
とりあえず頂いてひと吸いしたら、

うわーーーキツイ!!

アタマがクラっとする。


これ本当にタバコ?と思いながら「大丈夫?!」と心配してくれているシニョーラに
「大丈夫です・・・」と、弱々しいアルカイックスマイルを返すと

「私のタバコが悪かったのね、ごめんなさい」と、お手洗いから私を連れ出し、
「私の家はすぐ近くだから」と、

サッシの一つに案内してくれた

天井が低い気がしたアルベロベッロのトゥルッロと違い、サッシの内部は意外としっかり「家」という感じがする。
シニョーラは「これを飲むと気分が良くなるから」と、お手製らしきフルーツ飲料のようなものを出してくれた。


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マテラが旅の最終地なら、きっと持って帰ったであろう特大ポスターとお別れし、サン・ピエトロ・カヴェオーゾ教会と、その他に3つ教会を立て続けに見学。

今日はたっぷり歩いたので

(ドゥオーモで休憩もできなかったし)

いささか歩き疲れてしまった。そういえば今日はまだお昼も食べていない・・・
ちょうどサッシを改造したBarを見つけたのでパニーノテイクアウトし、サッシ群を見下ろしながら遅めの昼食

パニーノを食べ終わった後も、写真も撮らずに夕日に照らされるサッシ群を見ていた。

一人でマテラに来ていて、今も周りにも誰もいなくて、目の前に広がるサッシ群も半分以上は空き家なのに。

「寂しい」「怖い」とは全く感じない。

人気がなくて静かで、ジブリっぽい雰囲気があって、

出会う人はみんな親切で優しい

青空にも夕暮れにも、白いサッシ群はよく映えている。
小さな町だし、「歩き方」にはロクなことを書かれていないけれど来てよかったなあ。。。



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ちなみに・・・と、
「コレも一緒に頂きました」と、特大版のマテラのポスターをダンボールの筒から出してガイドのシニョールに見せると

「こんなに大きなポスター・・・」と絶句している。

私も思ったよ、「観光客にこんなに大きなポスターをくれるなんて・・・」って。でも親切心からって分かってるから断れなかったんだよね。

ガイドのシニョールは観光案内所のシニョールとは別の意味で親切な人で、
「シニョリーナはこの中から必要なものだけ選んで。もしいらないものがあれば私が観光案内所に返すから」と言ってくれた。

うわあ嬉しい!!

そして優しい!!


道端でせっせと「必要なもの」を選んだ結果、手元に残ったのはマテラの地図と絵ハガキが数枚
特大ポスターと、オテルリストをはじめとする立派なパンフレット類は全てガイドのシニョールに託し、足取りも軽くサン・ピエトロ・カヴェオーゾ教会へ。


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ドゥオーモ担当ガイド?のシニョールは、ひとしきり説明をしてくれた上に、
私が「まだ見学していません」と言うと、サン・ピエトロ・カヴェオーゾ教会まで案内してくれた。

こんなに至れり尽くせりの観光地があるんだ・・・。しかも南イタリアの小さな町なのに。

すごいなあ、THE 観光立国


サン・ピエトロ・カヴェオーゾ教会までの道のりの途中、腕が痛くなったので大荷物を持ち替えようとすると、ガイドのシニョールは
「持ってあげようか?」と言ってくれた。ああこんなところまで親切!!

「重いですよ」と言いながらご好意に感謝して紙袋を渡すと

「おお!重い!!」と驚いている。

「マテラで何を買ったの?」と聞かれたけど、買ったものではないのだなあ。
それ全部、マテラのガイドブックです。今日観光案内所でもらったの。と答えると
「こんなにたくさんのガイドブックを一度に?マンマミーア!!」と更に驚いている。


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案内してくれたガイドさんにお礼を言うと、

外人観光客と私をひとまとめにして

サンタ・マリア・デ・イドリス教会の近くにあるサンタ・ルチア教会に連れて行ってくれた。

すると!サンタ・ルチア教会はツアーに参加している観光客の団体が見学中だった。
パックツアーも開催してるのかあ~~。この人たち、今からサッシ群を見学するのかなあ。

サッシ群が静かな間に

ウロウロできてよかった


サンタ・ルチア教会でガイドのシニョールとお別れし、続いては鐘楼を目印にしていたドゥオーモへ向かう
ベンチに腰をかけて、休憩を兼ねて日記でも書こうと思っていたのに、ここではドゥオーモ専属?のガイドのシニョールの方から声をかけてくれて、ドゥオーモの歴史やサッシ群について説明をしてくれた。

天井が石ではなくなぜか板?のようで

そこに描かれている宗教画がへんに生々しい

フレスコ画やモザイクだと人も神様も「平面」って感じだから、こんな風には思わないんだけど。


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「ほんとに入れる??」

オペライオに重ねて聞くと、「Si!」と愛想よくうなずいてくれる

ほんとかなあ・・・と思いながら引き返すと、今まさにサンタ・マリア・デ・イドリス教会に入ろうとしている人たちが!!

ガイドっぽいシニョールが外人観光客

(シニョールももちろん私にとっては外人だけど)

を案内しようとしているところだったので、

「私も私も!!!」と合流させてもらう

入り口には石を積んでいて、内部の様子がよく分からないけれど、中に入ると岩を掘って作った教会(サッシ)ということがはっきりする。
各地のドゥオーモのように洗練されていない祭壇や、色あせたフレスコ画などを見て「鄙びた」という言葉を思い出した。

サンタ・マリア・デ・イドリス教会内部にはお墓もあるそうで、大きな声を出すのははばかられる雰囲気
私も外人観光客も静かにガイドさんの説明を聞いていた。


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