気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
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アルベロベッロ方面(=カステッラーナ洞窟方面)に引き返す列車に乗るまで、

ここがどこなのか

全く分からない小さな駅
で待つこと30分。

やってきた列車には、私が最も苦手とするRagazzi Itariani の大集団が乗っていた・・・。

なんで平日の真昼間に中学生(多分)が集団で列車に乗ってるの?
昼からは授業がないの??


そしてこの列車に乗っているRagazzi Itarianiは、生きて動いている東洋人を生で見るのは始めてだったようで、ものすごく興味津々な目つきで穴が開くほど私を見ている
しばらく黙ってガン見していたけれど、見ているだけでは物足りなくなったようで
車両中からチナチナチナチナという声が聞こえ始めた。

最初はささやき声くらいのボリュームだったのに、聞こえないテイで無視している私の反応を見たいのか、

次第にその声が大きくなっていく。


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エロ軽い伊藤くんが
「ポルトガルはのんびりしたいいところだよ~。

来ることがあれば連絡してよ
と言ってくれたけれど、

いやいや

まさかポルトガルまで行くことはなかろう
 

と思い、連絡先を交換することもなく、1時間ほどバカ話をしてお別れした。
ある程度慣れたイタリアでも日々なにかとトラブルが発生してるのに。ポルトガルなんて、ユーラシア大陸の端っこまで行けるわけないやん。

Barでカプチーノなど飲みながら伊藤くんとは1時間ほど談笑してお別れした。

さあ次はカステッラーナ洞窟だ!!!と、

アルベロベッロ駅からSud-estに乗り込み、3つ目(「歩き方」には4つ目とある。よくあることなので今更気にならないけれど、アルベロベッロの観光案内所で本当のことを教えてもらっていなければ乗り過ごしていたはず)のカステッラーナ洞窟駅で降りる

つもりだったのに・・・
駅が小さすぎたのか??停車時間が短すぎたのか??
ハッキリとした理由が分からないままに乗り過ごしてしまった・・・



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伊藤くんは加藤くんよりもかなり自由度が高く、大学を休学して

(当時はこんな学生さんがほんと多かった)

ポルトガルでサッカーをしているらしい。
じゃあ神戸大で加藤くんと会う可能性は低いなあ。

ポルトガルでそんなにカンタンにいち日本人がサッカーできるの?ポルトガル語ができるの?と聞くと、言葉もサッカーチームに入るのも、

「やる気があればなんとかなる」らしい。

なんてアッサリ言うけど、天は自らたすくる者をたすく だからなあ。きっと伊藤くんはコツコツ努力して、今いるポジションを掴んだに違いない。

たとえ
「ローマでえっちぃ映画でも観ようと思って映画館に行ったら、隣のカップルが日本のAVか?って思うぐらいの激しいラブシーンを演じてたから、そっちばっか観て映画に集中できなかった」ってことを

初対面の女子に話せるような男の子だとしても。


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トゥルッロ内部を見学し、カステッラーナ洞窟に行くには少し時間が早いのでBarで何か飲もうかなぁ と思いながら歩いていると

わ!前から歩いてくるのは

日本人の男の子

アルベロベッロで2人も続けて日本人に会うなんて。南イタリアで日本人に出会う運はすべてトゥルッロで使い切ってしまったのでは。。。

今回出会った男の子は伊藤くんという。
加藤くんに続いて伊藤くんかぁ。続けて自己紹介をすると、伊藤くんもなんと神戸大学の学生さんだそう。
アルベロベッロまで一緒に来た男の子も、神戸大の子だったよー。春休みの間にイタリア一周するって言ってた と加藤くんのこともついでに教えておく。

南イタリアか神戸大か、どこかで2人が会った時に
「アルベロベッロで会った日本人の女の人が言ってたの、お前かあ~」ってことがあるかも。


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それほどメジャーな観光地ではないので、本当にあれほど豪勢なパンフレットを作れるだけの観光マネーが落ちているのかな?と思ってしまうくらいに

観光客は少ない

お土産物屋さん化したトゥルッロもたくさんあるけれど、店先には観光客がいないし、お店の人もいない。
静かな観光名所だなあ・・・。まあ人気がないだけで、バーリみたいに怖くないからいいけど。

お土産物屋さんとしてではなく、内部見学用として開放されているトゥルッロもあり、入ってみてビックリ。
外から見ると平屋にしか見えないのに、

内部は二階建て!!

外観はとってもコンパクトなのに。ちんまりしていて子供が遊ぶ「おもちゃのおうち」(有り体に言えば小人のおうち)の趣きまであるのに。
しかも、一階にも二階にも「天井が低いなあ」と思わせるような圧迫感が全くない。

すごいぞトゥルッロ。


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トゥルッロの豪勢なパンフレット(もちろん無料)の他にも、ここから少し離れたところにあるカステッラーナ洞窟のパンフレットや、洞窟までのオラリオ(時刻表)も頂いた。
トゥルッロ群の中にあるリストランテの場所まで教えてくれた観光案内所のシニョールにお礼を言って、いよいよトゥルッロ群へ。
(加藤くん、今頃は見学を終えて駅に向かっているかもしれないなあ。あそこでお別れしたのはお互いにとって正解だ)

青い空に白い壁、魚のウロコみたいなグレーのとんがり屋根がよく映える。

南イタリアの太陽に、

トゥルッロはとてもよく似合う。

プーリア州以降 003

白い円筒形の壁の上に積まれたスレート屋根には、シンボル化した魚や鳥、心臓などが白いペンキで描かれている。
トゥルッロは中近東からギリシャを渡って南イタリアに伝えられたのではないか と考えられているらしく、魚などの他にもギリシャ語で神を表す「HIS」と描かれている屋根もある。


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アルベロベッロの観光案内所には、観光大国イタリアでも今までお見かけしたことがないような立派なパンフレットがあり、

度肝を抜かれた。


この小さな町のトゥルッロ群は、どれほどのビッグマネーを叩き出しているのだろう・・・
フルカラー印刷・14ページの堂々たるパンフレットにはトゥルッロのことなどが伊英独仏語で詳しく説明されている。
(きっと今なら日中韓語のものもあるに違いない)

観光案内所にいるシニョールは、一人でやってくる東洋人は珍しいこと、お土産を売っているようなトゥルッロを見飽きたら、

裏道に入れば生活感がある

トゥルッロを見られること
、などを親切に教えてくれた。

そう!白い壁ととんがり屋根のトゥルッロは、現役の住宅なのだ。
絵本に描かれたような、こんなに可愛いおうちから学校や職場に通っている人がいるんだなあ。。。



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列車の中では気がつかなかったけれど、アルベロベッロの駅前で日本人の男の子に会った。

こんなところで日本人に会うなんて!!

カターニアのEuropensioneを出てから、

全く東洋人を見ていないのでビックリしながら

挨拶と自己紹介をすると、男の子はバーリで私と同じ宿に泊まっていることが分かった

安宿が少ないとはいえ、奇遇だなあ。

神戸大学に通う加藤くんは、春休みを利用してイタリアを1周しようとしているそうで、時間が有り余っている私と違い、
「トゥルッリを見たらバーリに戻って、今日中に次の目的地に移動するねん!!」と勇ましい。

アルベロベッロ駅から「Zona Turullo」の看板を頼りに歩いてもいいけれど、「歩き方」にはここの観光案内所はとてもいいのでぜひ行ってみて!と推薦されている。

(何度だまされても)敬虔な歩き方信者として、あくまでも「観光案内所を探そう」と主張する私と、そんなに悠長にしている時間がない加藤くんはポーポロ広場でお別れ。

一人トゥルッロ群に駆け込んでいく加藤くんの背中を

「若いなあ・・・」と見送りながら、観光案内所に行ってみた。


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