気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
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バーリを発つ前に思い切って

大きな買い物をしていた

またまたビリエット・キロメトリコ、しかも今回は

1等車両向け!!

これからもイタリアを右往左往する気合いを込めて魂の購入。
これから更に3,000km、果たして使い切るのか?
(以前購入したビリエット・キロメトリコもまだ400km程余っているのに・・・

でも、マテラで一緒に教会を案内してもらった観光客のおじさんが、私がマテラ(の観光案内所)を絶賛するのを聞いて
「イタリアにはいいところがもっともっとあるよ!日本とイタリアは遠いんだから、できるだけたくさんの地域に行きなさい。」なんて言うし。

そう言われれば、私まだアドリア海方面のイタリアって行ったことがないなあ。買っちゃおうかな、更に3,000km分!

いや待て待て。バーリ→マテラとかバーリ→アルベロベッロのように私鉄の路線も多いかもしれないし、トスカーナみたいにどこに行くにもバスが便利!って地域があるかもしれないし・・・

と、冷静に考えることもなく、イキオイで

「ビリエット・キロメトリコ 

プリマクラッセ ペルファボーレ!!」


窓口で宣言してしまう私なのだった。


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Kとの電話を終え、バーリの宿にタヌ夫さん(キャスターつきリュック)とプリンスを引き揚げに戻る。受付にいたシニョールは

「今日オペライオが来て窓を直した。

次にシニョリーナが来る時は

ちゃんと開くよ」
などと今更言う。

うーーーーーむ・・・気持はありがたい。
けど、アルベロベッロやマテラにはいつか再び来ることがあるかもだけど、バーリにはもう来ないと思う。


という気持ちを

アルカイックスマイルでごまかしながら

オレンジジュースを飲ませてくれたので受付のシニョールと小一時間ほどお喋り。
それでも予定していた列車までの時間を持て余し、23:59バーリ発に乗るつもりだったところを22:53バーリ発の列車に変更した。(今回はクシェットの予約もせず、ただ自分が『コレに乗る!』と思っていた列車の時間が変わるだけなので金銭的なダメージはなし)

バーリ駅の駅員さんにビリエット・キロメトリコに行先を記入してもらってコンパートメントに乗り込んだ。

バーリ、さらば!!


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とりあえず10:30にチェックアウトし、タヌ夫さん(キャスターつきリュック)とPrinceは今夜の出発時間まで預かってもらうことにする。

窓は直してくれなかったね

もうオペライオを呼ばなくてもいいからね」
と受付のシニョールに言うと、「まいったなあ」というような顔をしていた。

今日はSud-estではなく、バーリノルド駅から出ている(私鉄も国鉄も同じ駅・・・)Calabro
 Appulo Lucane線(私鉄)に乗り、

目指すはサッシの町・マテラ

Sud-estよりも切符売り場も列車乗り場も分かりやすく、往復で約1,000円強の切符もカンタンに買えた。
(私鉄なのでビリエット・キロメトリコは今回も使えない・・・残念)

10:55発の列車はガラガラに空いている。
窓際に座って空を眺めながら、いいお天気だけど、シチーリアの空ほどスコーーンと青く高く抜け切っていないなあ、

これはホンモノの青空ではないな。
 

などとゼイタクなことを考えていた。


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宿に戻ってからも、これから自分が行きたいところと時期の兼ね合いを考えていると、ワクワクというかコーフンしてきて夜が更けるほどに目が冴えていく。

今まではあまりにも無計画に右往左往してきたきらいがあるので、明日夜にバーリを出発したら、イタリア縦断にトライして、

ゴールは大好きなローマ!!!

シスターたちと再会して、日曜の朝にはヴァチカン広場でパーパに祝福してもらおう♪

翌朝。
コーフンのあまりほとんど寝られず、7:00のOPENに合わせるように食堂へ。
昨日私がフライング気味に食堂に向かったので気をつかってくれたのか、今朝は既にテーブルの上にパンも飲み物もスタンバイ。
もちろんDANONEも完備、

カフェオレも何十人分ですか??ってくらい

たっぷり用意されていたので、張り切って何杯もゴクゴクいっていると。

食べすぎ飲みすぎの天罰が下り、お腹も下った・・・

早めに出発するつもりだったのに、チェックアウト時刻ギリギリまで部屋とお手洗いを行ったり来たり。
こんなに強烈にお腹を下したのはミラノのジェルソミーナに泊まっていた時以来では。
ああ、目の前にあるものは全部平らげないと気が済まないおのれの食い意地が恨めしい。


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バーリノルド駅からお宿に向かう間、

中学生たちの「チーナ!チーナ!」の大合唱を

思い出すと気分が悪くなるのでトゥルッリのことを意識して考えた。

アルベロベッロのトゥルッロ群も観光地としては見どころだと思うけれど、不愉快な大合唱を聞きながら、列車の窓から外を見ている時に目に入ったひとつのトゥルッロ。
周りの雑草に埋もれるように草むしているトゥルッロに、そこに住んでいるらしきおじいさんが扉を開けて中に入って行くのがしみじみとした風情があった。

集団よりも、ひとつふたつ、車窓から眺めたトゥルッロの方が印象深かったなあ。

宿に戻ると、こちらが何も言っていないのに受付のシニョールが
「今日も窓は開かないよ!オペライオは今日も休みだから」と先回りの言い訳をしていた。
アルベロベッロにも行ったし、

バーリには長居する気分じゃないし

窓が開かなくてももういいよ。

夜、宿の近くのBarでパニーニを食べながらこれからの旅程についてあれやこれやと考えた。



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とうとう

「チーナ!チーナ!」と大声の大合唱が始まった。

あーもうガキ共!!!この年頃の男の子って大ッキライ!!!

「うるさーーーーい!!!」

叫ぶのをガマンすること1時間半。

カステッラーナ洞窟で降りることも忘れて、コメカミを怒りでピクピクさせながらバーリまで戻ってきてしまった。
ああ・・・私って洞窟に縁がないのだなあ。

チーナ!チーナ!!と大合唱をしていた中学生たちのほとんどはバーリまで一緒だった。
中には列車を降りる時にわざわざ私の前で「%%%##&%!!!」(日本語っぽく聞こえるデタラメ単語)と言い捨てる子まで出る始末。不愉快ったらないわ、まったく。

あの子たちはあと数年もすれば旧市街の狭い路地でVESPAに3人乗りをして
ツバやガムを吐き散らしながら

じっとりした目で

観光客をねめつけるようになる


 のかもしれない。


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シッカリ朝ゴハンを食べ、今日は朝から観光。
バーリから私鉄のSud-est

(残念ながらビリエット・キロメトリコは使えない)

1時間40分ほど列車に揺られ、目指すはアルベロベッロ!!!のトゥルッリ

今でこそ

「人気のアルベロベッロ観光も!!」なんて、

南イタリアのパックツアーの謳い文句にもなっているけれど、放浪当時私の周りにはこの地名を聞いたことがある人はほぼいなくて、ここから出した絵ハガキはみんなに喜ばれたのでした
それはさておき、アルベルベッロは

高い円錐形の屋根を持つトゥルッロ群(複数形がトゥルッリ)

があることで有名な町。

アルベロベッロ駅からトゥルッロ群がある地域までは、駅前の道をまっすぐ歩いていけばいい。
ほんの500mくらいだけれど、うら寂しい駅前と違って、トゥルッリ群に近づくとBarやお土産物屋さんが増え始める。


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翌朝。

さあ朝食朝食、と張り切って食堂に行くと、テーブルの上にあるのは

個包装のビスコッティのみ

コンチネンタルブレックファースト、ここにきわまれり?!

飲み物すらない「朝食つきの宿」なんてありえなーーい!!


と、プリプリしながら部屋に戻ろうとしていると、昨日「窓を修理するのにオペライオを呼んでおく」と言ったのとは違うシニョールが登場し、
「おはようシニョリーナ。今朝食を準備したから、たくさん食べて」と言ってくれた。
が、

朝っぱらからビスコッティを「たくさん」なんて食べられるもんか。
口中の水分が奪われて、

ぱっさぱさになってしまうわっ


と、思ったけれどアルカイックスマイルと共に「ありがとう」と答えて、念の為もう一度食堂に戻ってみると

あら!!

パンもジュースもオレンジも、最近ご無沙汰していたDANONEのヨーグルトまである。
上出来上出来。


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怖いよ~~・・・

「チーナ!」「チーナ!」って

囃し立てられる方がマシ
だ。

じっとりにらまれているだけで、手も足も出されていない、ツバも罵声も吐きかけられていない間にこの場を去る方がいい。

そう思って小走りであてずっぽうな方向に小走りしていると、不思議なことにカテドラーレやお城を探していた時はあんなに迷った旧市街を駆け抜け、新市街に着いてしまった・・・
人間、必死になればすごい力を発揮できるものだなあ。

宿に戻り、一息ついてそうそう窓窓、開くようになったかな?と手をかけてみたけれど

・・・開かない。

そういえば受付にいたシニョール、「窓を修理したよ」とも言わなかったし。
オペライオに修理を頼んだかどうかもあやしいところだなあ。

パンとビスケットがタヌ夫さん(キャスターつきリュック)の中に残っていたので、晩ゴハンはあっさり済ませ、早目に就寝。


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サン・ニコラ教会を出る頃にはあたりが薄暗くなりはじめていた。
元々人気がない場所だし、こんなところで迷ってしまったら新市街には戻れない!!と、

坂道を駆け下りるようにして

新市街を目指す。


さっきまで人気がなかった路地には、どこから湧いてきたのか中学生~高校生くらいの男の子たちがチラホラ。
その子たちがまたかなりガラが悪く・・ナポリで出会った男の子たちみたいに、私が持っているカメラを取り上げてキャッキャとはしゃぎながら自分たちを撮りまくり、

最終的に「返して!」という私も

一緒に写真に納まっていた という明るいガラの悪さではなく

細い路地で一台のバイクに何人もまたがり、
あちこちにタンやガムを吐き出しながら

じっとりとこちらを見ている


という、陰にこもったガラの悪さ。


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