気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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変身写真がとってもよく似合うこんな私が
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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アンソニーに年齢を聞いたら「22歳」だって。ビックリ!
見た目かなり年上と思ったのに、まさか年下とは。
こないだまで学生やったんやもん、可愛げがあるわけだ。


アンソニーが降りる駅まで、まだしばらく時間があったのでイタリアにきてからのことをポツポツと話していて、
「イタリアのシニョールはたいてい親切だけど、Ragazziは私を見ると
『Cina!』『Cina!』『Cina!』って

うるさく騒ぐから嫌い
と言うと、

「シニョールがよくて、Ragazzi(と、自分を指さして)は嫌いなの?!」とえらく驚いている。

あら、「少年」って意味でRagazziって言ったんだけど。ちょっとニュアンスが違うのかな。
いやいや、Ragazziじゃなくてbanbiniだね、bannbiniが嫌い と言い直すとアンソニーは安心してたけど、私の感覚では「私子供が嫌い!」と言ってる感じなのでアンソニーほどスッキリできないんだけど。。。

あっそうか!Ragazzi Italiani も、こんなにセクシーなのに「イタリアの少年たち」ってヘンなの~ と思ってたけど少年というより「青年」ってニュアンスが強いのかも。

うーむ、日々是勉強だね。

NHKのイタリア語講座で「Ragazzo=少年」って叩き込まれたけど、言葉って生き物なのだ。
で、思い出しついでに「私Ragazzi Italianiが大好き!!」と言ってみると、明らかにアンソニーに呆れられた。


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丘の上の王子様とは全く似ていない

強面のアンソニーは、英語はもちろん話せるし9年間でイタリア語も完全にマスター、そして兵役前は貿易関係の仕事をしていたそうでドイツ語もマスターしたらしい。すごい~~!

「でも君も日本語とイタリア語と英語が話せるでしょ」とフォローしてくれるアンソニーは、私が愛用しているDr.グリップのボールペンを使って

「このペンすごく書きやすいね!!!」と感心していた。

瞬時に気がつくとは。勉強家だねアンソニー。
(ちなみにアレックスはペンの書き味について、何のコメントもなかった)


そんな強面でインテリのアレックスですら「テレカ欲しい病」に侵されていて遠まわしにおねだりされたので
「今は1枚も持ってないけど、日本に帰ったら必ず送るよ」というとものすごく喜んでいた。

で、喜び勇んで私のメモに自分の住所・名前・電話番号を書き、

更に「Remember!!!」

大きな文字でオマケに書いてくれた。
ゴツイけど可愛いやつ。


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こういう時は
「ごめんなさい、日本にフィダンツァータ(婚約者)がいるので」と言うに限る。
で、「Hai Fidan・・・」と言いかけると、ちょうど○○という駅に着いたようで、アレックスは
「シニョリーナ、またBariで会おう!!!

これ俺の電話番号!!」
と、

『歩き方』に電話番号を走り書きをし、慌しく列車を降りていった。

あーーー賑やかだった。台風みたいな子だなあ
アレックスがいなくなると、コンパートメントは急に静かになった。
しかも調子のいいアレックスはガタイはでかいながらも愛想はよかったけれど、残ったアンソニーは強面であまり喋らないので

ちょっと怖い。

緊張するなあ・・・何か話題はないかな。
あ!アンソニーってイタリア人っぽくない(そしてキャンディ・キャンディっぽい)名前だよね
、と話しかけると、これがビンゴ。

9年前に一家でアメリカから移住してきたらしい。
アメリカ「に」移住じゃないんだ。ふうううん。


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雰囲気が似てると思ったら、やっぱり。
2人は友達なの?
とこちらから聞く前に、先方から

「どこから来たの?」

「これからどこに行くの?」
から始まって、

「中国人?ベトナム人?」といつものように聞かれ、「違う違う、日本人」と答えてから、スムーズな会話のキャッチボールの為に
「あなたたちは何をしてるの?」と質問を返した。

タバコと火の2人はイタリア海軍の人

(イタリアには兵役がある?『10ヶ月間の兵役』って言ったような)、バーリの手前の町に住んでいるらしい。

と、簡単な自己紹介が終わると、アレックス(先に声をかけてきた「タバコ持ってる」方)はTHE イタリアーノ!!と感服するくらい、ものすごいイキオイでナンパしてきた。

「マンマが作ったスパゲティはすごくうまいぞ!これから一緒に食べに行こう!!」
「バーリで泊まるなら俺の家に来いよ、マンマはスパゲティの他の料理もうまいぞ!」
「行きたいところがあればどこでもマッキナ(車)で連れて行くよ。だから○○(アレックスが降りる駅)で一緒に降りようぜ!」
「シニョリーナが○○で降りないなら、俺がバーリまで行くよ。だから今日は一緒にオテルに泊まろう!!」



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「火持ってる?」じゃなくて

「タバコ持ってる?」っていうのもアリなんだ

タバコ持ってない、と返事をすると「じゃあタバコ吸う?」ですと。
思わず「あんたタバコ持ってるの?」とつっこんでから、改めて「タバコ吸わない」と答えると

そうか、Ciao ciao!とあっさりと去って行った。

そのすぐ後にまた同じようにガタイのいい男の子がコンパートメントにやってきて
「火持ってる?」と聞くので「No、持ってない」と答えた。

男の子がCiao ciao!と手を振って去る後姿を見て「さっきの子と雰囲気似てるなあ。顔は似てないけど」とチラリと思い、

さあバーリまで窓から景色でも見てようかコンパートメントに私しかいないし! 
と本格的にのびのびしようとクツを脱ごうとしていると、

「タバコ吸う?」「火持ってる?」の男の子たちが

2人で連れ立ってやってきた。



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高宿 グランドオテルに戻り、預かってもらっていたタヌ夫さん(キャスターつきリュック)とPrinceを引き上げた。

駅までほんの100mだし、昨夜は手足を伸ばしてたっぷり寝たので

2つの荷物は重いけれど元気いっぱい

次の目的地までSud-Est(私鉄)で直行できる?と駅員さんに確認すると
「行けない」とのことなので、FS(イタリア国鉄)で一旦バーリに向かうことにする。

12:27発の列車に乗り、最初にコンパートメントで相席になったのはセーラームーン(イタリア語版)の冊子(マンガではなさそう)を熱心に読んでいる女の子。
私を「東洋人」と認めるや否や、ものすごいイキオイで話しかけてきてくれた。
そして当時ヨーロッパで大人気だった

日本のテレカを強烈におねだり


20分ほど一方的に話しかけられ(おねだりされ)セーラームーンのテレカを手に入れたら、絶対に送ってね!!と手を振りながら女の子が降りていき、ああこれで静かになった と思いきや、今度はガタイのいい男の子が私が一人になったコンパートメントを覗いて

「タバコ持ってる?」と声をかけてきた


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なんだかなんだかなあなんだなあ 

このゴテゴテウネウネした浮き彫りを見るために私はここに来たのかしら
 と思いながら歩いていると、観光案内所を見つけた。

営業時間だったので遠慮なく入っていくと、キレイなお姉さんが一人。
レッチェの見どころを聞いてみると、残念ながら私が行った場所ばかりをオススメしてくれたので、もうレッチェにはこれ以上の長居は無用でしょう。
高いオテルに連泊する必要もないし、こうなりゃさっさと移動しようかな。


サンタ・クローチェ教会の中に立っていたうねうねしている柱の

過剰なまでの装飾、

「ゴテゴテしてる」としか

形容しようのない暑苦しさ
はまさしく「バロック」だったなあ。

バロックってバロック真珠のバロックでしょ。
「崩れる」ってムードを如実に表しているなあ。。。あのデロデロドロドロした浮き彫り。
町全体が腐る直前のお肉って感じ。


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レッチェのバロック様式を代表する建築のサンタ・クローチェ教会。
ファサードには過剰なくらいにバロックの浮き彫り彫刻が施されていて

うるさいくらい

丸い花窓のまわりには彫刻のお花が咲き乱れ、柱の上にはぽっこりおなかの天使たちがこぼれおちそうなくらいにひしめいている。

素晴らしいというよりも、

暑苦しい気がする・・・。

周りの建物よりもひときわ濃い黄褐色の建物は、確かに「ブロンズの光に満ち溢れて」いるけれど、これが「イイ」のかと聞かれると、

うーーーん微妙。

高い交通費を払って高い宿代を払って、移動時間だって20時間以上かけてやってきたのに待ってたのはコレ?!
納得できないのでもうひとつの見どころ、サントロンツォ広場にも行ってみる。

広場の中心にあるのはレッチェの守護聖人・サントロンツォの円柱。
高い柱の上からサントロンツォがレッチェの町を見下ろしている のだけれど、柱の上の像は実はコピーで、本物の像はその脇にある建物の中にひっそりとおさまっていた。


うーーーん、やっぱりなんだかなあ。


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通りがかりのシニョールに
「ドゥオーモに行きたいので道を教えてください」とお願いすると、
親切にドゥオーモ広場まで

案内してくれた

バロック様式の建物が取り囲むこの広場は、南イタリア屈指の美しい広場(らしい。南イタリアで見る広場はここが初めてなので比較できないのが残念)

正面にドゥオーモ、左に高さが70mもある鐘楼、右には司教の家とセミナリオが取り囲む広場は、要所要所がバロックの

ゴテゴテウネウネとした

彫刻で飾られている


見どころはセミナリオの中庭にある「井戸」。
この井戸の浮き彫り彫刻がレッチェのバロックを代表するものらしい。

ドゥオーモ広場から北東へ向かって(地図で見るとカンタンそうなのに、これまた結構迷った)何人かに道を尋ねながら歩き、もうひとつの「レッチェのバロック代表」サンタ・クローチェ教会になんとかたどり着いた。


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レッチェの鉄道駅(ホテルのすぐ近く)は町の南西にある。

町のセントロ(中心地)・サントロンツォ広場までは

徒歩で移動できる距離なので、

ブロンズの光に満ちた旧市街を抜けて行こうとするも、

そこはさすがの旧市街

道が迷路のようになっていて、自分が正しい道を歩いているのか、あっという間に分からなくなってしまった。

駅前からまっすぐ、並木道を進み、Viale Gallipoli(ガッリポリ大通り?)を超えてカイロリ通りを進む。
このあたりまでは間違いなかったはずなのに、この先「小さな教会を左に見たら道が2本に分かれているので左に進む」(『歩き方』談)のあたりであやふやになり、カンタンに行けるはずのドゥオーモになかなかたどり着けない。

ウロウロしまくってやっと見つけたドゥオーモなのに、今度は入り口が分からず。。。
まるで

迷子になるために町歩きをしているようだわ。



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