気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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町の起源はローマの海の神・ネプチューンが活躍した紀元前8世紀にさかのぼるといわれて、マーニャ・グレーチャ(大ギリシャ)時代には殖民土地として30万人がギリシャから移り住み、

大盛況だったターラント

当時のターラントは母国のギリシャ、アテネとの貿易港であり、近隣の豊富な農作物の集散地で、高い知性を持った哲学者たちも住む土地だった と「歩き方」にはあるけれど、
でも移動中に見てきた景色からはあまり魅力を感じないので、

やっぱりこの町はスルーしよう


ターラントで乗り換えた列車では、残念ながらコンパートメントを一人で独占 というわけにはいかず、窓際に座ってしまったので片頬にずーーーーっと陽が当たって

真っ赤になってしまった


(コンパートメントの座席をベッドがわりに、ゴロゴロしている時は気がつかなかったけれど冬なのに日差しが強い)

13:50 ターラント発の列車は14:55にブリンディシに着いた。
ああ、あと一回乗り換えたらやーーーーっとレッチェだよ。。。


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どうしても今日中にレッチェに行かなきゃ

という必要もないのでターラントで途中下車して(ターラント→レッチェ間の運賃はムダになるけど)ターラントで1泊しようかな、とうたたねしながら考えたけれど、

ICの窓から見えるターラントは工場地帯ばかりで、

煙突から煙がもくもく出ていて

空もどんより濁っている。
(行ったことはないけれど)四日市とか京浜コンビナート的な雰囲気で、全く旅情をかきたてられなかったので

ここで1泊計画は却下


ターラントのあるプーリア州は(ながぐつのヒールのつけね、かかとのあたり)は

「イタリアのかかとはアキレスのかかと

(イタリアの弱み という意味らしい)


なんて「歩き方」に紹介されているので、岩がゴロゴロしているような荒地が広がっているのかと思っていた。
けれど、大きな工業地帯が広がっているし、線路も海沿いを走っているので緑が濃いところを走っていると
「あれ、ここシチーリア?」と勘違いしているくらいに景色が似ているところもある。

意外と富んでるやん、プーリア州。


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