気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
プロフィール

はてるま

Author:はてるま
*読者の皆様へ*

ようこそお越しくださいました^^

*改めましてプロフィール*
変身写真がとってもよく似合うこんな私が
自分の好きな本や好きな場所や好きな食べ物などなど
少しずつ紹介していければいいな・・・

ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


人気blogランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 旅行ブログへ

*ブログの画像・文章につきまして*
著作権は放棄しておりません。
転用される際はブログ管理人まで
ご一報頂きますよう、お願い致します。

格安航空券ならコチラ!
アクセスカウンター

アフィリエイトするなら。
カテゴリー
現在の訪問者数

現在の閲覧者数:
無料カウンター

最近のコメント
最近の記事
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンク
あし@ 

ファイブブログランキング
フリーエリア

ブロとも申請フォーム
ブログランキング参加中です。
海外旅行のお土産選びに。
ブログのタグ
その他オススメサイト。
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブログジャンキー。

パパーにとっては不愉快かもだけど、「Europensioneより安い宿って近くにある?」と聞いてみると、
「一番安いところは冬だから営業しているかどうか分からないから、

2軒書いておくね
と、

ここよりも宿泊料が安い宿を、男の子が持っている「歩き方」に書き込み、紹介してあげた。

さっすがパパー!自分の宿に取り込まず、

他のお宿を紹介してあげるなんて。
と、感心していると、出勤してきたラウラが
「あの宿は分かりにくいわよ。ハテルマ、彼と一緒に行って案内してあげなさいよ。カターニアのことなら詳しいでしょ?」と言う。

パパーも

「それがいい!!ハテルマ、そうしてあげなさい」

というので、スッピンで外に出るのはイヤだとも言えず、パパーとラウラにじゃあ行ってきます。 と挨拶をして男の子を案内することにした。

ああ、せっかくラウラに会えたのに。
ゆっくりお別れの挨拶をしたかったのになあ。。。



  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング
スポンサーサイト

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

部屋のドアを開け、

顔だけ出して

「Che(何)~?」とパパーに尋ねると、受付にパパーと並んで、日本人の男の子が立っている。

パパーが「こっちに来なさい」と手招きしている。

通訳がいるのかな?
「どうしたの?お客さん?」と、まずパパーに聞くと、「うちよりも安い宿を探しているみたいだよ」とのこと。

うんうん、確かに「歩き方」に書いている宿代はEuropensioneの実際の宿代よりも安いのよ。私も最初は

「げ、書いてる金額より高い!!」って思ったもん。

受付にいる日本人の男の子が持っていたのが「歩き方」だったので、
「そこに書いてるよりは高いですけど、連泊したら結構まけてもらえますよ。部屋もキレイだし、広いし」とオススメしたけれど、男の子はカターニアに泊まるのは1泊だし、予算も決めてるので、とやんわり、でもキッパリとEuropensioneを拒否

でも、私もカターニアでは宿探しをせずに一発勝負でココに決めちゃったし、

他に安宿って知らないのよね。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

陽気なシニョールみたいなシニョーラがグイグイ漕いでくれる手漕ぎボートが向かう先は、

イソラ・ベッラの「青の洞窟」

カプリ島の青の洞窟ほど規模は大きくないけれど、観光客も格段に少なく、何より自分たちがいたいだけ洞窟の中にいられる。出入りもお客任せで、

自由なのがとてもいい

そうそうそういえば、カプリ島の青の洞窟ではでぶのアメリカ人と同じ船に乗ってしまって往生したんだった。。。

それに比べると今回は明るくてしかもボートも漕いでくれる、親切なシニョーラと2人なのでボートは小さいけどのびのびした気持ちで見学できる。

一旦洞窟の外に出て潮風に吹かれながらイオニア海を眺め、それに飽きたら「洞窟へ戻りましょう」と声をかけるとまたまたシニョーラがせっせとボートを漕いでくれるし

疲れない?代わりましょうか?とイタリア語で言ってみたけれど「OK!!」と言われたので、

そのままお任せすることにした

青の洞窟を堪能した後は、シニョーラと一緒にシチーリア島の本体(?)に戻り、タオルミーナのセントロ(中心地)までタクシーで戻った。
シニョーラと一緒に手漕ぎボートに乗ったおかげで、帰りのタクシー代まで折半になった。
ラッキー!


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

おおまさしくイソラ・ベッラ!!!と、

ヒヒじじいのことも忘れてテンションを上げていると、パラパラといる観光客たちがみんな同じ方向に歩いていくのを見つけた。

私も私も!とついていくと、

順番に手漕ぎボートに乗っていく。

特に人数制限はなさそうだけど、一人で漕ぐのは大変そうなので、私と同じく(こんなにキレイなところに・・・)一人で来ているシニョーラと一緒にボートに乗ることにした。

シニョーラはスペイン人で体が大きくてとってもお話好き
イタリア語に似ているけれど、語尾がもっと明るい(と感じる)スペイン語で何事かをバリバリまくしたて、

ボートもグイグイ漕いでくれる

男前だなあ。シニョーラじゃなくて、シニョールみたい。
スペインの人ってみんなこんなにテンションが高いんだろうか。人見知りって言葉、スペイン語の辞書には載ってなかったりして・・・。
そういえば、エンナであった日本人のご夫婦も、スペインは相当楽しいって言ってたなあ。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

ヒヒじじいは追っ払ったけれど、見た目が全く普通なのに、

頭に手をかけてまで

迫ってくるじいさん
がそのあたりをウロウロしていると思うと、

なんとなくタオルミーナの町をそぞろ歩く気分ではなくなってしまった。
あんなじじいのせいで、

悔しいったらないわ


でも大丈夫!

タオルミーナには映画「グラン・ブルー」のロケに使われた、その名も「美しい島」イソラ・ベッラがあるのだ。

イソラ・ベッラはタオルミーナの町からバスで10分ほど下ったところ(せっかく上った高台をまた下るというね)にあり、
高台からは直行のバスも出ている。但し14時の次のバスは16時台しかないので、タクシーに乗って行く人が大半だと思うけど。
(そしてタクシーにはメーターがないので、またしても乗車前の値段交渉が必要)

イソラ(島)というくらいなので海に浮かぶ島かと思いきや、タオルミーナ(シチーリア島)とは地続き。
あれれ?と思ったけれど、島に渡ると、高台から眺めていたのとは全く違う、

紺碧の海の色に驚いた。



  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

Europensioneでは毎日毎日顔を合わせているけれど、シチーリアではとんと見かけない日本人観光客(ツアー客風)のカタマリもチラホラいて、

ああやっぱりタオルミーナって有名リゾート地なのだなあ。

高級リゾート地ゆえか、観光案内所の職員さんの態度が

イマイチ親切さに欠けるところは残念だったけれど、

まあこちらが聞いたことは教えてくれるし(ただしかなりめんどくさそうに)
お給料なりの仕事はします、って感じの職員さんにやや気分を害しつつ、ギリシャ劇場を見学した後、さあどこに行こうかなと考えていると、シニョールというには年をとっているおじいさんに「シニョリーナ、植物園には行ったかい?」と声をかけられた。

まだです、と答えると

「案内してあげる」というので素直についていくと、

前述したエキゾチックな植物まみれの、眺めのいいテラスに連れて行ってくれたのはよかった。

だけどもこれが。
景色を見ている私を無理やり石のベンチに腰掛けさせ、自分も隣に座って

私の頭を持って強引にキスを迫る、

とんでもないヒヒじじい

頭にかけられた手を振り払って「NO!!!」と突き飛ばすと大声で罵りながらどこかに行ってしまった。

罵りたいのはこっちだ。

色キチガイのじじいめ!!!



  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

ギリシャ劇場からみて南西の方角、町の南側の崖の上にあるのが市民公園。
ここはブーゲンビリアやオレンジの木など、南国のエキゾチックな植物が茂ったテラスがあり、そこからイオニア海が見下ろせる。
シチーリア 045

一方町の北側の、一段と高いタウロ山の山頂には、中世の城塞・カステッロが建っている。
カステッロがあるカステルモーラまではバスも出ているけれど、

チルコンヴァッラツィオーネ(長い!)通りから、

九十九折の急な道が続いているので、体力に自身があれば徒歩でも行けるらしい。
苦労して登った後、目の前に開けるパノラマは絶景で、しかも煙が立ち上るエトナ山の裾
野まで見渡せる。

(ただし晴れていれば)

町並みはゆったりとしたアマルフィのようで、石造りの建物が山肌に沿って滑らかに建てられている雰囲気。
シーズンオフにも関わらずタオルミーナに来ている観光客は、私レベルの節約観光客かと思いきや、服装を見る限り、なんだか

お金持ちっぽい人たちが多い



  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

タオルミーナの町の入り口は東側にあるメッシーナ門。ここから西側のカターニア門まで続くウンベルト通りがタオルミーナのメインストリートになる。

ウンベルト通りの中ほどには、展望台になっている4月9日広場が、カターニア門寄りのドゥオーモ広場には、タオルミーナのシンボルの彫刻がある噴水と、こぶりなドゥオーモがある。

海と山のパノラマを楽しむ以外の見どころとしては、

シラクーサに次いで

シチーリアで2番目に大きなギリシャ劇場がある。

メッシーナ門を入ってすぐのエマヌエーレ広場から、左に伸びるゆるい坂道を歩き、つきあたったところがギリシャ劇場の入り口。

ここのギリシャ劇場は紀元前3世紀に建てられ、その後ローマ人により手が加えられた。
美しい空と海と山を背景にした舞台では、夏の間は演劇・バレエ・コンサートなど、さまざまな催しが今も開催されている。

シラクーサ同様、タオルミーナでもギリシャ劇場はまだまだ現役なのだ。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

眼福で過ごしやすい(と言われる)ジャルディーニ・ナクソスから10分ほど移動すると、

今度こそ本当にタオルミーナに到着。

・・・と思ったら、ここはまだまだセントロ(中心地)ではないらしい。
もう、焦らすなあタオルミーナ!

山のふもとにある鉄道駅をスルーし、

バスは山頂まで続くクネクネ道を登る。

山の上のバスターミナルまで連れてきてくれるので、鉄道よりバスで来る方が便利かも。時間は倍以上かかるけど。
(鉄道駅からタオルミーナの町の高台までのバスは本数が少ないので、時間に余裕がない人はタクシーを利用しないといけないらしい。で、またこのタクシーが曲者でタオルミーナには

メーターがないタクシーが多く

事前の値段交渉が必須)

カターニアとメッシーナ

(!!気づけば私はシチーリアをほぼ一周している

の中間にあるタオルミーナは、シチーリアで最も知られたリゾートの町。
標高206mの高台にあるため、前方にはイオニア海を見下ろし、背後には雄大なエトナ山を臨める、素晴らしいパノラマが楽しめる。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

// HOME //