気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
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しばらく待っているとタクシーの運転手さんは

どこからともなく戻ってきた

「もっとゆっくり見学してくればよかったのに」などと言うので、

アンタが1時間半って言ったんじゃないか 

とちょっとムッとした。
1時間半 と言われてしっかり時間を守ってしまうあたり、私もまだまだ日本人なのだ。


行きと同じく帰りもあっという間のドライブでピアッツァ・アルメリーナに戻ってきた。
カターニアへの直通バスもあるけれど、本数が少ないので一旦エンナに向かうことにしてバスターミナルで待っていると、日本人のご夫婦がやって来た

Europensioneでは毎日誰かしら日本人と出会っているけれど、エンナやピアッツァ・アルメリーナで東洋人と会うのはこれが初めて。
ご夫婦も「こんなところで日本の方に会えるなんて!」「一人で来たの?」と驚いている。

アグリジェントで会った

「(日本の住所なんて)教えなくていいわよ~~!!!」

大合唱した母娘と違って、人当たりのよさそうなご夫婦なので
エンナに戻るバスの中では前後に席を取り、色々と話をしてもらった。


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ビキニの乙女たちは水着着用なので

問題ないけれど

3~4世紀には恥部というか

陰部をイチヂクの葉で隠す 

という技法が確立されていなかったのか。
でも恥部というか陰部をモロに表現するのは好ましくない という意識は高かったと思われる

床面モザイクの人物(男性)の恥部というか陰部がしっかりモザイクがかかっているのを見てこんなことを考えながら(多少ニヤニヤしながら)、1時間半待っていてくれたタクシーに戻った。

戻ったのはいいけれど

・・・運転手さんがいない

おいおい、2,700円払わせて、帰りは客が運転するの?
近くにBarがあるわけでもないし、シニョールはどこかでタバコでも吸ってるんだろうけど・・・早く戻ってこないと置いてっちゃうぞ。



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ヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレの中には(ガイドではなく)、モザイクの修理人?と思われる職人さんたちがチラホラ。

名前のない部屋を覗いている時に修理人さんと目が合ったので「Ciao!」と声をかけると、
Europensioneのパパーの息子・ニコラより少し年上に見える(=私と同い年くらい??)修理人さんはニッコリ笑って

「一人で来たの?よければ案内しようか?」

と声をかけてくれた。
今回はなぜか即答で「Si!!!」と答えてしまう私。我ながらゲンキンだなあ。。。

モザイクで有名な遺跡だけれど、実はフレスコ画の大作もたくさん残っているらしい。
修理人さんはあちこちの部屋を案内してくれて、マッサージの部屋では肩を揉んでくれて、お約束の「ロープの内側」にもコッソリ入れてくれた上に

「お土産だよ」と、

モザイクのかけらも持たせてくれた。

老いも若きも、気に入った観光客に対して取る態度は同じなのだと知ったヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレでのひととき。


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ヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレの入り口にいたシニョールの次のセリフは予想通り

「シニョリーナ、だからキスしていいかい?」

その「だから」はおかしいでしょう。何に続いての「だから」なのだ。

アルカイックスマイルで案内人(と思われる)シニョールをスルーし、入場料360円を支払った。
入場料を受け取ったシニョールに念のために「ガイドと一緒じゃないと見学できないの?」と確認すると、

「いいえ、どうぞご自由に!」とのことだった。

床面モザイクはたくさんのシーンが描かれていて、ビキニ着用の女の子たちが遊んでいたり、(大廊下の右手にあり、

「ビキニの乙女の部屋」と命名されている)

貴族?が猟犬を従えて猪狩りをしている狩の風景など、迫力のあるものがたくさん残っている。

ここのモザイクはローマ時代のものとしては最高のものと言われているだけあり、人物も動物も植物もいきいきとしている。

シチーリア 043


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もうちょっと安くなりませんか?2,000円は?ダメ?
2,500円は?ムリ?じゃあ2,600円は?

え、他のタクシーを探せ??


と、値段の交渉では全く歯が立たず。
かといって「ええい、じゃあ別のタクシーを探す!!」というわけにもいかず。
しぶしぶ2台目のタクシーに乗り込み、

運転手さんの言い値

ヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレに行くことにした。

徒歩でも余裕だったんじゃないか と思うくらい、あっという間に遺跡に着いてしまった・・・
タクシーから降りた瞬間にヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレの入り口にいたシニョールが
いかにも『東洋人が好きだ~!!!』というオーラを発しながら

「Ciao!!シニョリーナ!私と一緒ならロープの中にも入れてあげるし、見学した後でモザイクのかけらもあげるよ。ガイド代はいらないよ!!」と言って近づいてきた。

・・・デジャヴだ。ここはポンペイ??シニョールの名前はGIOVANNI?
続くセリフは


「だからほっぺにキスしていいかい?」

でしょう、きっと。。。


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観光案内所を出て、ヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレに向かってくれるタクシーを探す

ピアッツァ・アルメリーナが小さな町なので

タクシーの数が少ないのか、

セントロ(中心地)の広場なのにタクシーが1台もいない。
ベンチに座っているシニョールに「タクシーを探しています」と言うと、タクシー溜り(と言うほどは停まっていない)に案内してくれた。

2台のうちの1台の運転手さんにはあっけなくふられ、2台目(タクシー溜りにいたのは2台・・・)の運転手さんに「ヴィッラ・ロマーナ・デル」と言いかけると

「往復して、ヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレの見学時間を1時間半とるよ。

待ち時間込みで2,700円でどうだ?」
と、

先方から値段と見学時間を指示された。

2,700円かあ~~~
ちょっとボラれすぎているような・・・

(観光案内所の職員さんからの、今回全く使い道のない情報によるとバスなら片道45円!)


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町の売りとも言える見どころへのバスが不便な理由とは。

ピアッツァ・アルメリーナのセントロ(中心地)からヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレへ向かうバスは

9~11時、16時~18時の間の

一時間置きに運行。


町から乗ってきたバスがそのまま町に戻るスケジュールなので、今からバスに乗って向かうとして、ヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレから戻るバスは夕方までない。

えー!と言おうとして

観光案内所の職員さんの最後の言葉にずっこけた
「バスは5月1日~9月30日のみの運行なので、今はタクシーでしか行けませんよ」

・・・それを先に言ってくれなきゃあ。
バスで行っても帰りは歩き??なんて心配、全く無用だったのに。。。


ちなみに、バスならセントロからヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレまでは片道15分だそうです。
今回全く使い道のない情報をありがとう、職員さん。


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1950年に発見された「ヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレ」は

3~4世紀のローマの遺跡

広さ4,000平方メートルもあるヴィッラには、

床面のモザイクが40面以上も残されているらしい。

モザイクといえばポンペイを思い出すなあ。
下心満載のガイド、GIOVANNIは今日も元気に日本人観光客をナンパしているのかなあ。。。


などと考えながら、観光案内所の職員さんにヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレへの行き方を聞いてみると、

これがなかなか手ごわそう

ここからヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレまでは約5km。歩けない距離ではないけれど、丘を越えていくので実際の距離よりも大変らしい
テクテク歩いてたどりついたら更に4,000平方メートルの敷地内にある床面モザイクを探してテクテク歩くと。

・・・徒歩は早々に却下して、バスのオラリオ(時刻表)を教えてもらおう

職員さんに「じゃあここから出るバスは」と聞きかけると、申し訳なさそうに
「シニョリーナ、バスも不便なんです」と言う。


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