気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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「パスポート!!」と言いながら思わず立ち上がると、隣の席のユーリおばちゃんが目を覚まし、
「大丈夫よ(多分)」と、私の上着を引っ張って座らせようとする。

本当に大丈夫なのか。
ていうか、ユーリおばちゃんは本当に「大丈夫」と言っているのかどうかも定かではないけど・・・

ソワソワして待っていると、しばらくして先ほどと同じ、ハンガリーの入国審査官(と思われる)女性がパスポートを持って戻ってきてくれた。
ああよかった、ひと安心。

入国審査官に思わず「グラーツィエ」とお礼を言ったけれど、あっさり無視。
イタリア語だから無視されたのか、ちょっと冷たい人なのか?照れ隠しでユーリおばちゃんの方を向くと、おばちゃんはもうぐっすり寝ている。

バスがブダペストに着くまではまだ4時間くらいあるし、無事に入国もできたことだし、私も少し寝よう。
バスを降りたら寒さの中、
しかも文盲状態で宿探しをしなくちゃだし。


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MR.ビーンを見て笑っている乗客もかなり少なくなり、バスの中が徐々に静かになる。
19:52にヴェネツィアを出発したVOLANBUS は2:05にハンガリーの国境に着いた(と思う)。

イタリアから出国する時はパスポートコントロールがなく、その後も一度もパスポートコントロールがなかったのでどんなルートでここまで来たのか分からないけど、
とにかく無事に移動できてよかった。

どこの国か分からないけど(こんなにあやふやでいいのか)、出国審査官(と思われる)男の人が一人バスに乗り込み、一通り乗客の顔を見渡してバスから降りてしまったので、えっこれで終わり?!と驚いた。

でも、その後にハンガリーの入国審査官(と思われる)女の人がバスに乗り込んできて、他のこれまた一通り乗客を見渡した後、迷いなく私に近づいてくる。
「パスポート!(多分)」と、言われるままにパスポートを渡すと
私のパスポートを持ったままあっという間にバスから降りてしまった。

どどどどーしよーーー!!!
追っかけるべき?


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東欧へ向かうユーロライン(正しくはVOLANBUS)って、『サービス』の意味を履き違えちゃない?

夜通しMr.ビーンを映し続けるのはカンベンしてほしい。ヒコーキみたいにイヤホン着用ができるならいざ知らず、大音量のハンガリー語を絶え間なく聞いていると不安がどんどん大きくなる。

しかもなぜか私が座った席だけ、リクライニングがいつの間にか元通りになってしまうし。
うとうとしていても背もたれが90度に戻ると、自然に目が覚めてしまう。

隣の席のユーリおばちゃんが寝てしまったので、おばちゃん越しに窓から景色を見ようとしても真っ暗で何も見えない。山の中を走っているのがかろうじてわかるくらい。
窓ガラスを通してもジンジンするような冷気が伝わってきて、外の寒さはヴェネツィアとは段違いなような・・・

ああ、そういえばミラノも寒かったなあ。ブダペストはミラノよりもっと北だし、
手持ちの上着で寒さを乗りきれるかしら。


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バスが動き出すと更に深まる不安感。

大体このバス、ユーロラインカラーじゃないし。車体が赤と白って、おめでたすぎる上に
「VOLANBUS」とか描いてるし。
第一バスのフェルマータすらどこか分からなくてあやうく乗りそこなうところだった。

乗れば乗ったでバスの前方にあるテレビで放送している「Mr.ビーン」までハンガリー語喋ってるよ・・・
バスの乗客は大喜びの大笑い。コメディって万国共通なのだなあ。

隣の席のユーリおばちゃんが、私があまりにも心細そうにしているせいか、MR.ビーンを見て笑う合間にハンガリー語の初歩の初歩を教えてくれようとしてくれた(と思う)。
でもやっぱり聞き取れるのは「イゲン」のみ。

フィウミチーノ空港に着いた時にはイタリア語で挨拶、0から100までの数字、曜日、挨拶、簡単な質問くらいは話せるようになっていたことと比べても仕方がない。

今更言っても詮無いけれど、チェコやスロバキアのビザを取る以外にすることがなかった時に、丸顔で押しの強いフロントマンの相手なんてしてないで、ハンガリー語の挨拶でも覚えておけばよかったなあ。。。


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 ハイジの屋根裏部屋みたいなかーわいい部屋とも今日でお別れ。ギエーザとマリアに「くすぬむ!びそんとらーたーしゅら!」(「ありがとう!さようなら!」もちろん会話集丸覚えで発音も超日本語・・・)ってお別れ言ったらことのほか感激してくれて、「これからもっと寒いところに行くからこれ持って行きなさい」(って言ったと思う)って、マリアのお古のダウンジャケットというか・・・いかにも「中欧で作って現地の人が着てるよ~」って感じの防寒着をくれた。
          ↓

20060210015033.jpg


ありがとうマリアとギエーザ・・・

 このおうちも美味しかった朝ごはんも一生忘れません・・ってお別れをかみしめてたら、なんかギエーザがもじもじしている。
何?って聞いたら、チェックインした時に前払いした宿代には朝食代が含まれてないから払ってって・・・
 チェックインの時に言ってくれれば良かったのに~・・・

 結局2泊分の朝食代Ft500払ったら、ほんっとーに手持ちのFtは小銭だけになってしまった。お昼ごはんどうしよう。。。
と思いながらなんとなくソファでギエーザとくつろいでたら、ケーキとお茶が出てきた。やっぱりマリアもギエーザもいい人~!と単純に喜ぶ私だった。

 そんなマリアとギエーザと(今度こそ本当に)お別れし、駅で12:26発のミシュコルツ行きの電車待ってる間、長距離の電車が時間通りにくるわきゃない(イタリアでの経験が私にこの信念を持たせた)と思って12:22~23頃に駅のトイレに入ったら電車が想定外の時間通りに来てちょっと焦った。ハンガリーってキッチリしてるう。

 自分の持ってる切符が1等車のか2等車のかよー分からんかったんで「とりあえず怒られたら2等にうーつろ」って感じで堂々と1等でくつろいでたら、検札の時も何も言われず、快適にミシュコルツまで戻ってきた。ふう。とりあえずここで手持ちのFt使っちゃえってことで、駅の売店でクロワッサン風のパンを見かけたので、足りるかどうか微妙そうと思いつつ、有り金全部を小銭受けの中に出して「これでこのパンちょうだい」と言ってみた。

 店員さんが数えてくれたらFt7不足・・・「もうお金ないの」みたいな顔したら「まあいいわ 持って行きな!」みたいに笑ってパンを渡してくれた。東洋人のジプシー(でも着てるのはハンガリーっぽい防寒着)と思われたかも。。。

 てな感じでトカイでもミシュコルツでもハンガリー人には随所で優しくしてもらいました。ありがとうハンガリーの人!
さー後は電車で一路スロバキアだあ!


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 あさってにはスロバキアに入るのに、ブダペストで買った120度数のテレカ、度数残りまくり。。。夜になったらブタペストで知り合ったばんちゃんとフランスのKに電話してみよ、と思い、ピンツェから戻って夕食後外に出ようとしたら・・・

寒い!!THE 極寒!!

とてもじゃないけど公衆電話まで行けない・・・なので夜間の電話は諦めて、明日お昼にでも、シチリア島でめっちゃお世話になった宿の主人
 
パパー

に「無事ウンゲリーア(イタリア語でハンガリーのこと)に着いたよ~。次はズロバッカ(同じくスロバキアのこと)行くよ~」と電話しようと思う。パパーなら1日中家にいるし。と自分を納得させて就寝。

 明けて翌日。マリアお手製の朝食(パン・バター・ジャム・サラミ・チーズにハムエッグ!とおかわり自由のお茶)をおいしく頂き、ギエーザの薪割りなんか手伝った後、今日はどこのピンツェ行こうかな~ってぶらぶら歩いてて、ふと上の方をみたら・・・

20060209200951.jpg


おうちの煙突の上にコウノトリの巣が!
(画像右手上方のゴミみたいなやつです・・・)
煙突といわず電柱といわず、コウノトリの巣があちこちに。
あーーーほんとに童話の世界。。。

 コウノトリの巣をみながらやってきた今日のピンツェは、昨日みたいにワイングラスからじゃなく、ガラスの大きなスポイト(上部が直径3センチくらいの穴になってて、ピンツェの人がそこに口をつけて、スポイトのながーい管部分にワインを吸い上げてくれる。コレが見たかったの私~!!)で、樽から直接トカイアスーを吸い上げて注いでくれたので嬉しかった。

20060209200942.jpg

↑ 相変わらずぼわーっとしてますが
  今日のピンツェはこんな感じ。

 
 約10日間の滞在で、かろうじて自信をもって聞き取れる!と言えるのはイゲン(はい)のみ・・・そんな私が「これがあればギエーザやマリアともっと意思疎通がはかれたかも!」と思ったのは・・・
このページの「ハンガリー語です。

 ピンツェから戻り、シチーリアのパパーに電話したら「今どこにいる?」と聞かれ、「ウンゲリーアにいるけどもうすぐズロバッカに行く~」と答えたら「マンマミーア!ウンゲリーア!」とRAP調で驚いてくれた。ちょっとおかしかった。。。

 明日はいよいよズロバッカに旅立つので、明日のお昼代だけ残して手持ちのFtを使い切ろうと絵ハガキ買ったりおやつ買ったりして、残りはFt500になった。よしよしこれぐらいあれば充分。今回の国境は昼間やし電車1本やし、ちょちょいっと乗り越えてやるわ~。

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 さてさて観光案内所のおばちゃん(ここまでくるとさすがに英語が通じにくい。やや大変)から「教会の裏手にいいピンツェがあるよ」と教えてもらい、てくてくと歩く。
 ここかな?と思いつつ、勝手に門をあけてのしのし入っていき、チャイムがあったのでピンコラピンコラ鳴らしたら男の子が出てきて、「ここピンツェ?試飲できる?って聞いてみる。

こちらへどうぞ、みたいなことを言うのでついてったら、おおあったあったほらあなみたいなところにワイン樽が並んで、バーのカウンターみたいなのも併設してる、これぞピンツェ!みたいなのが。5種類のワインがFt300(300フォリント)で試飲できるらしい。うふ!

  20060208234509.jpg


   ↑ピンツェ風景とワインのもとになる葡萄。
    とっても見にくい画像ですが・・

まずは販売価格が1本Ft1,100のもの。軽い甘さ。食事にも合いそう。
続いて1本Ft750のもの。あれ?なんか変な甘さ。ちょっと渋い気もする。。安物だからか?
3本目は。値段見忘れちゃった・・・でもプトーニュ5だった(プトーニュってトカイワインの品質の単位らしい。私もよく知らないの)さすがに甘さが重い!もう食事とは合わん!
4本目。さっきと同じプトーニュ5でも甘さが違う!どーーんと舌に絡む甘さ・・・これがトカイアスーで、1本Ft20,000ぐらい。
最後の5本目。注いでくれる量がえらい今までより少なくなったな~と思いつつ飲んでみたら。こーれーが!
ハチミツ飲んでる気分になるぐらい、
あまーーーい! (井戸田風)シロモノでした。。。
ちなみに5本目のハチミツもどきはエッセンシアと言ってお値段はFt49,000、100キロの葡萄から3Lしか取れない(って言ってたと思う。自信ないけど)という、超貴重なワインなのでした。
おかわりしてくればよかったかな。。

 そんなトカイアスーを飲んでみたい方こちらをクリック

20060209203118.jpg

    ↑
ぼや~っとしてますが、これがトカイのお宿。
かーわいーいー!
 昨日のあいのり見ました?ヒデがいなくなってどうなるかと思ったけど、和泉VSさとよんのバトルやホスト兼司会のアウトローの「頭にちゅっ」などなど、毎週楽しんでます。
 さてさて今あいのりご一行が毎日楽しく遊んでるハンガリー、あの人たちは首都ブダペスト近辺で温泉入ったり乗馬したりしてるけど、私の一番のお勧めは

貴腐ワイン

(ハンガリーを代表する貴腐ワイン、トカイアスーは、世界三大貴腐ワインの一つとして、また、フランスのルイ14世に、『これぞワインの王、王のワイン』と讃えられたことでもとっても有名) この極甘口のワインの産地として、更に最近世界遺産にも登録されちゃった

 トカイ(TOKAJ) でーす。

ブダペストから電車で数時間走ると(私はブタペストからミシュコルツって駅まで乗って、そこで今後の旅の予定に沿って、ミシュコルツからスロバキアのコシツェってとこまで行く国際電車の切符買ってからトカイ行きの電車に乗り換えた)駅舎は立派だけどコンパクトな村、トカイに着きます。とりあえずトカイに2・3泊する予定やけど、私が持ってる「東欧120%」ってガイドブックにはトカイのお宿詳しい記事があんまり載ってないけど・・・大丈夫かなあ。
 でもラッキーなことに電車で同じコンパートメントにいた学生風の男の子がトカイまで一緒だった上に英語がちょっと通じたので(ちなみに私は英語がほとんどできません。当時はなんちゃってイタリア語でなんとか放浪してました)その子に「予算○○フォリント(ハンガリーの通貨)で朝食付きのプライベートツィンマー(民宿。経営者のおうちの余った部屋に泊まる感じ。おうちの人と仲良くなれて楽しい!低予算で一人旅する人たちの強い味方。ハンガリーなのにドイツ語っぽいのはちょっと不思議な感じ・・・)知ってる?知ってたら教えて!」と頼み込んだら、小可愛いおうちに連れてってくれて、値段の交渉もしてくれた。さーーーんきゅーー!!とお礼を言って男の子と別れ、無事ハイジの部屋みたいな屋根裏っぽい可愛い宿に落ち着いた。ここはギエーゼとマリアという老夫婦が経営してて、部屋に案内されてすぐに自家製ワインを持ってきてくれてた。親切!

あーーよかった、ということでトカイアスーのワインセラー(ピンツェといいます)レポートはまたアスーのお楽しみってことで。アスーと明日・・・面白くない?


ひとまず、ハンガリーに行きたい!!ハンガリーってどんな国?
と思われた方、ガイドブックで確認してみては?

ガイド本読みながら、チョコも選んでね~






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