気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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男性ばかりのコンパートメントなので、

気を許してぐうぐう寝るわけにもいかず

かといって特定の男性とワイワイ話すわけでもなく。
グループで動いている人たちと一緒だと、その人たちの会話に乗っかって多少はお喋りできるけど、このコンパートメントの人たちは

個単位の旅人なので全く会話がない

イタリア人らしからぬ人たちだ。
シーーーンとした中でふと腕時計を見ると、

わ!もう22:50

今どこを走っているのか全く分からないけれど、終点に着く気配も列車が停まる気配も全くない。

あと30分弱でVilla S. GIOVANNIで乗り換えなんてできるのか?
もし着かなかったら・・・

想像するだけでキイイイイーーーーー!!!!って

なりそうだけど、あんなにモメたクシェットに乗れない可能性も。。。

クシェットに乗れなきゃ1.8万、ドブに捨てたようなもんじゃないか!!!


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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

ありがとう!とタヌ夫さん(キャスター付リュック)とプリンスを棚に乗せてもらい、2人でのびのびしていると、いつの間にかどんどん乗客が増え、発車する頃にはコンパートメントは

女子(私)一人、男性5名で満席になっていた・・・。

まあ、これだけみっしり座っていれば

一晩中添い寝で口説かれる なんてことはないだろう。

一人ずつバラバラで乗ってきた人たちだから、結託して私を襲う相談もしていないだろうし(楽観的)。

両隣もお向かいも男性なので少し緊張しながら発車を待っていた。

のに、待っても待っても発車しない

20:00発車予定の列車が動き始めたのはぴったり40分遅れの20:40。
30分以内の発車・到着遅れにはもう慣れたけど、更に10分も余計に遅れるって。
なんだか幸先がよくない感じがする

今回、乗車前にクシェットの取り消しの件でもめた経緯もあるし
目的地まで直行なら多少の発車の遅れは気にならないけど、レッチェまで2回も乗り換えしないとだし。。。


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FSカターニア駅に着いても引き続きしんみりしていたけれど、そろそろ列車の到着時間。
5分ほど遅れてプラットホームに入ってきた列車が

「Villa S. GIOVANNI経由 ターラント方面行き」

だと駅員さんに確認してから乗り込んだ。

カターニアからVilla S. GIOVANNIまでは(久しぶりに)ビリエット・キロメトリコが使える。
でも2等席だし、コンパートメントの場所取りは結構熾烈だろうな。
めそめそするのはそろそろやめて、

旅人モードに切り替えねば

ねちっこいナンパ野郎と相席にならないように神様にお祈りしながら空いているコンパートメントを探す。


男性一人だけのコンパートメントを見つけたので、

「ここ空いてます?荷物が大きいんだけど」と声をかけると
「Si!大丈夫、上の棚が開いてるから

荷物を乗せてあげる
と優しい返答。

親切だけどナンパ狂いじゃなさそうな人でヨカッタ。


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ラウラは満面の笑顔で、

パパーと私は涙目でEuropensioneの玄関でお別れをした。

ラウラもパパーも「カターニア駅まで送る」

言ってくれたけれど、駅まで来てもらうと本格的に泣いてしまいそうだし、それにパパーたちがいない間に、
もしEuropensioneに来るお客がいたら、その人にも申し訳ない。
こんなにいい宿なんだから、たくさんの人に泊まってもらいたいもん。


エレベーターの手前までタヌ夫さん(キャスター付リュック。久しぶりに引っ張るとかなり重い)とPrinceを運んでくれたパパーとラウラ。
外人みたいに両頬へのキスでお別れの挨拶をした後も、ずーーーっと二人が見送ってくれている気がして、

一度も後ろを振り向けなかった


偶然が重なって1週間ほどの滞在をすることになったけれど、こんなに思い出深い街になるとは予想もしていなかった。宿って、「寝るだけの場所」ではないんだなあ。
この先、どんなに豪華なホテルに泊まったとしてもEuropensioneよりも居心地がいいところはないだろう。

レッチェに着いたらパパーとラウラに「無事に着いたよ」って連絡しよう。



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パパーは何日か前に私が大喜びしながら食べたポッロ(チキン)のソテーや、これまた大好物のジャーマンポテト風味の付け合わせをたっぷり作り、

「これは明日、お腹が空いたら食べなさい」

お弁当としてパニーニまで持たせてくれた
チーズのパニーノと魚のフリットのパニーノを受け取ると、

ああまた知ってる人が誰もいない土地

行くんだなあ・・・
という気持ちが一気に押し寄せる。

いやいや、ここで泣くとパパーも悲しくなるから絶対に泣かないぞ。

と、ガマンしていたら受付のブザーが鳴った。
こんな時間にお客さんかな?と思っていると、パパーが対応してくれた。
しばらくして玄関のドアが開くと、

「ハテルマ!!いるの?!」

ラウラがダイニングに顔を出した。

家族団欒の為の日曜の夜なのに、わざわざ顔を出してくれるなんて!!
わーーーん、もうだめ。

涙腺崩壊だーーー。



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カターニア駅のベンチに腰をかけて
「半額返金と短時間使用、どっちがトク?いや、トクってか

どっちがダメージ少ない?


しばし考えたけれど、コンパートメントのキャンセル依頼自体、カターニアではイレギュラーな出来事なんだろう。だからみんなあんなに面倒がっているに違いない(多分)。

これからまたあちこちの窓口を行き来して、その結果半額しか返金してもらえないなら・・・
えーい、たとえ6時間でもクシェットで

ノンビリする方がマシか!!
(問題の先送り・・・)

と、無理やり自分を納得させて、結局クシェットのキャンセルはせずにEuropensioneに戻った。

負け犬だ。

Europensioneに着くと、既にお昼寝から目覚めたパパーがせっせとお料理を始めていた。
ダイニングを覗いた私に
「娘よ!!クシェットの予約はできたかい?!」
満面の笑みで聞くパパーに
「予約できたけど、キャンセルできなくてめっちゃムカついた!!」なんて・・・

言えないなあ。。。


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明日の朝9時10時までノンビリできると思ったからこそ、大枚(約1万8千円)はたいて予約したクシェット・・・
半額でも返してもらった方がいいのか、朝6時までしかいられないけどキャンセルしないでつかの間のんびりゆったりする方がいいのか

悩ましいことであるよ。

4番窓口で今日3回目の訴え(カターニアからレッチェまで~中略~クシェットのキャンセルさせて)と、ついでに
「でもキャンセルしても半額しか返金してくれないんですよね?」と言ってみると、

「Si!」とのこと

カターニア駅に来て初めて「Si!」って言われた気がする。

VILLA S.GIOVANNIからターラントで乗り換えせずにレッチェに行く列車ってありますか?と聞くと、時刻表を調べもせずに

「No!」とのこと。あーあ、またNo!か。

クシェットのキャンセルって、簡単にできますか?(ミラノでは口頭で依頼しただけで、クレジットカードの払い戻しまでスムーズにしてもらえた)と聞くと、

No!たくさん書類があって簡単じゃないよ とのこと。

ミラノとカターニアってだけで同じFSなのに、なんでこんなに対応が違うの??


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チケット窓口から強引に追い払われたので、

仕方なくインフォメーションの窓口へ行ってみる。

ここもまたショーペロ開けのせいか結構混んでいて、

20分ほど待ってやっと順番がきた。

窓口にいたのはシニョーラなのでちょっとやりにくいけど、でも笑顔が大事!
にっこり笑って、
「カターニアからレッチェまで行きたいんですが、クシェットを予約しちゃって(中略)

不必要なのでキャンセルしたいんです
と言ってみると、

ここでも
「キャンセルしても返金は半分しかできないわよ」と冷たいお言葉。
ミラノでは全額戻ってきたのに、と訴えると
「一旦購入したクシェットの取り消しはできないの!!どうしても半額しか返せないの、

なぜならイタリアの法律で決まってるの!!!」
と、

ピシリと言い渡された。

法律ぅ?じゃあミラノの駅員さんは法律違反を犯してまで、私に全額返金してくれたんかーい!!
「法律」と聞いてこちらの腰が引けたと見たのか、シニョーラに
「返金の手続きは4番窓口でしかできないわよ。

次!!
と、軽く追い払われてしまった・・・。


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「以前、ミラノでクシェットの予約と購入をした後でキャンセルしてもらったことがあるんですが、ここでもできますよね?」と、

もう一度笑顔で聞いてみたけれど

返事はやっぱり「NO!」

なんでよーー!!!ミラノでできてカターニアで無理ってどういうことよ!!

同じFSなのに!!


「あの機械(一人ででき太)だと、カターニアからレッチェまでの乗り換えは1度しかなかったのでクシェットを予約したんです。でも実際はターラントで乗り換えなんですよね?

6時間なら

普通車のコンパートメントでいいので


クシェットのキャンセルをお願いします」
と、一応丁寧口調で重ねてみたけれど・・・
いかんいかん、

笑顔が強張ってきた

窓口の男性の対応も
「キャンセルしても半額しか返金できないよ!
質問があるならインフォメーションに行って!

次!!
と、どんどんぞんざいになってきた。

あーあ、イタリアって感じ。


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30分ほど待って、やっと自分の順番がきた。

FSの窓口にいたのはラッキーなことに(?)男性だったので、愛想よく
「今晩、カターニアからレッチェに向かうんですが、VILLA S.GIOVANNIからレッチェまで直行だと思っていたのでクシェットの予約をしてしまいました。でもターラントで乗り換えだと聞いたので、クシェットが不要になりました。

申し訳ないのですが取り消して下さい


と、ニコニコ笑顔で丁寧語もたっぷり使ってお願いしたのに、結果はにべもなく

「NO!」

の一言。

あれ、言い方がまずかったかな?
確かミラノからナポリに向かう時も、窓口で一旦クシェットの手配をして「やっぱり普通車のコンパートメントにします」って言ったら、簡単にクシェットのキャンセルができたんだけど。。。


そのせいで

へんな男に

一晩中口説かれることになってしまった
ので

記憶違いではないはず。


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