気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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バスのチケット売り場のシニョールと、その場にいたお客さんたちが協力してベンチを持ち上げてくれたのでそこから盗難防止ワイヤーを引っ張り出せた。

ああ・・・町歩き用のリュックにつけていたダイヤル式のカギはなくすし、盗難防止ワイヤーは壊されるし。

これから「ちょっとタヌ夫さん(キャスターつきリュック)を置いて宿探し」なんて時はどうすればいいのだろう。
(正しい旅人はこんなことで悩まず、

素直に手荷物預けか

ロッカーを利用します


気を取り直して12:45発のバスに乗った。
お天気のいい平日のお昼に長距離バスに乗るお客は少なく、運転手さんの後ろの席が空いていたので
「カターニアに着いたら教えて!」と声をかけ、バスの車窓から見える景色を楽しんだり、ビスケットを食べたり居眠りしたり

(Svendみたい・・・)

セリヌンテで見た(アグリジェントでは全く見なかった)黄色い花が咲き誇っている草原があったり、山頂が雪で白くなっている山を見て「あれエトナ山?!」とワクワクしたり。
いかにもシチーリアという景色が楽しめるのでテンションが上げながら移動ができた。



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Svendと別れたのはいいけれど、さて列車とバスのどちらで移動しよう。
大荷物を持ってバスターミナルに行ってみると、15分後にカターニア行きのバスが出るらしい。

じゃあもうそれに乗っちゃおう

おっと、その前に水とお昼ゴハンになりそうなものを買わねば。

バスのチケット売り場の前にタヌ夫さん(キャスターつきリュック)を置き、ベンチの脚に盗難防止ワイヤーでくくりつけてチケットを買ってから(最近ビリエット・キロメトリコの出番がないなあ)近くの売店に買い物に向かった。

ミネラルウォーターとビスケットを買い、ダッシュでチケット売り場に戻る。
タヌ夫さんが無事だったのでよしよし
、とワイヤーを外そうとしたら

ダイヤル部分がブチ壊されてる!!!

わーーー!!!このままじゃダイヤル解除できないよ~~~!!!

慌ててチケット売り場のシニョールに声をかけると、壊れた盗難防止ワイヤーを見て
「マンマミーア!」とは言ってくれたものの、その目は明らかに
「こんなチャチなワイヤーで荷物を守れると思ったアンタが悪い」
と言っていた・・・


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続いてはジュノーネ神殿。
コンコルディア神殿で

「保存状態がすごくいい!!!」と感激したのに、

西に向かって見学していくとどんどん廃墟っぽくなってきて、その落差に驚く。

ジョーヴェ・オリンピコ神殿あたりであれれ?と思い、

そのまま神殿の谷の西端にあるディオースクリ(カストール・ポルックス)神殿に進むと、もうここは完全に「神殿の跡地」化している。

紀元前5世紀に建てられたこの神殿はカルタゴ軍により完全に破壊されてしまった。
もうそのままにしておいてもよかったのに、この地点で見つかった断片を用いて、1832年に神殿のごく一部だけ復元されているので、

余計にうら寂しい

カストールとポルックスってふたご座のことじゃないの?私の星座の名前がついた神殿がよりによってこんなにしみったれてるなんて。。。

午前中いっぱいかけて神殿の谷を見学し、私はアグリジェントのセントロ(中心地)に戻り、タヌ夫さん(キャスターつきリュック)とプリンスを引き揚げて次の町へ移動。Svendは今の宿で延泊し、気が向いたら次の町に移動することになった。

昨日の気まずい状態でお別れにならないでよかった。


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おばあちゃんとお母さんのうっとうしい大合唱の直後、タイミングよくSvendが近づいてきたので、「じゃあこれで」と日本人一家から自然に離れることができた。

コンコルディア神殿
シチーリア 038

の隣のみどころはエルコレ(ヘラクレス)神殿。
シチーリア 039

紀元前520年に建てられた、アグリジェント最古の初期ドーリア式神殿で地震によって崩れた8本の柱が復元されている。
コンコルディア神殿のように屋根が残っていないのでエルコレ神殿自体は地味な遺跡だけれど、近くには「テローネの墓」は、カルタゴ軍と戦ったローマ兵の記念碑、コンコルディア神殿との間には古代の壁に造られたキリスト教時代のネクローポリというお墓がある

エルコレ神殿から西に進むとジョーヴェ・オリンピコ(ヘラクレス)神殿が。
エルコレ神殿同様、こちらも地震で崩壊してしまい、柱すら復元されずに石積みの跡が残っている。
ここで目立つのは7.75mもあるテラモーネ(巨大な石像)。
オリジナルのテラモーネは昨日見学した国立考古学博物館でシャンとした立像として展示されているのに、ジョーヴェ・オリンピコ神殿のテラモーネ(こちらがコピー)は横たわっている。

「ちょっと休憩」って感じ?


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娘さんと楽しく会話をしていると、おじいちゃんとおばあちゃんとお母さんが近づいてきた。
これからカターニアに行くつもり、と言った私に娘さんが
「じゃあウチの電話番号教えとくね。何かあったら電話して!」と自宅の電話番号をメモしてくれているのを見て、気の良さそうなおじいちゃんが
「○○(多分娘さんの名前)に連絡が取れなかったら困るし、(日本の)うちの連絡先も教えようか?うちから○○に連絡が取れるように」と言ってくれた。

いやあさすがにそんなにお手数をおかけするのは申し訳ないですから結構です と丁重にお断りしようとしたのに、おばあちゃんとお母さんは

「いらないわよそんなの!!!」

「イタリアからうちに連絡してもらっても

すぐに○○に連絡できないわよ!!」


断固拒否発言の大合唱。

・・・なんか感じ悪いーーー。
私が「ご実家の連絡先も教えてくださぁい」っておねだりしたみたいにとらえるの、やめてくれる?


娘さんちに電話をかけることはまずないし、もし娘さんがつかまらなかったとしてもわざわざ国際電話で他人の家に電話するほど困ることってまあないでしょうよ。


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コンコルディア神殿でしばらくSvendと別行動を取っていた時、おじいちゃん・おばあちゃん・お母さん・娘さんの日本人の4人家族と出会った。私より少し年下そうな娘さんに

「一人ですか?!」と声をかけられた。

外人のこじいちゃんと一緒に旅をしているけれど、多分今日で解散すると思う、と答えると、娘さんは
「イタリア人のダンナと、日本から来た家族と一緒にアグリジェントに来たんだけどダンナは遺跡に興味がないから来ないの」と教えてくれた。
高校を出てからすぐにイギリスに渡り、2年くらいの滞在中に出会った人が今のダンナさんで、5年ほど前からカターニアに住んでいるらしい。

カターニア!

アグリジェントの次に行ってみようかな?と思ってた町だ。
カターニアのみどころや、カターニアでの結婚式の様子(日本から振袖を持ってきてお母さんとおばあちゃんにそれを着付けてもらい、オテルから移動している間に

「おお日本の神秘!」「ゲイシャ!!」

って感じで大騒ぎになり、カターニア中の人が見に来たらしい)を聞いたり。

久しぶりに日本語で会話ができた。
母国語を聞いたり話したりすると、脳が開放される 気がする。



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神殿の谷にはセリヌンテが足元にも及ばないほどの遺跡がたくさん、
シチーリア 037

しかも素人が見てもかなりいい状態で残っていた。

パレルモで会った日本人の男の子が絶賛するわけだ。

まず神殿の谷の東の端にあるジュノーネ神殿を見学。
ジュノーネ(ヘラ)の名前がついたこの神殿は紀元前460~440年に建てられた。
後期ドーリア式の34本の柱のうち、

25本がほぼ完全な姿で残っている

アグリジェントのシンボルにもなっているコンコルディア神殿は紀元前450~440念に建てられたドーリア式の神殿で、シチーリア島最大のもの。
もちろん野ざらしなのにほれぼれするほどの保存状態で、ギリシャ神殿としてはアテネのパルテノン神殿に次いで完全な形を保っている。
6世紀頃にキリスト教教会として利用されていたことが(イタリアでは)異教の神殿を良好な状態で残すことになったらしい。

結果オーライだなあ


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翌朝。

パレルモでロレーナとお別れした時はなぜもめなかったんだろう?
あ、恋愛体質のロレーナはパレルモに残ることにして、私一人で次の町に移動したから特に「解散」って感じにならなかったんだ。


などと考えながらチェックアウトを済ませ、フロントの前でSvendを待ち構えていると、8時過ぎにやってきた。
昨夜「行かない!」と言い切ったので、「やっぱり私も神殿の谷に行こうかと・・・」と言うのは

ちょっと恥ずかしかったけれど

さすがSvendはこじいちゃん。
そのあたりのいざこざはすっかりなかったことにして、
「じゃあ軽く朝食を食べてから一緒に行こう」と言ってくれた。

Barでさっくり食事をとり、今日は途中で力尽きないようにアグリジェントのセントロ(中心地)から神殿の谷に向かうバスに乗った。

昨日もバスで移動すれば、Svendが疲れて「国際的なフォークロアのお祭り」を見ずにセントロに戻ることもなかったし、お祭りを見ていれば私もSvendとのコンビを解消する気にもならなかったかも。

まあ今更何を言っても覆水盆に返らずだけど。


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旅の仲間を解消する・しないでややもめた上、最後はちょっと険悪なムードまで漂い始め、最終的にはキレた私が

「もう神殿の谷なんて行かない!」と言ってしまい・・・

明日の朝食の時間も決めずに無言でオテルまで戻る という大人気ない私とSvend。

見ず知らずの外人同士で、年齢差もあるにしては今まで結構うまくやってこられたと思うんだけど。
最後でもめると後味が悪いし、今までの思い出もくすんでしまいそう。
放浪中に異国で知り合った外国人と一緒に旅をする人って、最終的にはどんな風に解散してるんだろう。
みんなもっとアッサリお別れしているような気もするけど。

オテルに戻ると22時過ぎだったので、茶目っ気のあるフロントマンも

とっくにいなくなっていた

20時上がりって言ってたし、2時間も待ってくれているわけがないか。

無言でSvendと別れ、ぬるいシャワーを浴びながら考えた。
明日は午前中だけでもSvendと一緒に神殿の谷を見学しよう。最後は気持ちよくサヨナラしたいもん。


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Noと言えない日本人だけど、

アグリジェントに更に1泊するのも昼寝休憩も嫌だ。


Svendと一緒に旅ができなくなるのは残念だけど、
明日は朝から神殿の谷の見学をして、午後の早い時間に次の町に向かって出発する!

キッパリ宣言してみた。

するとSvendはまさか私がいきなり「明日から別行動をとる」と答えるとは予想していなかったようで、
「今までハテルマがいたからとても楽しかったのに!予定がある旅じゃないと言っていたじゃないか!」と言われるくらいは想像していたけれど

「ハテルマがいなくなったら、私はバスの運転手やレストランの店員とどうやって会話をするんだい?」(知らんがな)
「どうしても明日アグリジェントを発ちたいなら仕方がない。

私も一緒に行くよ!
(なんでやねん)と、くどくどと言い募られ、

どんどん旅のコンビを解消したくなってきた。

男も女も相手の尻を追った時点で負けなのだ。


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