気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ヌラーゲという石の砦は、古代サルデーニャ人が地中海の外敵の襲撃を防ぐ為に築いた円形の石塁兼住居

形は半円球の小さなものから、円筒のような大きなものまで様々で、

サルデーニャ島には今も

7,000ものヌラーゲが残っていて


侵略に対して常に戦い続けていた人々のシンボルのよう。

カッリアリ行きのバスの車窓からは、ヌオーロの観光案内所の職員さんが教えてくれた通り、たしかにいくつか石の砦のようなものが見える。

あれがヌラーゲだ!と誰かに言われればああ あれがヌラーゲなんだな と思うような。。。

でも残念ながら移動中には大きな円筒状のものはついに見つからず。。。
最後の方は明らかに自然が作った丘を見るだけで「あっ!もしかしてあれが巨大ヌラーゲ?!」と一人でソワソワしてしまった。


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多くの異民族に支配されながらも、誰からも完全に制圧されたことがないというサルデーニャ島
異民族に屈しないことでは、イタリア一強いこの島の人々の中でも、ヌオーロあたりに住んでいる人は特に眼光が鋭く、他人を警戒する気持ちを忘れていない人が多い と「歩き方」に書いているので、東洋人なんて警戒され放題じゃないの?!と緊張しながらバスを降りた。

ものの

あら、予想に反して結構な都会。

フェルマータ(バス停)近辺はビルやお店で賑やかだし、期待していたような真っ黒の衣装(こまかいプリーツのスカート)で全身を固めた女性も見かけない。

ピアッツァイタリアーナにある観光案内所で

「ヌラーゲを見たい」と言うと、

「わざわざ今から見にいかなくても、これからバスで移動する間にたくさん見られるわよ」
と職員さんが言う。

ヌラーゲ目当てに来たんだけど・・・まあそういうことなら と、ヌオーロ滞在は早々に切り上げ、カッリアリに向かうバスに乗ることにした。


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翌朝。
昨日から引き続きの雨の中、サッサリ6:36発 ヌオーロ行きのPANI社のプルマン(長距離バス)に乗る。
このバス停から出発するのに、6:35じゃなく、6:36と

中途半端なところがなんとなくイタリアっぽいなあ 

などと思いながら。

雨の中、バスは快調に飛ばしてヌオーロに着いた

サルデーニャ島の内陸部を代表する町、ヌオーロはかつてラ・バルバージア(野蛮人の国)『陰の国』と呼ばれ、

古来から屈強な人々が住んだ山岳都市の中心地

町の周辺は標高2000m級のジェンナルジェンド山塊や深い森林に囲まれ、その周囲に広がるマキスと呼ばれる荒地は、

伝統的にサルデーニャ島の掟を破ったものが

逃げ込む土地
とされている。


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