気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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しばらくドゥオーモで時間をつぶすと、荒れたムードのサポーターたちもいなくなったので、改めてパレルモへ戻るバスを待つことに。

今度はバスもすぐにやって来たので乗り込み、並んで座っていると、ロレーナが
「パレルモに戻ったらBar(いつものバールではなく、お酒を飲むところのいわゆるバー)に行きたい、

音楽を聴きながら

バーでゆっくりお酒を飲みたい


ハテルマも一緒に行きましょうよ」としきりに誘ってきた。

女の子と2人で飲みに行くのはミラノでKちゃんとお別れして以来だなあ。言葉が通じなくて「・・・」って無言が続く可能性もあるけれど(しかも部屋で喋る時は「昼間○○をしていた」とか「××へ行った」とか、お互いにネタがあるけれど今日は半日ロレーナと一緒にいたので昼間の報告的な話題もないわけだし)、

久しぶりだし行ってみようかな

パレルモで女子が二人でのんびり飲めるバーがあるかどうか、戻ったらロザリオに聞いてみよう。


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フェルマータ(バス停)でパレルモへ戻るバスを待っていると、

通勤ラッシュかと思うくらいに

混んでいるバス
が2台もやって来た。

そして一斉に下車する人たち(男ばっかり)の首には、お揃いのボーダーのマフラーが。
近くの(多分パレルモ)のスタジアムでサッカーの試合があったみたい。降りてきた人たちの様子を見る限りでは多分このサポーターたちが応援しているチームが負けたんだろうな。

なんだか雰囲気が荒れてるもん。


大声を出して騒いでいる人もチラホラいる。
ただでさえ物珍しい東洋人とメキシコ人のコンビだし、刺激しないようにしなくちゃ。
さわらぬ神にたたりなし。

ロレーナも同じことを考えていたようで、何も言っていないのに二人揃ってドゥオーモに向かって歩き始めた。いくら気持ちが荒れているサポーターも、こういう神聖な場所で無礼を働くことはないだろうと


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回廊の屋上からの景色を堪能し、ドゥオーモ内部に戻ってみると、ロレーナは熱心にお祈りをしている最中だった。

真のキリスト教信者のお祈りってこんなに長いのね。そういえば坊さんのお経もビックリするくらい長いことがあるもんなあ。正座しないでお祈りできるし、キリスト教徒はいくらお祈りが長くても

しびれがきれないからいいなあ。。。


などとくだらないことを考えている間にお祈りとお手洗いを済ませたロレーナ。
回廊の屋上から見る景色がよかったよ と言ってみたけれど、さして興味はないようでそのままドゥオーモを出てお土産物やさんで何枚か絵ハガキを買うと『パレルモに戻ろうか』という雰囲気になった。

パレルモへ戻るバスはしばらく来ないので、その間にBarで軽く食事を採った。
中途半端な時間だったので私はいつものようにアランチャのジュース(パレルモでブラッドオレンジジュースのおいしさに目覚めた)とパニーニ、ロレーナはワインとおつまみ代わりのチーズ。

いつも朝ゴハンを食べないのに、あれっぽっちの食べ物で事足りるなんて

燃費がいいんだなあ、ロレーナは。



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まだしばらくの間、ドゥオーモを見学していたいらしいロレーナに一声かけてからドゥオーモ付属の回廊(キオストロ)に出てみた。
シチーリア 014

ドゥオーモの中がキンキラのアラブ風なので、

回廊も回教寺院の中庭風の趣がある。

キリスト教徒の為に建てられた建物でも、地域によって結構違いがあるものなんだなあ。回廊に入るには180円ほどの入場料が必要だったので、ドゥオーモは無料なのに回廊にだけお金がいるなんて

ヘンなの
 と思いながらウロウロしていて階段を見つけた。

立ち入り禁止の表示もないし、回廊に2階があるのかな?と上がってみると、2階はなくて屋上に出た。

カプラート山中腹にあるモンレアーレなので、建物の屋上に上がると驚くくらいに見晴らしがいい

8km離れたパレルモの街も一望できる。
モンレアーレの背後に続く山なみに目をやるとそう遠くもない山の上にうっすら雪がかかっているのが見えたりして、ああシチーリアもやっぱり冬は雪が積もるほど寒いんだ と感心したり。


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1174年からたった2年間で完成された、モンレアーレのドゥオーモの聖堂内部は

もう本当に「スゴイ」の一言

シチーリア 013
金色のモザイクが壁面全てを覆っていて、巨大なキリストは神々しさよりも派手さが相当勝っている。こんなにキラキラされると、ありがたいんだか俗っぽすぎてありがたくないんだか・・・。

豪奢(ありていに言えばキンキラキン)な内陣にいる大きなキリストには敬虔なクリスチャンのロレーナもビックリで、そのへんの観光客と同化してしまい、神聖なドゥオーモ内にも関わらず

フラッシュをバシバシと光らせながら

盛んに写真を撮っていた。
(そしてその合間合間にお手洗いに行っているのがオドロキだった。何も飲んでないのに??)

ロレーナが熱心にドゥオーモを隅々まで見学しているので(旧約聖書やキリストの生涯について描かれたモザイクのストーリーが理解できるから、あんなに熱心に見学できるのかなあ)しばらくの間はつきあっていたけれど、キンキラキンのモザイクに目が慣れると、

少し退屈になってきた。。。



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