気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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パレルモで初対面のロレーナにペンシオーネの部屋を「シェアしない?」って誘われた時もビックリしたけど

Svendと「一緒に旅」って。

まさか部屋は一緒じゃないよね?!!
いや、外人はそのテの観念については日本人とはかなり違うだろうし当然のように「今夜はツイン」なんて思ってるのでは・・・
いやいや、こじいちゃんだし既にそんな色気はなくなってる

・・・のかな


と、アタマでは色々な疑問が渦を巻いているのに、外人に質問されると

口が勝手に「Yes」と答えてしまう英語オンチの悲しさよ。


Svendは「おお!いい旅をしようね!」なんて喜んでるし。
仕方ない、宿探しの時に改めて「部屋は別々で!!」って念を押すことにしよう。

とにかくこれでセリヌンテのガイドブックを持っている(であろう)人と同行できることになったわけだし、よしとするか。


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へ、へろー(英語か・・・と思いつつ)と返事をした。

声をかけてくれたこじいちゃんは人懐っこくて、
名前はSvendで63歳。
仕事をリタイアして3週間ほど一人で旅をしていること、コペンハーゲンに住んでいること、

これからセリヌンテに行き、

その後アグリジェントに行くこと
 などを次々に話してくれた。

えっセリヌンテに行くの?!(ガイドブック持ってるかも!!)
えっアグリジェントにも行くの?!
私も今日セリヌンテに行って、その後アグリジェントに行く予定です!
と答えると、Svendはものすごーくサラリと

「じゃあこれからアグリジェントまで

一緒に旅をしましょう」
と誘ってきた。


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パニーニもカプチーノもおいしく頂き

Barのチョコレートをサービスしてくれたシニョールにお礼を言ってマルサーラ駅へ向かう。
待合室にいたのは、さきほどもBarで見かけた巨大スーツケースのシニョール。
いや違う。
髪も総白髪だし、シニョールというよりは・・・シニョールとおじいちゃんの中間くらいかなあ。
あの大荷物を持って旅をするなんて(服装がジャンパーにジーンズというカジュアルなので、商用でマルサーラに来たんじゃないと思う)

白人ってパワフル

そういえばトラーパニの老漁師も元気溌剌だったなあ。奥さん、若くて可愛かったなあ・・・
サルバトーレも老漁師も今日も漁に出てるんだろうな。


と、しばしトラーパニの思い出に浸っているとシニョールとおじいちゃんの中間くらいのこじいちゃんが「Hello!」と声をかけてきた。


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パニーニはオーダーできたけれど、張り切って注文した生オレンジジュースは機械のトラブルで残念ながら出してもらえず・・・

じゃあカプチーノ下さい、とお願いすると、

Barのシニョールは「ごめんね」と言いながらBaciのチョコレートを2つ手渡してくれた

わーいわーいチョコ大好き!!

ありがとうシニョール!!


オレンジジュースよりBaciチョコの方が嬉しい。ホクホクしながら「歩き方」に「セリヌンテ」という地名だけでも載っていないかチェックする。
すると!アグリジェントのページのオマケのようなコラムに

「Selinunte」という文言が!

おお、やはり大したものだよ「歩き方」!
(ただしセリヌンテにはこんな遺跡があります と書かれているだけで、観光案内所の住所など、宿泊に必要な情報は一切載っていない)


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マルサーラ駅の駅員さんにセリヌンテ行きの列車について聞いてみると、

発車まで1時間以上あることが分かった

でもバスより早いし、それに乗っちゃおう。っと、その前に駅の近くのBarでパニーニでも食べようかな。

マルサーラ駅にはコインロッカーもなければ手荷物預かり所もないので、再びタヌ夫さんとプリンスを抱えてBarへ移動。
こんなにカサ高い荷物をしかも2つも持って入っても、Barのシニョールに嫌な顔をされませんように。

Barのシニョールは巨大な荷物を見て、

「シニョリーナ、どうぞこちらへ」

お店の中にある小さなテーブル席に案内してくれた。
ここなら荷物を置いても他のお客の邪魔にならない。いいシニョールがいるBarでよかった。

パニーニと、フンパツしてオレンジジュースでも注文しようとカウンターに近寄ると、端の席に大きなスーツケースを足元に置き、エスプレッソのカップを持って本を読んでいる初老のシニョールがいる。
駅近だから、こんな大荷物を持った人もよく来るんだろうな。


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翌朝。
快適な滞在と、思う存分TVを楽しめたアゴスオテルをチェックアウト。
次はいつ泊まれるか分からない三ツ星ホテルにもお別れをして(NATOの腕章こそつけてないけれど、アーミーっぽい屈強な男子がロビーにたくさんいたので写真を撮り損ねた。残念)、タヌ夫さんとプリンスを従えてバスターミナルへ移動。

セリヌンテ行きのバスはあるけれど、

なんと1日1便。

マルサーラを出発するのが14:35なので、半日くらい時間がある。。。

昨日しっかりお別れをしたGinoたちがいる観光案内所に行くのも間抜けな感じがするし、うーーーん、どうしよう。

あっ バスがないなら列車があるよ!

マルサーラ駅に行ってみよう!


タヌ夫さん&プリンスの大荷物を抱えてアゴスオテル→バスターミナル→マルサーラ駅に移動するのは結構辛い。
アゴスオテルの朝食は今日も貧相だったので、既にお腹が空いてきたよ。。。


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ジューリオにアゴスオテルまで送ってもらい、三ツ星ホテル最後の夜を満喫するべく

早速TVのスイッチを入れた

イタリア語を話す大空翼くんや日向小次郎(呼び捨て)にはもう慣れたけど、ルパンと不二子ちゃんがイタリア語でからむ様は日本語でのやり取りよりも

なぜか数段色っぽく


「おお、オトナ~」と喜びながら見てしまった。

イソラ ディ モツィアにも行けたし、お世話になったGinoたちともちゃんとお別れの挨拶もできたし、三ツ星ホテルで毎晩好きなだけTVも見た。
これで心置きなくマルサーラを後にできる。


と、大満足で安眠できればいいのだけれど、いかんせん心配性のA型
「歩き方」に載っていないセリヌンテがどんなところなのか、観光案内所の手がかりもないけれど宿の紹介はどこでしてもらえるのか、と 

とめどなく悩み始め、

「こんなことならもうマルサーラにあと2泊くらいすればよかった」と後悔まじりで眠りに就いた。


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「歩き方」でセリヌンテって地名を見たことがないんだけど、どんなところなんだそう?

ジューリオ曰く、「場所はアグリジェントの手前だし、アグリジェントにあるような遺跡もあるし、有名な町じゃないので観光客も少なく、

のんびりした雰囲気のいいところ
らしい。

「遺跡以外にはさして見るところがない小さな町なので、1泊すれば充分だし、翌朝アグリジェントに出発すればいいんじゃないかな?」とのこと。

昨夜読んだ「深夜特急」の影響もあると思うけど、
「一直線に目的地へ行く」ことより、目的地を決めた上でちょっと道草をするのっていいなあ という気分になってきた。
先を急ぐ旅でもなし、ジューリオが薦めてくれたのも何かの縁。
よし、明日はセリヌンテに行くことにする!


(と、口ではえらそうに言ってはいるけど

内心「セリヌンテ行きのバスってあるのかなあ」

不安ではある)

「ハテルマのこれからの旅に!」と、ジューリオはデザートワインを注文してくれた。
香りの高いワインはその名もマルサーラ。
この町で出会った優しい人たちの顔を思い浮かべながらおいしく頂いた。


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アゴスオテルのフロントのオニイサン、ジューリオ

(自己紹介をしてやっと名前を教えてもらえた)

連れて行ってくれたのは、地元の人たちで大賑わいのトラットリア。

マルサーラは海に近いので、魚介類がオススメとのこと。
注文はジューリオにお任せして、まず食べること、次にマルサーラに来てからGinoにとてもお世話になったこと、イタリアで初めての三ツ星ホテルに泊まり、好きなだけTVが見られて嬉しかったこと、

「日本から来たvery importanto persona」

実は日本のサラリーマンだったこと など、

話題を提供することに集中した。
ルシータに「ハテルマはもうイタリア語が話せる」と言われて気分がいいおかげで、いつもより流暢に話せている気がする。

ジューリオもうんうんとうなずきながら楽しそうに聞いてくれる。
明日チェックアウトした後はどうするの?と聞かれたので、
「アグリジェントに行くつもりだけど、移動距離が長いのでもう少しマルサーラから近い町に行きたいなぁ」と言うと、

マルサーラからアグリジェントまでの距離の1/3程度のところにあるセリヌンテという場所を薦めてくれた。


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Ginoはまだ偉いさんの相手をしているかもしれないし(ルシータは観光案内所の職員さんかどうかも定かではない)、それでなくても1日に2度も3度も観光案内所に来るなんて・・・と、

鬱陶しがられるかもしれないなあ と思っていたけれど、

こんなに喜んでもらえるとは。
慌てて書いたので二重線で何箇所も訂正しているカードだけど、持ってきてよかったなあ。
ちょうどいいタイミングで迎えに来てくれたアゴスオテルのオニイサンにGinoとルシータと私の記念写真を撮ってもらい、
↓ 
シチーリア 029
(私ちょっと歪んでる?)

「またマルサーラに来なさい!よい旅を!!」

見送ってくれるGinoとルシータに手を振って別れた。
マルサーラのパーパ。Ginoのことをそう思ってるよ。

ルシータはマンマ と思うのは気の毒なので、マルサーラのお姉さんと思うことにしよう。


アゴスオテルのフロントのオニイサンは、私があまりにも名残惜し気に振り向いたまま手を振っているので、車を出すタイミングを失ってしまい、必要以上に長い間観光案内所の前で手を振り合っていたのだった。。。


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