気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
プロフィール

はてるま

Author:はてるま
*読者の皆様へ*

ようこそお越しくださいました^^

*改めましてプロフィール*
変身写真がとってもよく似合うこんな私が
自分の好きな本や好きな場所や好きな食べ物などなど
少しずつ紹介していければいいな・・・

ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


人気blogランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 旅行ブログへ

*ブログの画像・文章につきまして*
著作権は放棄しておりません。
転用される際はブログ管理人まで
ご一報頂きますよう、お願い致します。

格安航空券ならコチラ!
個人旅行のホテル探しはコチラ
アクセスカウンター

アフィリエイトするなら。
カテゴリー
現在の訪問者数

現在の閲覧者数:
無料カウンター

最近のコメント
最近の記事
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンク
あし@ 

ファイブブログランキング
フリーエリア

ブロとも申請フォーム
ブログランキング参加中です。
海外旅行のお土産選びに。
ブログのタグ
その他オススメサイト。
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブログジャンキー。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラーパニはパレルモにいる間に日帰りで観光したので、今日はトラーパニからエクスカーションできるところに行こう。

港から駅に行こうかフェルマータ(バス停)に向かおうか迷いつつ、歩きながら「歩き方」を読んでいていい情報を見つけた。
トラーパニのPiazza Martaから出るバスに乗れば50分で

「大パノラマが楽しめる」エリーチェという町

に行けるらしい。

町の名前も可愛くて気に入った!
バスの本数も結構多そうだし、今から行ってみよう。


トラーパニから1日12本も出ているバスがタイミングよくやってきたのでいつものように一番前の座席に座り、運転手さんに「エリーチェエリーチェ!」と降りたいフェルマータをアピール。

運転手さんがOK!と返事をしてくれたので、

約1時間、のんびりとバスに揺られていた。
今日もお天気がよくて嬉しいなあ。遠足気分だ。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング
スポンサーサイト

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

翌朝。

ロレーナは公約通り頑張って早起きをしてロザリオと一緒に私を見送ってくれた。
チェックアウトの時、かけた覚えのない国際電話代を請求されたので「かけてない!!日本に国際電話なんて

絶対にかけてない!!!」
と鼻息荒く言い返し、

今まで仲良くやっていたロザリオと最後に気まずくなりそうになったけど。。。
(ロザリオの息子が別のお客に請求する電話代を勘違いして私に請求するようメモを残していたらしい)

昨夜寝る前に少し悩んで、やっぱりアグリジェントはやめてサルデーニャ島に行くことにした。チェックアウトする前(電話代を払え払わないでロザリオともめる前)にロザリオにそう言うと「サルデーニャ?!ペリコローソ(怖い)だよ!!」と驚いていたけど。

シチーリア島のパレルモからサルデーニャ島へ行くには、10:00発のバスでパレルモからトラーパニへ移動し、港から出ているティレニア汽船に乗ってサルデーニャ島の南の玄関口・カッリアリに向かうのが一番近道。

トラーパニのバス停から港へ移動し、ティレニア汽船のチケット売り場でカッリアリ行きのフェリーの出船時間を聞くと、

今の時期は1日1便

21:00出発→翌朝8:00カッリアリ着 というフェリーしかないらしい。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

一を聞くと十答えてくれる、クラウディオの丁寧すぎる説明に
「わーすごく眠くなってきた。早く帰りたいよう もう説明いいからさぁ」って気持ちになってしまった。
ごちそうになってドライブにも連れてきてくれたのに、

すまぬクラウディオ。


助手席に座っているロレーナはメキシカンなので(?)私なんかより自分に正直で(クラウディオが恋愛対象じゃないからだと思うが)、「眠くなって疲れちゃった。そろそろ帰りたいわ」とハッキリ言ってくれた。

クラウディオも素直に「じゃあ送るよ」と街中まで戻ってくれて、私とロレーナを下ろした後、ロザリオから少し離れたピカッデリーまで若者を送って行ってくれた。(若者はドライブの帰りには既に熟睡していた。やっぱり猛者だわこの子)

宿に戻り、ロレーナと

ルームシェアする最後の夜と

これからの二人の旅が楽しくなるように


とワインで乾杯をした。
朝寝坊のロレーナなのに「明日は頑張って早起きをしてハテルマを見送るわ!!」と言ってくれた。

・・・見送った後、二度寝するんだろうな~。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

ちびっ子インテリ・クラウディオは私にも若者にも名刺をくれた。
名刺にはRICHOのナントカマネージャーと書かれている。
マネージャーってエライんじゃないの?小さくてもやるときゃやるのねクラウディオ。

クラウディオは私の他に若者が一人増えていることに少し驚いたみたいだけど、ロレーナが「彼はハテルマの友達で21歳の大学生なの。食事がまだだと言うので

私が誘ったの」
と説明すると、

食事は若者の分も含めて全オゴリという大人の対応をしてくれた。

クラウディオに案内されたトラットリアでお腹いっぱい食べた後はドライブにも連れて行ってもらい、モンデッロ湾を見下ろす山の頂上にも連れて行ってもらった。
クラウディオは英語も達者で、

しかも外人には英語で接するのが

正しいお作法
と思っているらしく、

私やロレーナがイタリア語やスペイン語で質問しても全て英語で説明してくれる。

丁寧に説明してくれるのはありがたいんだけど、英語って集中して聞こうと思うとすごく眠くなるのよね。脳が拒否してるとしか思えない。。。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

私も若者も何も予定はないので「行く?」「行きましょうか」とすぐに話が決まり、ロレーナに詳しい話を聞くと

今日ナンパしたのかナンパされたのか、とにかく

紳士的なイタリア人男性と知り合った。

車で迎えに行くので食事の後でドライブしようと誘われてOKしたけれど、彼はちょっとチビなので恋愛対象にはならない。ゆえに友達(=私)を誘ってもいいかと聞くと快諾してくれたので、ハテルマも一緒に行きましょう。食事は多い方が楽しいからハテルマのお友達もぜひ一緒に!(「食事が多い方が」のくだりは

ロレーナの勝手な解釈だと思うが)


ということらしい。

30分後、アウディ(フランコを思い出すなあ)に乗ってやってきたのはシチーリアでは久しぶりに見る金髪碧眼のTHE白人男性。顔立ちも整っていてメガネ着用でいかにもインテリって感じ。このあたりでは希少だけど北イタリアにたくさんいたタイプ。

でも確かにロレーナの言う通り小柄だなあ。

今より15センチ背が高かったら

かなり違っただろうな、この人の人生。



  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

21歳の若者から色々と話を聞いてみると、お昼にテルミニで出会ったシニョールが言っていた通り、シチーリアの中では

ダントツでアグリジェントがいいらしい。

桜に似たアーモンドの花が咲いていて、遺跡の状態もかなりいいですよ、とのこと。

おお、じゃあ次の移動はアグリジェントだな と思ったけれど、さっき若者を待っている間にロザリオから「サルデーニャ島(ジェノヴァから行こうと思ったらティレニア汽船が冬季休業中で行けなかった)に行くならトラーパニから船が出ている」と教えてもらったところだし、
先にサルデーニャ島に行ってみてもいいかも。

あー迷うなぁ


悩みながらパレルモの次はナポリに向かう予定の若者にカプリ島のことなど話していると、ロレーナが帰ってきた。
受付前のソファで話し込んでいる私たちを見て、「これから友達が来るからあなたたちも一緒に食事に行きましょうよ!!!」と、

なんだかご機嫌なご様子


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

出前を持ってきてくれたBarのお兄さんが帰っていくと、ロザリオがあ、そうそう!と思い出したように
「ピカッデリー(ロザリオが経営している別の安宿)に日本人の男の子が来たよ!

ハテルマの事を話しておいたよ」
と言い出した。

当時シチーリアで日本人の一人旅は珍しかったようで、ロザリオは数少ない日本人客の橋渡しをしてご満悦の様子
しかも、私が戻ったことをピカッデリーに連絡し、その日本人男子にロザリオ(私が泊まっている宿)に来るように、と伝言までしておいてくれたらしい。

受付前のソファでロザリオとお喋りをしながら待ってしばらく経つとピカッデリーからその日本人男子が律儀にやって来てくれた。

えらい若い子だなあ

(ロザリオが「日本人男性」じゃなく「日本人の男の子」と言ったのに納得)。


ピカッデリーに3泊することにした男の子は21歳の学生さんで、1ヶ月かけてシチーリアを一周してきたらしい。
道を歩くだけでものすごく強い視線でジロジロ見られてしまう島に一ヶ月もいられるとは・・・。
うーむ、

細身の外見からは想像できない猛者っぷり。



  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

宿に戻り、軽くパッキングをしてから、いつも朝ゴハンを食べさせてくれたロザリオにお礼の絵ハガキ(プリクラ貼付)を渡すと

えらく喜んでくれた

どれくらい喜んでくれたかと言うと、宿の近くのBarに電話をかけて

紅茶(イタリアのBarで紅茶なんて珍しい!)

出前を取ってくれるくらい


Barの出前なんて初めて。
ロザリオにお礼を言ってソファに座って紅茶を頂いていると、Barのお兄さんはロザリオと世間話をしている。
お客が飲み終わるまで店員さんがその場で待って、食器を持って帰ってくれるシステムみたい

待たせていると思うとせわしなくて

ゆっくり味わえないよ


焦って紅茶を飲み終わり、お皿とカップをBarの店員さんに返したのに、店員さんはBarに戻る気配なし。
お兄さん、出前のついでに時間潰ししてるんじゃないのぉ?
焦って飲んで損した。



  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

おごってもらえるのでその気になればいくらでもタダ酒は飲めそうだけど、ロレーナも私も3杯目くらいで

あまりのナンパの激しさに疲れてしまい

(音楽なんて聞こえやしないし)早々に退散することにした。
ナンパを断るのに忙しくて、「無言が続いたらどうしよう」なんて心配するヒマもなかったよ。
それでも宿に戻ったのは午前1時を過ぎていて、ドアを開けるとソファでうとうとしていたロザリオが目を覚まし、

「楽しかった?

ペリコローソな男たちはいなかったかい?」
と声をかけてくれた。

ペリコローソじゃないけど、お客は男ばかりだった。
みんなピザ食べに行こうピザ食べに行こうってうるさかった。


とロザリオに報告し、ロレーナと一緒に部屋に戻ろう振り返ると あれ?さっきまでいたのにロレーナどこに行ったんだろう?と思っていたらお手洗いから出てきたよ。

そういえばバーではひっきりなしにナンパされていて、トイレに行く時間もなかったもんね。
ロレーナ、かなり我慢してたんだろうな。。。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

ロザリオは私とロレーナが2人で「飲みに行く」というとバーがある場所は教えてくれたものの
「ペリコローソ(怖い)な男ばかりだから寄ってくる男には気をつけるんだよ!

あまり遅くならないうちに

帰って来るんだよ
!」


親のように心配しながら玄関まで見送ってくれた。

バーというかパブというか、とにかく音楽を聴きながらお酒を飲めそうなお店はロザリオが教えてくれたテアトロマッシモには2軒しかなく(他にもありそうだけど日曜なのでことごとく閉まってる)、パレルモにいるお酒を飲みたがっている男の人たちで大賑わい。

ロザリオが言っていた通り、こんなところに女子2人で来るなんて

「ナンパして下さい」と言ってるようなもの。

1杯目のお酒を半分ほど飲んだ頃からひっきりなしに男の人たちが寄ってくる。

「今からドライブに行こう」「ピザを食べに行こう」「別の店に飲みに行こう」、このあたりはまあ一般的だけど

「今から俺の家に来い」にはビックリした。

いきなり「来い」って言われて行くわけないやろ!


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
人気blogランキング

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

// HOME // NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。