気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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シンパティコなアマルフィの人に写真を撮ってもらったり
  ↓
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 002
している間に、そろそろ夕暮れ時。

アマルフィに着いた時は「帰りもバスかあ~・・・」とどんよりしていたけれど、半日のびのび遊んで気分も体調も回復したので、バス+列車ではなく、運賃を安く上げるためにアマルフィからナポリまで、

バスのみで帰ることにした


あんなに酔ったこともすっかり忘れてしまって。私ってチャレンジャーだなぁ。
ナポリに向かうSITAバスはガラガラに空いている。乗車する時に運転手さんに「ナポリ?」と確認すると「Si!」と返事があったので安心して乗り込み、バス酔い予防でこのままナポリまで寝ちゃおうかな と思ったけれど、振り向くとアマルフィの夜景が見える。

こぶりな夜景だけどキレイだなあ と、なんとなく起きたままでボーっとしていると、左手に広がる海の上空で何かがチカチカしてるような??

と思っていたらピカ!ピカ!ピカピカピカッ!!!!

立て続けに稲光が。

うわーすごい!雲の間があんなに光ってる!!
興奮しながら見ていると、

雲から海へ、何度も何度も雷が落ちてきた!!


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リモンチェッロのソーダ割を2杯もごちそうしてくれたので、お礼に(あくまでお金は払わない)絵ハガキにプリクラを貼って「どうぞ」とシニョールに渡すと、喜んでくれたのかBarの外に出て見送ってくれた

いいシニョールだったなあ。 と

思いながら海岸沿いの道をブラブラと歩いていると、すれ違う人が「Ciao!」と声をかけてくれる。
ほろ酔いで気分がいい上に、シンパティコな(親しみやすい)人たちばかりで嬉しいなあ。

海沿いの道からだと、アマルフィの町を下から見上げるかたちになる。
崖みたいな山肌によくまあこんなにたくさん建物がへばりつけるものだなあ。
青い海に白い建物がよく映えていて、まさにリゾート地の景観。

同じ海沿いの街でも、「熱海?白浜?」と思ってしまうナポリとは

全く違うムードが漂っている。

ふと海岸沿いをみると、1階が船着場のようになっている建物もある。
ああいう建物、裏京都の港町でも見たような。



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黄色いリモンチェッロをちょろりとなめてみると、

わ!やっぱりきつい!!

(リモンチェッロはアルコール度数32~34度、キンキンに冷やして食後酒に飲むとスッキリして美味しいらしい

アルコールはきついけど、味は甘めで飲めないこともない。口もつけてしまったし、このままお返しするのも申し訳ない・・・しかし飲みきれそうにない。のんべのKちゃんがここにいればなあ・・・と思っていると、
Barのシニョールが気を利かせてリモンチェッロを大きなグラスに移し、

ソーダで割って「どうぞ」と再度すすめてくれた。

タダ飲みの客にお気遣い頂いてありがとうございますううう~~

おしいただいてから飲むと、これが!「オトナのレモンスカッシュ」という感じですこぶる美味しい。
ストレートでの一口目はうええ~・・・という顔をしてしまったけれど、ソーダ割はとても飲みやすい。あっという間に飲み干したせいか、Barのシニョールは2杯目のソーダ割を作ってくれた。

車酔いから覚めたところなのに、また酔っちゃうかも。


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Barでいつものように「ラッテマッキャート」と注文し、たっぷりミルクにエスプレッソを少しいれてもらったものを美味しく頂いていると、Barのシニョールが
「日本人のお嬢さん、アマルフィは初めて?」と声をかけてきてくれた。

「初めてきました」と返事をすると、シニョールは「アマルフィではこれが有名なんだよ。試してみる?」と、

細長いビンを出してカウンターに置いてくれた。

ビンのラベルにはレモンのイラスト。
ビンに入った黄色いLimoncello(リモンチェッロ)というお酒がアマルフィの名産らしい。

アマルフィでは品質の良いレモンが取れ、レモン栽培の歴史は今から1000年以上も前にさかのぼるそう。
アマルフィ海岸の断崖には段々畑があり

(あの急斜面には段々畑しか作れないと思う)

太陽の光を燦々とあびたレモンは通常の約3倍に成長し、おいしいリモンチェッロになるとのこと。

Barのシニョールは当然のようにストレートで

「飲みなさい」と言ってくれるんだけど・・・

この香り、アルコール度数がかなり高そうな気がする。


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アマルフィのドゥオーモの内部には

富裕なこの町の歴史を物語るように

12世紀の豪奢な燭台や説教台がある。
ドゥオーモの左手には、かつてはフレスコ画が描かれていた

ロマネスク風の「天国の回廊」(いいネーミングだなあ)があり、

付属の博物館にはフレスコ画やモザイクのオリジナルが収められており、地下の教会にも続いている。
ドゥオーモで休憩と見学をしている間に車酔いのムカつきも収まり、体調も復活したので山肌にへばりつくように建っているBarに入ってみた。
驚いたことに、Barに入るまでにすれ違う人たちも、店番をしているシニョーラも子供たちも

例外なく「Ciao!」「Ciao!」と声をかけてくれる。


Cina!やGiapponese!なんてからかいまじりで

声をかけてくる人は一人もいない。
もちろんミラノやボローニャみたいに、刺すような視線でジロジロ見られることも皆無

こんな町、今までにあった?いや、ない

アマルフィって町ぐるみでシンパティコだなあ。


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ドゥオーモ広場から階段を登ったところが、アマルフィの町を見下ろすようにして建つドゥオーモの入口。

ドゥオーモの正面はカラフルな色石のモザイクで飾られていて、太陽の光を反射させてキラキラと輝く。
中に入ると、地元の人たちが何人もいて静かにお祈りをしている。

邪魔をしないように少し離れた席に腰をおろしてキョロキョロしていると、お祈りを終えたシニョーラが近くを通り過ぎる。
内部を見回している私と目が合うと、小さな声で「Buon giorno」と声をかけてくれた。

教会の中で地元の人から挨拶をしてもらえることなんて、今までなかったような。。。シニョーラに続いて私の近くを通ったシニョールも、目が合うとニッコリ笑って「Ciao!」と声をかけてくれる。

できたご夫婦だなあ と思っていると、

その後もお祈りを済ませた人たちが近くを通るたびに「Ciao」「Buon giorno」と私に挨拶をしてくれる。

Adidasのベンチコートを来ているとか、一人で住宅地を歩いているとかだけの理由で

「Adidas!」だの「Cina!」だのと

イラっとくるからかいの声をかけられることは数々あれど、こんなにさりげなく、(平べったい顔をまじまじ見ることもなく)東洋人に声をかけてくれる人たちがいる町も珍しい。

(珍しい なんて言い方はアマルフィの人たちに失礼かな)


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またあのバスに乗って戻るのかあ・・・

吐かないかな


ソレントまで根性でバスで戻って列車でナポリまで、もしくはソレントまで戻って列車に乗り換えるか。
どちらにしても2時間以上バスには乗らなきゃいけないと。はあああ・・・・

と、どんよりしながらバスターミナルからドゥオーモ広場に向かって歩き始めた。
潮の香りにまざる排気ガスのにおいが私を苦しめるよ。。。

山からあっという間に海に続く地形なので、アマルフィの町では建物は山肌に貼り付いていて、緑の山の頂上から白い坂を下った先が青い海、という絵ハガキのような景色
崖に貼り付く白い家を見ても

「すごいなあ・・・はあ 気分悪いってな感じ。

気力を振り絞って写真を撮ってみたものの、どこかに座りたくてしようがない。

とりあえず静かなドゥオーモ
   ↓
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 003
で、気力と体力が戻るまでしばし休憩・・・。


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普段乗り物に酔うことがないので、こんな時どうしていいのか分からない。
こんなに気分が悪くなるなら、ビスケットなんてボリボリ食べるんじゃなかった・・・後悔先に立たずってこういうことなのね。。。

うわ~気持ち悪い、げー気持ち悪い、

マジで気持ち悪い、このバス空気悪い~・・・ 


思いながらバスに乗り続けること2時間。
なんとか耐えてアマルフィに到着した。・・・道中はすっごいいい景色の連続だったのに、ほんの30分しか楽しめなかった。

あの程度の運転に酔ってしまうオノレの不甲斐なさを恨むわっ
(この後、モロッコやスペインで相当荒い運転のバスでも酔わなかったところを見ると、もしかしたらアマルフィに行った日って相当体調が悪かったのかな??全く自覚はなかったけど

ヨレヨレになって到着したアマルフィ
  ↓
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 010

海洋共和国として、ローマ帝国滅亡後も地中海に君臨したアマルフィ共和国の古都であり、今ではアマルフィ海岸観光の拠点となっている。


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ソレント駅でヴェスーヴィオ周遊鉄道にお別れし、

ここからはSITA社のバスでの移動になる。

ソレント駅の売店でアマルフィまでの切符を買うついでに所要時間を聞いたところ、

2時間半ほどかかるらしい。

トスカーナでもそれくらいの時間は乗ってたし余裕だわ。
「歩き方」には「サレルノからアマルフィに向かう時は進行方向左側が特等席」と書かれている。ソレントからアマルフィに向けてだと「歩き方」とは逆からのアプローチになるので、バスに乗る時は右側に乗ればいいらしい。
一番にバスに乗り込み、進行方向に向かって右側の窓側の席をGETした。

「歩き方」の言う通り、海岸沿いの道は「崖っぷち」って感じでかなり狭くて、しかも九十九折なのに運転手さんはガンガンとばす。

キラキラ光る海を見下ろしながらのドライブはとても楽しく、小腹が空いたのでソレントで買ったビスケットを早速おやつに食べたり写真を撮ったり。

おおはしゃぎで30分が過ぎた頃、なぜか生あくび連発。

昨日は休養日だったし、たっぷり寝たのになんで??と思っていると、さっきまで気にならなかった後ろの座席の子供たちの声がやけにガンガン頭に響く・・・
うわ~なんだか胸がムカムカする。


もしかしてこれは・・・小学生の頃に1度だけ体験した車酔い


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Piano di Sorrento駅で15分ほど緊急停車した後、何のアナウンスもなくいきなり動き出す列車。

ああなんてイタリア的。

緊急停車したことなんてなかったかのように、10分後に列車はつつがなくソレント駅に到着。
おおここが!トルナ ソレーーント のソレントだあ。
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 011

夏は海水浴場、冬は避暑地として有名なソレントの町の中心はタッソー広場。この広場から海に面したコムナーレ公園に行くと、眼下には海水浴場(冬なので閑散としている・・・)右手にはヴェスーヴィオ火山。左手には遠くにプロチーダの島影が見える。

冬でもこんなに海がキラキラしてるんだから、夏の青い海って

どれほどキレイなんだろう?


駅前に戻り、アマルフィに向かう列車までの時間潰しにスーパーマーケットに立ち寄り。朝食にもおやつにもイケそうな

1kg入りのビスケットが特売で100円強!

ローマやナポリではお目にかかれない安さに一瞬「荷物になるかも」とひるんだ気分も吹き飛んだ。

こんなに安いビスケット、北イタリアはもちろん、ローマでもナポリでもお目にかかったことがないよ。
背負ってるリュックにもう少しキャパがあれば、

確実に2袋買ってるね。


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