気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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変身写真がとってもよく似合うこんな私が
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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翌朝は昨日とうってかわって快晴

朝ごはんの後、ラウンジで昨夜書けなかった日記を完成させたのは10:00頃。
お天気のよさに誘われてR3のバスに乗り、スパッカ・ナポリにやってきた。

ダンテ広場とカリタ広場の中間あたりからナポリ中央駅方向に向かう道は

「ナポリを真っ二つに分けるもの」=スパッカ・ナポリ

呼ばれていて、この界隈は古くからのナポリ情趣が残るエリア。
路上には店先で仕事をしている職人シニョール、路地に立って見上げると建物と建物に渡した物干し竿にひらめく洗濯物。
シニョーラもシニョールも子供たちも大きな声で楽しそうに喋っている。路地に入ると車も来ないので、子供たちが走り回っているのが見える。

スパッカ・ナポリにはたくさんのゴシック教会がある。
日曜ということもあり信心深いナポリターノが大勢教会に向かって歩いている。
家族連れで教会に入っていくナポリターノに混じり、似非クリスチャンも

堂々とミサに参加させて頂きます



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部屋に入ると、まだ21:00前なのに既に寝静まっている。
みんな早寝だなあ

昨夜は聞こえなかった(と思う)そこそこ豪快なイビキが聞こえるので一瞬「ここ男女相部屋?!」と思ってしまった。

寝るにはまだ少し早いし、日記も書きたいので食堂に行くと日本人の女の子がいた。名前も連絡先も交換しなかったけれど、消灯までの1時間、楽しくお喋り。
日本語で話すと「えーっとえーっと これ何て言うの?そしてこの人は何を言おうとしているの?」といちいち考えないのでストレスがなくてラクチンだなあ。
言いたいことも100%発言できるし。言いたいことが100%伝わっているかどうかは別にして。
 
女の子と別れて部屋に戻ってもまだ眠くなかったので、ポンペイでジョバンニにもらったモザイクの石を懐中電灯で照らしながら考えた。

1900年前に灰で埋もれた町には私と同じくらいの年齢の人もたくさんいただろう。

その人たちは跡形もなくいなくなってしまったけれど、

ポンペイにはその人たちが確かに生きていた証が残っている。
道の轍も、水飲み場の囲いのすり減った縁も、その人たちが残したものなんだなあ。


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ポンペイからナポリへ戻る途中、フニコラーレに乗って

ナポリの夜景を見よう!
と思いついた。

ナポリ中央駅から少し離れたところにある中央ケーブルカーの「ケーブルカー駅」から丘の上を目指す。もちろん♪フニクリフニクラ フニクリフニクラ~~ という鼻歌と共に。

終点でおりるとあらビックリ

ナポリ初日にお世話になった、寄宿舎風宿泊施設が建つエリアのような住宅地。もちろん周りは家ばかりで展望台なんてありゃしない。
高台に来たはずなのに視界も全くよろしくないし。

何の為に交通費を払ってこんなところまで来たのか私は。

フニコラーレに乗ってきた道を戻るだけ というのも能がないので、ローマ以来のメトロに乗ってみることにした。
少し歩くとメトロの「M」の標識と矢印を見つけたので、それに従って人気のない住宅地をテクテク歩いた。


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GIOVANNIに出会わないよう、気を遣いながらコソコソとバジリカや考古学館を見学し、
わー、ポンペイってギリシャみたい!といまさらながらに驚きながらポンペイ駅に戻った。
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 005
逃走前にGIOVANNIが撮ってくれた写真。
太ってるな~私・・・。

列車が来るまでしばらく時間があるので、時間を潰そうと駅構内にあるBarに入った途端、またまたいいトシをしたシニョールに声をかけられた。

飲み物をごちそうします、と言われたので

ありがたくカフェラッテとついでにパニーニも注文してみたけれど、シニョールからは特にクレームもなく。
少し遅い昼ゴハンとしておいしく頂いていると、シニョールに

「すぐ近くに車を置いているんだ。

一緒にドライブしないか?」
と誘われ・・・

今日は中年にナンパされる運勢なのだろうか。
BarのシニョールはGIOVANNIと違って英語がからっきしダメだったので(私が他人の英語力を批評するのもどうかと思うが)

「私英語しか話せません。あっアレに乗らなきゃ!さよなら、Ciao ciao~!」
としれっと言ってみると、ホームに入ってきた列車に私が乗り込むまで見送ってくれた。


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ナポリを出発した時間も遅かったし、移動中にどこか分からない駅で下車して待機したり、GIOVANNIにみっちりガイドしてもらったこともあり、予定よりも長い時間をポンペイの遺跡で過ごしたので、実は今から移動してもエルコラーノの遺跡には入れない

(冬季は見学時間が8:30~15:30と短い)・・・。

ポンペイが商業都市として16,000人の人口を抱えた活気のある町だったのに対して、ナポリとポンペイの中間に位置するエルコラーノは人口5,000人の港町であり、

富裕な貴族たちの保養所として愛されたらしい。

ここからナポリの中間地点にある町までが、一気に火山灰に埋まってしまうなんて。ヴェスーヴィオ火山の噴火の規模の大きさがしのばれるよ。

エルコラーノに行けばヴェスーヴィオ火山に登れる登山バスも出ているそうだけれど、(火口にも入場させてもらえるらしい)ポンペイを堪能できたし今日はナポリへ帰ろう。

あまり遅くなる前に帰らないと、

また痴漢にあうかもだし。



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ひとしきり驚くと、GIOVANNIは「既婚でもまぁいいか」と思ったのか、「もっとたくさんモザイクをあげるから、その場所まで一緒に行こう」と

手を握って拉致しようとするので

「ごめんなさい、主人に叱られるし

それにこれからエルコラーノに行きたいの」
と逃げてみた。

GIOVANNIが
「エルコラーノなんてポンペイに比べると規模も小さいし見るべきものもない。ポンペイの方がずっと素晴らしいよ!」
「遺跡の鍵は全部持っているから、君が行きたいところならどこでも入れてあげる」
とグダグダ言うのを
「エルコラーノが閉まっちゃうから!ごめんなさい!さよなら!」と振り切ると、私の手から「歩き方」を取り上げて

「Giovanni 0368-XX1164」とメモし、
またポンペイに来てくれ、ポンペイに着いたらすぐに連絡をくれ、連絡をくれたら遺跡にもタダで入れてあげるし、お昼ゴハンをごちそうするし、夜は一緒にワインを飲もう!!
と、別れる瞬間まで名残惜しそうに誘ってくれていたけれど・・・

なんでおっさんと2人差し向かいでワイン飲まなあかんねん。

南の男性って恋愛に対して貪欲だなあ。



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GIOVANNIは雨で軟らかくなった地面を傘の先で掘り起こし、モザイクのかけらを数個

「ポンペイの思い出に」などと言いつつ

私の手に握らせる

・・・このパターン、最後に「キスしろ」って迫られるやつや~! と思いながら説明を続けるGIOVANNIの口元を見ると

わー!下の前歯が全部、

半分以上すり減ってる!!


なんでこんなに歯が減るの?薬物?シンナー?!
まさかいいトシをしたおじさんでシンナー吸ってラリってる人もいないと思うけど。。。


歯の融けっぷりに気付くと、先ほどまではあまり気にならなかったGIOVANNIのソフトタッチ(こっちに寄りなさい、とかここを見てみなさい とかいう時にさりげなさ気に肩や腰をさわる)も妙に気になる。。。

とりあえず聞かれてもいないのにGIOVANNIに「私結婚してるの!主人は日本にいるけど、新婚2ヶ月でとっても仲がいいの!」とブチかますと、GIOVANNIは

「マンマミーア!ナンテコッタ(なぜか日本語)!こんなに若いのに結婚?!」と大騒ぎ。

未婚だったらどうにかできると思っていたのか GIOVANNI・・・。


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ポンペイの案内人・ジョヴァンニから教えてもらったこと。

・遺跡の道路の凹みは馬車の轍
・道路と並んだ歩道に空いている穴は馬をつなぐためにつかっていたもの
・門の手前に溝があるのは商家の引き戸のあと
・フレスコ画に使われているのはポンペイの赤・ギリシャの黄・エジプトの黒
・灰で一瞬にして埋まった人間が(石膏かも?)展示されている。
   ↓
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 004

あれはすべて腰に縄だついている→奴隷だった人たち
・飾り窓のアーチはローマ式、トライアングル(トライアングル??)はエジプト式
・大理石のカウンターに穴が開いている遺跡はワイン屋さん
・四つ角にある水道の囲いにすり減った跡があるのは、ポンペイの人たちが囲いに手を置いた姿勢で水を飲んでいた証拠
・歩道のところどころに埋められている白い石の模様は夜歩く時の為のあかりとり
・大きな道路の真ん中に点々と置かれている石は右側・左側通行を守る為のもの。道路に水が溢れた時はこの石を飛び石として使う
・遺跡の玄関先によくあるモザイク、「HAVE」は英語で「WELCOME」のこと


などなど、「歩き方」には載っていないことをたくさん説明してくれた。
しかも、立入禁止で鉄柵に鍵がかかっている場所でも鍵を開けて

ホイホイ案内してくれる



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神殿らしき建築物には説明係のシニョールがいて、

イタリア語でポンペイの遺跡の

説明をしている
みたい。

説明は5分くらいで終了し、みんなが出て行くのをスルーして神殿の柱
   ↓
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 006

などをぼーっと見学していると、背中に感じる視線。
振り返ると観光客に説明をしていたシニョールがニコニコしながらこちらを見ている。

「Ciao!」と声をかけてくれたので「Ciao!」と返事をする。

するとシニョールは

ここはアポロ神殿でこの柱はイオニア式で・・・

私ひとりの為に説明を始めてくれた。
あれ?「歩き方」にはコリント式って書いてたけど、イオニア式ですか?(後で見直すと「歩き方」にもアポロ神殿の柱はイオニア式と書かれていた。私の勘違いでした)と質問すると、

もうシニョールったら喜ぶ喜ぶ。

ポンペイの事は何でも知っているから、案内してあげよう!と、英語とイタリア語を駆使してたくさん説明してくれた。


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ヴェッティの家を見学し、次の目的は「牧神の家」。
ナポリの考古学博物館に収められている牧神(ファウノ)の像のコピーがあるらしく、ここもポンペイの遺跡の目玉なのに、

これまたなかなか見つけられない

「歩き方」の地図だと、ヴェッティの家と牧神の家は通りを挟んでナナメ向かいにある みたいなのに

偶然見つけた牧神の像は「えっコレ?!」と驚くほど小さかったけれど、楽しそうに踊っているなあ。

ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 012

そして悲劇詩人の家の入口床のモザイクも人気のコース。
鎖につながれた犬の絵の下には「猛犬注意」の注意書きが。。。古代人も現代人も同じことをしているのがおかしい。

悲劇詩人の家の近くを歩いていると、日本人はいなさそうだけれど、観光客がゾロゾロと入っていく神殿のような建築物を見つけたのでその人たちにくっついて入ってみた。


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