気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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ミラノ中央駅のビリエッテリア(切符売り場)の窓口にいた職員さんの対応は普通だったけれど(大きな駅なので私みたいにどんくさいお客もたくさんいるんだろう)、自動発券機&クレジットカードで購入したIC(国内特急)チケットを変更するのはかなり手間がかかる作業みたい・・・

あまりに時間がかかるので黙って待っていると間がもたない。
窓口でチケットを渡してから窓口の職員に
「エスプレッソに変更して」
「エスプレッソだとここからジェノバまでどれくらい時間がかかるの?」
「エスプレッソで座席指定をしたら値段はいくらになるの?」
と質問したりして。職員には「うるさい東洋人だなあ」と思われたかも。。。

後ろに並んだイタリア人にブツクサ言われるほど待たされて、やっとエスプレッソのチケットに変更してもらえた。

その後駅の中の郵便局で切手を買うと、日本までのハガキ代は

100円弱のはずなのに150円!と請求され、

「高い!100円弱で日本に出せるでしょ!!」と抗議すると

「No problem」とニコリともせず言われ、結局お釣りを返してもらえず。。。

ミラノからのエアメール代は他の地域から出すより高いって法でもあるのか?


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ミラノ中央駅に着いた時は 寒いところはもうこりごりだし

一気にナポリへ南下しよう
と思っていたのに、

「歩き方」のイタリア全土の地図を見ていると、「ここからジェノバに南下して、海を渡ってサルデーニャ島に上陸」というルートがあるのに気がついた。

陸路じゃなく

リグリア海を一気に南下するのもいいかも!!


いいかも と思った途端、「そうしよう、いやそうせねば」とジェノバに行く気が一気に高まった。

ジェノバというと思い出すのは「母を訪ねて三千里」のマルコがお父さんたちと住んでいたところ そしてジェノベーゼソース。
ジェノベーゼソースのスパゲティを食べて、お船の旅をして地中海で2番目に大きな島へ上陸。

わぁ、なんか楽しそう♪

と、浮かれ気分でチケットを買ったせいか、ミラノ→ジェノバの列車のIC(インターシティ・国内特急)のチケットを買ってしまった・・・
わーんICなんてもったいない!!エスプレッソ(急行)で充分なのにっ

自動発券機での払い戻しの方法が分からないので、結局発見されたICのチケットを持って結局長蛇の窓口に並び直すことに・・・


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一人になった部屋でのろのろとパッキングをし、数時間後にミラノの宿をチェックアウト。タヌ夫さん(キャスターつきリュック)とプリンスに挟まれて四苦八苦していると、宿のシニョーラはチェックイン時に「宿泊客は利用禁止」と言っていたエレベーターを

「特別よ」と言って使わせてくれた

うわ~実はシニョーラっていい人!と喜ぼうとした私にシニョーラは「この宿を日本の友達に紹介してね!」と宿のカードを1枚くれた。

Ciao ciao!とシニョーラに手を振ってお別れしてからそのカードを見てみると、

「ツイン1泊 3600円」としっかり書かれている・・・

むううううう~~~・・・やられたっ!!!
1泊6,500円って言ったくせにっ!

2,900円×3泊分の金返せっ!!!


通勤時間なのか、トラム33は激混みだし道路も渋滞しているので運転もノロノロで全然前に進まない。宿からミラノ中央駅まで30分くらいかかってやっと到着。

ビリエッテリアの窓口じゃなく、ATM様の自動発券機ならチケット購入前に時刻表も確認できるし、クレジットカードも使える。既に長蛇の列の対面販売の窓口には並ばず、

自動発券機でチケットを買うことにした


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宿のシニョーラはこんなに朝早くから受付にいないので、(しかも私たちの部屋には外線が繋がる電話もないので)夜明けまでにはまだ間がある4:30頃、2人で宿の近くの公衆電話BOXまで行き、タクシーを呼び出した。

Kちゃんが最後まで

「もう他に持って帰れるものない?

ほんまにない?」


と確認してくれたので、できれば荷物を減らしたい私はKちゃんに申し訳ないなあ・・・と思いつつ、母がKちゃんに託したよりも大量の本やテキスト、タイツや靴下、ローマで買ったお土産まで預けたのに、気のいいKちゃんはイヤな顔もせず、パンパンになったリュックとサブバッグと共にタクシーに乗り込んだ。

あんなに大量のワインもあるのに・・・

靴もカバンもたくさん買ってたのに。


一人で私の荷物まで運ぶのはさぞ重いだろうな、Kちゃん。
8日間 本当にありがとう。

1人で部屋に戻ると少し寂しかった



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満腹になり、カメリエーレにお勘定をお願いして「割り勘でいくらかなぁ」とレシートの数字を見ようとすると、Kちゃんは
「私ワインもいっぱい飲んだし!はてちゃんはこれからまだまだ旅するんやし、ここは任せて!
こんなことしかでけへんけど、

応援してるから!」


と、気前よくごちそうしてくれた

あの節約家のKちゃんが。。。ありがたくて涙が出そう。

リストランテから宿に帰る間もKちゃんは「これから一人でタヌ夫さん(キャスターつきリュック)とプリンス持って新しい町に着くたびに宿探しせなあかんなあ。心配やわあ」
「日本に持って帰っていいものがあったら、遠慮せんと言うてや!

重量制限なんか気にせんでいいから


私がこれから少しでもラクに旅ができるように、あれこれ気を遣ってくれる。

宿に着いてベッドに入っても2人共全然眠くならない。Kちゃんは翌朝

6:30頃にリナーテ空港からアムステルダムに向かう飛行機に乗るので、結局4:00まで一睡もせず、これまでのこと、これからのことなどずーーーっと話をしていた。


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ドゥオーモ宝物庫から出て祭壇を見学していると、リナシェンテで待ち合わせをした

Kちゃんとバッタリ

ミラノでも納得いくまで買物をしたKちゃん、大荷物を抱えたままでドゥオーモに最期のお別れに来たらしい。
考えることは一緒だね。

あまりの大荷物に

「このまま食事に行くのは顰蹙」と判断したので

一旦宿に戻り、Kちゃんのパッキングを少し手伝った後、「歩き方」に乗っていたリストランテに「最期の晩餐」をしに行った。
ブレラ美術館の近くにあるイル・コンソラーレというリストランテは、今までKちゃんと食事をしてきたトラットリアやBarと比べると

かなり上等なお店

5,000円くらいの定食もあるけれど、

最後だし好きなものを食べよう!と、

前菜の盛り合わせや海の幸のスパゲティ、サルティンボッカなど、豪勢にアラカルトで注文してみた。


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オペラ座博物館を出てもKちゃんの待ち合わせまでにはまだ少し時間があるので、ミラノのランドマーク、

ドゥオーモの見納めに行くことにした。


ドゥオーモ↓
シエナフィエーゾレボローニャモデナ 012

の中には観光客も信者もそこそこいるのに、屋外と同じくらい寒い。
薄暗くその冷え切った空気の中で、ロザリオの祈りを捧げているおばあさんがいる。
お祈りをしている人たちのジャマにならないように移動し、ドゥオーモの正面奥の入口から、地下にある宝物庫に降りて行けるのでそちらを見学。

宝石や書物など、価値があるのであろう 

と思われるものはたくさんあるけれどいかんせん寒さはますます厳しい普通は地階って地上階より暖かいものじゃないのかしら。

ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチの作品もたくさん見たし、美味しいものも食べたけれど・・・

ミラノの一番の思い出は「寒さ」に決定だな。

Kちゃんにベンチコートを持ってきてもらって、本当に良かった。



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さすがにミラノの美術館の職員さんは

ローマの警備員ほどくだけていない

私とKちゃんの2人をポルディ・ペッツォーリ美術館の出入り口まで見送ってくれると
「キスしろ」なんてそぶりも見せず、にこやかに見送ってくれた。

こういうキチンとしたところも北の人って感じ。

ポルディ・ペッツォーリ美術館を出ると、Kちゃんは最後のショッピングに、私はスカラ座博物館に行くことに
18:00にリナシェンテ(イタリア各地にある大手デパート)1階での待ち合わせを決め、スカラ座広場で手を振って一旦お別れした。

オペラの殿堂・スカラ座は1778年にサンタ・マリア・デッラ・スカラ教会の跡地に建てられたが1943年、第二次世界大戦の空襲によって破壊された
1946年に再建された現在の建物の内部にはスカラ座博物館があり、上演されたオペラの楽譜・衣装の展示や、劇場の内部の見学もさせてもらえる。

オペラ観賞用に持ってきたワンピースもあるけれど、こんなに寒いところじゃ着られないなあ。

無理して着たら足が凍りそう



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ランチを食べたBarからマンツォーニ通りを歩いてポルディ・ペッツォーリ美術館へ。
ここは昔の貴族の邸宅がそのまま美術館になっていて、

展示されているのも個人のコレクションだそう。

警備員の物腰も優雅なら、展示物について説明してくれる職員?のシニョールも

上品でインテリっぽい

ポルディ・ペッツォーリ美術館のお昼からの開館時間直後で、私とKちゃん以外に観光客がいなかったせいもあると思うけれど、この美術館の目玉になっている「書物の聖母」と呼ばれているボッティチェッリの「聖母子」の展示場所まで案内してくれたり、時計や宝石などついて、私たちが立ち止まって

「キレイやなぁ」と感心していると、

そっと近づいてきて展示物を見やすい位置に動かしてくれたり

こんなに親切にしてもらって、もしかしてサンピエトロ美術館の警備員みたいに美術館を出る段になって

「展示物の説明をしたお礼にキスしろ」

なんて言われないかなあ。。。


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続いてスフォルツェスコ城から600mほど歩いて行けるブレラ美術館へ。
たかが600mを歩く間にもミラノの寒気はダウンジャケットも、アディダスのベンチコートも通り抜け(今日も上着on上着というひどい格好でウロついているのだ)、治ったばかりの風邪がまた復活しそう。

ああ寒い寒い・・・

ブレラ美術館はミラノを代表する絵画館で、特に15~18世紀のロンバルディア派の作品を主体に展示されている。

遠近法を利用し、横たわるキリストを目の高さに合わせ、足元から描くという独特の構図のマンテーニャの「死せるキリスト」、ラファエッロの「聖母マリアの結婚」などの名高い作品を鑑賞

その後はKちゃんと2人で

呪文のように「寒い寒い」とつぶやきながら

スカラ座広場まで戻り、暖かいBarの一番奥にあるテーブル席でパニーニとカプチーノ(は私だけ。Kちゃんは飲んでも全く顔に出ないので、昼間から赤ワインを飲んでいた)で軽めのランチをとった。

ゴハンも食べたし暖も取れたし、

気合を入れなおして街歩きの再開だ。



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