気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
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ドゥカーレ宮殿を越えてから、モデナ駅までの長かったこと。

あと2分駅に着くのが遅ければおもらしするところだったよ。。。

スッキリした後で時刻表を見ると、ボローニャに戻る列車の発車まで10分くらい。モデナも見尽くしたし、このまま列車に乗って帰ろうっと。
予定より早く戻れるし、Kちゃんと夕食に行くまでにボローニャを観光しようかな。モデナに負けずとも劣らず寒いだろうけど。

帰りの列車の数少ない乗客からも

ほどほどに刺すような視線を受けつつ

これまたしっかりと検札もされた。くどいけれども本当に北の人たちってキチンとしているよ。
ローマで散々バスに乗ったけど、検札に遭ったのって3回くらいだもん。

ボローニャはモデナに輪をかけた曇天。
寒さも一層厳しく、一旦宿に戻ってダウンジャケットにアディダスのベンチコートをonするという、

ファッションセンスゼロの格好をするハメに。。。


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まさか「ない」って言われるとは。。。

気持ちも体もすっかりトイレモードになっていたのに、

ガマンできないよ~!!

大体食べ物屋にトイレがないってどういうことよっ!!!


と、怒っていても仕方がない。怒る時間があればトイレを探す時間にあてた方がいいので、代金を払って再び寒い寒いモデナの町へ。
ローマでもフィレンツェでも公衆トイレにお目にかかったことがないし、まさかこの小さな町にはあるまいよ。

(しかもBarにもないとは・・・本当にないの??)

とにかく確実に誰でも使えるトイレがある、のは駅ぐらい?急いでモデナ駅まで戻らなきゃ!!!
読書の喜びを荷物を減らす喜びにしようと思って(=読み終わった本はKちゃんに持って帰ってもらう計画)文庫本、3冊も持ってきてたのにっ!

背中で揺れるリュックが本で重いよ。

リュックの振動も限界の体にはすっごくやな感じ。。。



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いやあしかし全体的に寒いねエミリア・ロマーナ州。

春になってから来ればよかった


ドゥオーモの見学を終え、観光案内所に行かねば!と一旦ドゥオーモから離れると、

ビックリするくらいにあっけなく

道に迷ってしまった。


「歩き方」の地図だとドゥオーモのすぐ近くにあるはずの観光案内所が見当たらない。
町の中をぐるぐる歩いているとムゼイ宮殿やサン・ドメニコ教会とそのお向かいのドゥカーレ宮殿まで、見どころを全て回れてしまった。
結局市庁舎にある(らしい)観光案内所のお世話になることもなく、お昼時になったのでBarで食事をすることにした。

ピザを2切れとラッテマッキャート(たっぷりミルクにエスプレッソを入れてもらう)、

更にカプチーノをお代わりしてから

「Dov'e il bagno(トイレはどこですか)?」とカウンターにいるシニョールに聞くと、こちらをチラリと一瞥して

「Non C’e(ないよ)!」と一言。


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今は亡きパヴァロッティの生まれた町

モデナモデナは人口18万人の町。

12世紀の自由都市時代を経て、13世紀後半よりフェッラーラの貴族・エステ家の支配が続き、1598年に教皇によって追われたエステ家がモデナに逃げ延びてきて以来、公国の首都だった。

モデナ近郊のマラネッロにはフェラーリやマセラッティなどのスポーツカーで有名な自動車工場があるけれど、今日の目的は工場見学ではなくモデナ散策なので、極寒の中、まずは観光案内所を目指す。

町の中心地・グランデ広場に到着するとドゥオーモが目の前に建っている。モデナのドゥオーモは12世紀のもので、正面の大きな花窓が特徴の

ロンバルディア・ロマネスク様式の優雅な建物

左右のアーチと2階の柱との絶妙なバランスと、建物の南側を飾る彫刻がドゥオーモのウリなので寒さに負けじとじっくり鑑賞。
ドゥオーモに隣接する鐘楼は白大理石で建てられた88mもある立派なもので、モデナの人たちからは「ラ・ギルランティーナ」という愛称がつけられている。

とんがり屋根が可愛い鐘楼だけど、ラ・ギルランティーナちょっと「ギロチン」みたいで怖い。
どういう意味なのかな?



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ボローニャとミラノを結ぶアエミリア街道は、山がちのイタリアの中では珍しいロンバルディア平野とポー平原の広がる大平原を走っている

古代ローマ時代から重要な通商路、また軍用路でもあったアエミリア街道は現在の国道9号線となり、これに沿ってミラノ・ローマ線が並行している。
ボローニャからモデナまでは

約39km、列車だと25分ほどの距離。

「これくらいの距離だし多分回ってこないだろうな」と甘くみていたら、発車と同時くらいに検札が回ってきた。
これまたローマの緩さとは全く違うなあ。北の人は何につけてもキチンとしているよ。

しかし・・・検札員と乗客から浴びせられる刺すような視線には参るね。

確かにフィレンツェを出てから東洋人なんて私とKちゃん以外に全然みかけないし、珍しいんだろうけど、怯むわ~・・・。

モデナ駅は町の中心地から約1km離れている。歩ける距離だけれど、ボローニャに勝るとも劣らない寒さの中を15分も歩く気になれず、タイミングよくやってきた11番のバスに乗った。


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