気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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ニヤニヤしているおっさんに向かって

「Basta(やめて)!!!」と言うと、私の声音を真似して

「Basta!Basta!!ぎゃはははは」と大笑いしている。

くそう。おっさん、なめてるな。

にらみつけてもおっさんは私のリュックから手を離さず、「部屋に来いよ」としつこく誘ってくる。
イタリア語の罵詈ボキャブラリーがないので思わず

「行くかボケ!!!」と叫ぶと、

「ボケ!ボケ!!!」と鸚鵡返しをするおっさん

きいいいいい!!!お前は小学生か!!!

見かねたバスの運転手さんがおっさんに向かって「いいかげんにしろ!(多分)」と一喝してくれて、やっとおっさんは退散したものの、バスの乗客の視線が痛い・・・。

ナンパするならするで、もっとスマートにしろっつーの
ローマの男たちを見習え!!


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ドゥオーモ、斜塔と見学し、

時計を見るとまだ14:30

このままフィレンツェに戻るには少し早いなあ。ルッカのおじいさんが「フィレンツェに帰る前に行きなさい」って言ってた町行きのバスに乗れるかな?

お土産物屋さんをひやかしながらバスターミナルに戻り、タイムテーブルを見ると、おじいさんオススメの町、ヴィアレッジョ行きのバスの発車は10分後だった。
いいタイミングなのでそれに乗ろうとすると、

言葉としては「シニョリーナ」だけれど、明らかに響きは

「おいねえちゃん!!」と感じる野太い声が。

下品な声だなあ と思って無視していると、背中にかけたリュック(タヌ夫さんじゃない、普段使いの小ぶりなやつ)をぐいぐい引っ張られた

泥棒!!!と思って振り向くと、

「ねえちゃん、オレの部屋に来いよ」

ニヤニヤ笑いながら言うおっさんがいた。


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斜塔とはドゥオーモを挟んで反対側に建つ洗礼堂は

とんがり帽子のようなドーム屋根

キレカワイイ。
こちらは12~15世紀にかけて建てられたもので、

中にはバスタブのように大きな洗礼盤がある

映画で見る洗礼シーンでは、神父さんだか牧師さんだかが赤ちゃんを抱いてお鉢?みたいなところから手ですくった水で赤ちゃんの頭を濡らしていたような気がするけど、この洗礼盤は大人が楽々浸かれるくらいに大きい。

洗礼堂を出て北側に進むと、ドゥオーモと同じくらい大きなカンポサント(納骨堂)があり、大理石の高い壁に囲まれたカンポサントの内部には、回廊に囲まれた広い中庭がある。
納骨堂といってもローマの骸骨寺やカタコンベのような

湿った「陰」の気は全くなく

ピサの町の歴史を物語る品々や、14~15世紀のフレスコ画などが展示されていて、ちょっとした美術館のような風情だった。


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残念ながら斜塔
        ↓
フィレンツェ近辺 006
には入れないけれど、同じ敷地内のドゥオーモや洗礼堂、カンポサント(納骨堂)は見学できる。

斜塔にばかり注目してしまうけれど、ドゥオーモもピサ・ロマネスク様式の最高傑作と呼ばれるほど立派な建物
1068年から50年の歳月をかけた白大理石のドゥオーモのファサードには4層の柱列が並び、正面や入口の扉にはロマネスクの像が並んでいる。

現在の入口となっているボナンノ・ピサーノ(ピサ生まれの建築家。ドゥオーモや斜塔を建てた)の扉に至ってはイタリア・ロマネスク彫刻の代表作とまで言われている。

中に入ってみるべきものは説教壇、そして説教壇の近くに天井から吊り下げられたブロンズのランプ。
これが揺れるのを見たガリレオは

「振り子の法則」を発見したと言われていた  が、

実際は法則の発見はこのランプが吊り下げられる以前に発見されていたらしい。

なんちゃってランプだ。


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ピサのドゥオーモ広場の周りにはお土産物やさんが何軒もあり、

観光客も結構な数

白い大きな建物のドゥオーモの奥には、危うく傾く斜塔が見える。
フィレンツェ近辺 016

実物は こんなに傾いてて大丈夫?!!!

ってくらいインパクトがあるのに
写真だとあまり傾いて見えないなあ・・・

白大理石の美しい207本の柱列で囲まれたピサ斜塔はドゥオーモの付属鐘楼として1173年に着工がはじまった。
斜塔の高さは北側で55.22m、南側で54.20m(私が見た当時。今はもっと差が広がっているかも)。南北で70cmの傾きがあるけれど、

実際に見る感じでは

もっとナナメになっているように見える


と思って「歩き方」をよく見ると斜塔のデータ欄に「傾斜:4.42m」とある。1年で1.2mmずつ傾斜していて、現状のままの傾斜が続くと200年~1,000年後には倒れちゃうらしい。
・・・200~1,000って、ちょっと範囲が広すぎるような??

高いところもスリルも大好き!!!なので、手すりのない55mの塔は大好物なんだけど、これ以上の傾きを防ぐ策を検討中のため、塔には入れない。
ガリレオが落下の法則の実験をしたところに立ってみたかったなあ・・・
残念。



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斜塔で有名な

(というか斜塔以外のイメージがわかない)

ピサは、かつては地中海の大海運国としてジェノヴァやヴェネツィアと覇を競ったほどの勢力を持っていた。
その頃のピサはルッカなどの近隣の町も支配下に治め、海外にも進出していたけれど、13世紀末にジェノヴァやヴェネツィアに圧倒されるようになり、最終的にはフィレンツェ大公国に支配されることになった

うーーーむ。なんだかどこかで聞いたような話だ。
南蛮貿易で栄えながら秀吉にいいところを根こそぎ大坂に持っていかれて地味な地方都市に成り下がったわが町堺を髣髴とさせるなあ。。。

昔は栄えてたのに、

今じゃたったひとつの観光名所しかない

ピサは斜塔・堺は古墳(仁徳じゃない説もある天皇陵)、ってところまでなんとなく似ているような。


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ルッカで出会った人たちと同じく、

このおじいさんもとても親切

自分より後に降りる私のためにバスの運転手さんに「斜塔に一番近いバス停であの子を降ろしてやって」と頼んでくれていたらしい。
バスを降りたおじいさんに手を振ってお別れし、しばらくバスに揺られているとピサのバスターミナルらしきところに到着した。

おっ ここだここだ と

降りようとすると、バスの運転手さんに「No!」と止められた。
「このバスはTorre Pendenteの近くまで行くから そこまで乗っていなさい」とのこと。おじいさんが運転手さんに頼んでくれたんだなぁ。
しみじみとしみわたる他人の優しみ・・・。
おかげでバスターミナルからピサの観光の中心のドゥオーモ広場まで、徒歩30分かかるところをバスに乗ったまま移動できた。

ありがとう ルッカのおじいさん!


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ルッカからピサへ向かうバスにも、

観光客はいないみたい。。。

地元の人らしいおじいさんの席の後ろに座ると、バスが動き出す前に

「Ciao!シニョリーナ、どこに行くの?」

早速話しかけてきてくれた。

「これからピサに行きます」と答えると、

「Torre Pendente!!(斜塔)」と言い、

走行中にも関わらずバスの運転席まで歩いて行き、運転手さんに話しかけている。
フィレンツェからピサまでは直通バスで2~3時間かかるけれど、ルッカからだと30分もかからない。(と、おじいさんが教えてくれた)

おじいさんはピサで斜塔を見た後、「○○へ行きなさい」と、知らない町の名前を教えてくれた。町の名前が聞き取れなかったので「歩き方」のトスカーナの古都めぐりの章で紹介されている町の名前を一つずつ読み上げるという

クイズのような展開になった。


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