気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
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翌朝。
フィレンツェを出発する日になのにKちゃんが

「これぞフィレンツェ!ってところ、まだ見てないよ~」という。

これぞフィレンツェ、ってところを見ようってプランの日に半日買物してたからやんかと言いつつ、大急ぎでミケランジェロ広場に行き、巨大なダヴィデ像と一緒にフィレンツェの町並を見下ろした。その後は広場の南、更に高い丘の上にあるサン・ミニアート・アル・モンテ教会にお参り。

この教会はフィレンツェの中心から離れているので

観光客はほとんどいなくて

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会やドゥオーモなどと違って静かで落ち着いた雰囲気。
ミケランジェロが「美しい田舎娘」と称えた、ロマネスク様式の色大理石のファサードや床の大理石モザイクが素敵な教会でこれからの旅の安全をお願いし、次の目的地へ向かうことにした。

トスカーナの古都巡り はここ何日かで堪能したので、フィレンツェ近郊の町へ足を伸ばしてから本格的に移動する予定。

最初の目的地は「フィレンツェの母」と呼ばれる町、フィエーゾレ。


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楽しい夕食も終わり、ローマへ帰るYちゃんをフィレンツェ中央駅まで、みんなでお見送りに行く。

テルミニ駅でのお別れは「数日後にはまたフィレンツェで会えるもん」と思っていたので寂しい と思わなかったけれど

今回はもうこれで本当にお別れのような気がする

次の日曜までローマにいるなら、ぜひぜひローマ教皇に会いに行ってね なんて他愛無いことを話しながら、テルミニ駅でのように明るく笑顔で別れたかったのに、

「気をつけて帰ってね!」
「はてさんも気をつけて。日本に戻ったら連絡してね!」
「Yちゃんこそ~~・・・」

と、涙まじりのお別れになってしまい・・・
Yちゃんを乗せた列車が発車した後、離れたところで待機していたKちゃんとTちゃんのところに戻るのが少し恥ずかしかった。

Yちゃんと会って、またローマに帰りたくなったなあ・・・。


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半日のフィレンツェ美術館・教会観光を終え、半日ショッピングを楽しんだKちゃんTちゃんと合流

「荷物持ちしますよ」と言っていたTちゃんが

本当に大きな袋をいくつも持っていて笑ってしまった。
ポンテヴェッキオの彫金細工 なんて小物だけじゃなく、フィレンツェでは革製品もいいものがあるそうで、バッグやブックカバーなどがたくさん入ってずっしりした紙袋が2つもある。

Kちゃんはもちろん、Tちゃんもお疲れ様でした

4人で晩ゴハンを食べようと、今朝メルカートを見物した後で目星をつけていたトラットリアに行くと、やはり人気店だったようでまだ早い時間なのに店内は既に満席

Kちゃんも頼りになるけれど、こんな時にはYちゃんの「いいお店を探す嗅覚」を披露してもらいたいところ。
Yちゃん、どこかおいしそうなお店探して~!

と、お願いすると・・・初めて来た町にも関わらず、

フィレンツェでもYちゃんの嗅覚 というか

カンは遺憾なく発揮され、20分後には私たちは路地にあるトラットリアで巨大なビステッカを4人でシェアしていたのだった。

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花の聖母教会・ドゥオーモの見学の次は、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。
たくさんの教会を見たけれど、寄木細工みたいなファサードって初めて見た。
フィレンツェ近辺 010

ローマの教会にもこんなのなかったなあ。教会に対してこの褒め方はないかもしれないけど、このファサードを見た女の人は絶対に

「カワイイ!!」って言っちゃうと思う。

ドゥオーモほどの規模ではないにしろ、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会も奥行きが100mもある大きな教会

14世紀にドメニコ派の説教の場として作られ、内部にはマザッチョの「三位一体」、左手のゴンディ家礼拝堂などを見学した後で教会の中にあるお土産物屋さんを覗くと、

この教会とは何の関係もない(と思われる)ボッティチェリの絵ハガキが数え切れないくらい売っている。

なんでここで売ってるかな~ なんて言いながら、Yちゃんも私も、ウッフィツィ美術館のお土産物屋さんにも置いていなかった絵画の絵ハガキをたくさん買い込んでしまった。


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花の聖母教会・ドゥオーモ
フィレンツェ近辺 007

フィレンツェ共和国の宗教の中心だった場所で、白・ピンク・グリーンの大理石の幾何学模様が美しい大聖堂。

4世紀のサンタ・レパラータ教会の上に当時のフィレンツェの隆盛にふさわしく

「できる限り荘厳に、かつ豪勢であること」

を旨として1296年から175年の歳月をかけて建設された。
約3万人(!)が一堂に会することができる大きさで、ブルネッレスキによる(フィレンツェの有名どころの建築物はブルネッレスキによるものがとても多い。地下にあるサンタ・レパラータ教会跡には、フィレンツェにたくさんの素晴らしい業績を残したブルネッレスキのお墓がある)

大クーポラは「丘のよう」と形容されている。

外から見ても中から見ても見上げるほど大きなクーポラには464段の階段があり、そこから見下ろすフィレンツェの町はさぞキレイ なんだろうな。


今日は見られないけど


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サンタ・クローチェ教会と、横に付属する僧院中庭と天才建築家ブルネッレスキによるパッツィ家礼拝堂が生み出す空間は

フィレンツェ・ルネサンスの凝縮と言われている。

140m×40mの広い教会内部には、フィレンツェを追われラヴェンナで亡くなったダンテの記念廟、ミケランジェロ、マキャベッリ、ロッシーニなど

276ものお墓が納められている。

ここに眠る人たちにふさわしく、教会内部もジオットのフレスコ画「サン・フランチェスコの生涯」、ドナテッロの「受胎告知」など、様々な芸術家たちの作品によって飾られている。

サンタ・クローチェを出て花の聖母教会・ドゥオーモの近くのBarで少し休憩
Yちゃんは私のように

「何が何でも高いところに上りたい人」

ではないので、ドゥオーモにもジオットの鐘楼にも登らず、ドゥオーモ内部のみを見学することにした


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早速彫金細工店に入った

Kちゃん、Tちゃんと別れ


Yちゃんと私が向かったのはアルノ川左岸にあるピッティ宮殿 の中にあるパラティーナ絵画館

ピッティ宮殿の2階にあるこの美術館は

ラファエッロのファン必見の美術館と言われている。

むちむちした赤ちゃんのイエスを抱いたマリアの「小椅子の聖母」

フィレンツェ近辺 015

を見るのを楽しみにして行ったのになんと

どこかに貸し出し中とのこと・・・。

この美術館の一番の目玉なのに~~!入場口にでも書いてくれてればいいのにっ!
目玉作品不在のパラティーナ美術館で印象に残ったのは可愛らしい天使たちではなく、厭らしい顔をしてお金を数えている、悪どいムードがむんむん漂う母子の絵だった。。。

その後はグラーツィエ橋を渡って再びアルノ川右岸に戻り、フィレンツェ一古い広場に面した大教会、サンタ・クローチェ教会へ向かう。


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アルノ川↓
アルノ川
にかかる

フィレンツェ最古の橋がポンテヴェッキオ

(ポンテ→橋 ヴェッキオ→古い なのでそのままのネーミング。出来上がった当初は決して「ポンテヴェッキオ」とは呼ばれていなかっただろうな

今では彫金細工店や宝石店が並んでいるけれど、13世紀にはなめし皮屋や肉屋が並び、今とは全く趣が違っていた。

ウッフィツィ宮とピッティ宮殿を結ぶ通路を異臭が漂うことを嫌ったフェルディナンド1世の命令により、1593年に肉屋やなめし皮屋などは撤去され、宮殿の周辺にふさわしい宝石店などが並ぶようになったらしい

フィレンツェは皮革業の町なのに、

なめし皮屋を移動させるなんて横暴だなあ。


(とこの時は憤慨したけれど、後にモロッコで皮を染色しているところを見学し、皮と染料の強烈なニオイに目が
くらんだ。あのニオイがお城の周りを漂うのはたしかにちょっとしんどいかも)



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どうすればいいかなぁ・・・と考えていると、

Tちゃんが
「僕、Kさんと一緒に行きますよ。はてさんとYさんは美術館巡りをして下さい」
と言ってくれた。

ウッフィツィ美術館だけでいいの?他に見たいものはないの?ほんとにいいの?気を遣ってない?と親戚のおばちゃんのようにしつこく聞くと、他のメジャーな美術館は昨日既に見学してしまったらしい。
ポンテヴェッキオはまだ渡っていないので、

美術館より町歩きをしてみたい とのこと。

Kちゃんの

「じゃあTちゃん、荷物持ちよろしく!!」
という一言で

自然に2:2に別れることになった。
KちゃんとTちゃんとは今朝目星をつけたトラットリアで18:00に集合することにし、ひとまず4人でポンテヴェッキオに向かった。

Tちゃんでかした!おかげで円満解決だよ。


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「ボッティチェリのヴィーナスの本物、ほんとにあったね。」
「うん、ちゃんと本物見たんだよね。

春→春もね」

と、Yちゃんとボッティチェリの余韻に浸っていると、Tちゃんと並んで後ろを歩いていたKちゃんが「あのさぁ」と声をかけてきた。

昨日の予定ではこの後も引き続き美術館めぐりをするつもりだったけれど、実はポンテ・ヴェッキオあたりで彫金細工を、ついでに

フェラガモなどのブランドも物色したいらしい

(フィレンツェにはフェラガモとグッチの本店がある)

じゃあみんなで行こうよ、と気を遣いながらYちゃんが言えば、B型でマイペースなKちゃんは「全然大丈夫!!私買物は一人の方が好きやねん。みんなは遠慮せんと美術館に行ってきて!!」と言うし・・・

古くからの友達と新しくできた友達のどちらを選ぶ?みたいな状況になってしまった。。。
こういう時、間に立ってる人(私)って

身動き取りづらいなあ



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