気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
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テルミニ駅で、23:15まで待合室にいようと思っていたのに・・・このレトロな駅にはふさわしからぬ、広くてすごくキレイな待合室があるのに、

なぜか出入口に鎖がかかっていて入れない。

仕方がないので22番ビナリオ(乗り場)にあるアリタリア航空の待合室に行ってみると、そちらは21:00で閉まっていた。

・・・ローマ最後の夜に、寒くてそれこそペリコローソなテルミニ駅のベンチで待つこと2時間。

プラットホームにいる駅員の言うことを信用して、あやうくUdine行きの列車に乗りかけるというハプニングもありつつ、発車寸前に「何かオカシイ」と野性のカンが働いたのでタヌ夫さん(キャスター付きリュック)とプリンスを抱えて飛び降りて事なきを得た、

と一息つく間もなく、本当に乗りたかったヴェネツィア行きの列車が出るプラットホームまでダッシュ!

2時間もここにいたのに、最後の最後でこんなに焦るハメになるなんて。
大慌てで乗り込んだプリマクラッセのコンパートメントが

天国のように居心地がよさそうなのが救いだ。



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気分を害しながらもビリエット・キロメトリコに行先(ヴェネツィア)を記入してもらった。

宗教施設のシスターからは

21:00までに荷物を取りに来るように

と言われていたのでタヌ夫さん(キャスター付きリュック)とプリンスを引き揚げに行く。

「何度もお世話になりました」と受付で挨拶をすると、

宗教施設にいるシスターたちが次々に受付に来てくれた。
集まってくれたシスターたちみんなとお別れのキスをすると、あまり親しくなかったシスターまで
「さようなら、日本人のシニョリーナ。また帰ってきてね」と涙ながらに挨拶をしてくれた。
今から夜行列車でヴェネツィアに行きます、と言うと
「ヴェネツィアまで一人で?!ペリコローソ!!」と、これまた涙ぐんで十字を切ってくれるシスターもいた

FSの職員に吐き捨てるように言われた「ハ!!ペリコローソ!!」とはえらい違いだ。
シスターたちの気持ちが伝わってきて、笑顔でお別れするつもりが、思わずホロリときてしまった。

タヌ夫さんを引っ張り、プリンスを抱えて歩くテルミニ駅までの道のりはいつもより長いような気がした。


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ローマのテルミニ駅まで戻り、今夜の列車の予約をする為に窓口に並んだ。
オルヴィエートでいい気分になったまま移動したかったのに、

残念ながら当たりが悪く

窓口で「ヴェネツィアまで、夜行列車」と言いながらビリエット・キロメトリコを差し出すと

中年の職員が「いつ?一人か?」

機嫌が悪いのも隠そうとしない口調で聞く。
余計なことは答えず、Si!と返事をすると

「ハ、ペリコローソ!!」と吐き出すように言われて、

大いに気分を害した。
自分がいる場所以外の地域を「危険だよ」というイタリア人は多いけれど、あの職員の言い方は悪意がありすぎる。
せめて「アッテンツィオーネ(ご注意を)」くらいのアドバイスでいいじゃないの

大体、あんたに言われなくても長距離の夜行列車がペリコローソってことぐらい分かってるっちゅーの!
変な男につきまとわれたり添い寝されたり、吐きそうになるぐらい汚らしくイチャつく中年カップルと過ごしたこともある私に、何をいまさら。


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ハンガリー・・・って、

ビザ取ってないけど!

頼みの綱の薄っぺらい「東欧120%」というガイドブックで調べると、日本人はハンガリーのビザは必要ないみたい。よかった。。

ティブルティーナ駅まで戻り、駅前のドラッグストアで1キロ入でおトクなビスケットと、数日前に食べ終わってしまったチョコスプレットを購入した後、
残りのイタリア滞在で使いそうな金額を熟考して両替をする。


これで大丈夫!と思った直後に「でももしヴェネツィアで両替しないといけなくなったら、ここより安い手数料のカンビオ(両替所)なんてないかも」と思ったらいてもたってもいられず、

引き返してもう一度両替してしまうのが

我ながら心配性すぎるんだなあ。
2度の両替をすると、もう本当に夜まで何もすることがなくなったのでローマから日帰りできる観光地を「歩き方」から探し、オルヴィエートに行くことにした。

ローマ~フィレンツェ路線上にあるオルヴィエートはローマの北120kmのところにある。
移動はもちろん、プリマクラッセのビリエット・キロメトリコで快適快適。


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翌朝。

ローマ最後の日。3度目のローマは最後まで晴天続きだ。
朝からシャワーを浴びてスッキリ。
顔なじみのシスターを見かけたのでちょっとお願いして

(いつの間にか宿泊客が

入れなくなってしまっていた)
キッチンに入ってお湯を頂き、

更に「今日チェックアウトしてヴェネツィアに行きます」と言ったらシスターが

「誰にも言わないでね」と、

お別れにパウンドケーキを一切れくれたのでそれも頂いた。

チェックアウトを済ませて、夜までタヌ夫さん(キャスター付リュック)とプリンスを宗教施設に預かってもらうことにした。

ヴェネツィア行きの夜行列車に乗るまで何をしようかな。今日が日曜日なら愛するパーパ(ローマ教皇)に会いにヴァチカン市国に行くところだけど、残念ながら今日は土曜日。

とりあえず東欧内を移動できるバスがあるのかないのかを再度確認しておこうと、記憶をたどりながらユーロラインパスの事務所へ行ってみる。
LINEA Bに乗ってはるばる出かけたものの、結局東欧のバスの路線図や時刻表はイタリアから一番近い東欧(ハンガリー)に行かないと入手できない、と言われてしまった。


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21:00過ぎにローマの宗教施設に到着。

あっしまった!!!

「ナポリから出す」って言った絵ハガキ、投函するの忘れてた・・・
明日チェックアウトする時に受付にいるシスターに託そう。


宗教施設で休む最後の夜は、ローマ最後の夜でもある。
今までは次の町はどんなところだろう・・とドキドキしたり緊張したりだったけれど、今回はすでに次の街(ヴェネツィア)を通り過ぎて次の国

(チェコかスロバキアかポーランド)

のことを考えてしまう。
今でこそなんとかなっているイタリア語だけど、

これが全く通じなくなる日も近い

次の国最初の宿は、またRosaの物置みたいな部屋しか探せないかもしれない。物価もイタリアよりは低いだろうけど、こまめに両替しないといけないだろうし。
それにそれに、イタリアみたいにどこの町でもご陽気な人に出会って楽しい思い出が作れるんだろうか。
シチーリアのパパーやラウラやジーノみたいに、いつでも心の支えになってくれるような人がいるんだろうか。



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カゼルタからローマに戻る列車にはプリマクラッセがあったので、

もちろんビリエット・キロメトリコが使える

意気揚々と乗り込むと、私の後から大荷物を持ったご年配のご夫婦が同じコンパートにやってきた。

荷物を棚に乗せる時も、コンパートメントから出てお手洗い(多分)に向かう時も都度都度私に「すみません、シニョリーナ」と声をかけてくれる紳士淑女のご夫婦なのに、検札の車掌さんに

「あなた方の切符はセコンドクラッセで、

ここはプリマクラッセですよ」
と注意され、

ヴァネツィアからフォリーニョへ戻る夜行列車で出くわした汚らしくイチャつくカップルと違い、差額料金を払うことなく物静かにセコンドクラッセに移動していく後姿を見てしまったことが少し寂しかった

素敵な押し出しなんだから、やっぱり

目的地までの切符は正しく買わなきゃ、ねえ。



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カプチーノやパニーニをごちそうになったことは多々あるけれど、ジャンク菓子を

(しかもおばあちゃんから)頂くのは初めてだ。

一瞬「グラーツィエ」とお礼を言うのが遅れたら、おばあちゃんは

更にオレンジを3つもくれた

これ以上お礼が遅れると何を渡されるか分からないので慌てて「グラーツィエ」と共にオリエンタルスマイルを付け足した。
おばあちゃんはしばらく私と自分のカバンに交互に視線を移しながら、最終的に私を見て何かを納得したようにうんうんと無言でうなづいていた。

もうおばあちゃんのカバンから

何かが出てくることはなさそう


宗教施設のシスター宛ての絵ハガキに「ナポリの人はシンパティカ(親しみやすい)です。駅で出会ったシニョーラがお菓子とオレンジをくれました」と書き足しておく。


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宗教施設で電話に出てくれたのが昨日モメたシスターだったので話が早く、
「あらー今日帰ってくるの?

ローマが好きなのねーー」
と笑って許してくれた。

でも、今日まで泊まっていた8人部屋が満床になってしまったので5人部屋に移動してもらうわよ、とのこと。
宿泊料のアップはガマンしよう。数百円だし。

カゼルタ駅の待合室で、シスターに宛てて「ナポリに来ました。今日泊めてくれてありがとう」(変な文面・・・)と絵ハガキを書いていると、地元の人っぽいおばあちゃんが待合室に入ってきたと同時に私に気付き、

はっ!!!と息を飲む音が聞こえた。

派手に驚いているなあ。生きている東洋人を見るのは初めてなのかな?と思いつつ、「Buon giorno(こんにちは)」と声をかけると
自分の驚きっぷりに照れたのか、唐突に「これ、お食べなさい」と

ポテトチップスを一袋くれた



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とにかく、無事にチェカ(チェコ)のビザも取得できたので予定通りにカゼルタに向かう。

つつがなくカゼルタに到着。
到着 したのはいいけれど、ああビザも取れたし早くヴェネツィアに移動して、ああもうヴェネツィアもすっ飛ばして東欧行きたいよーー!と道中ずっと考えていたせいか、
神様の

「もうイタリアはいいでしょう、

早くブダペストに行きなさい」
という思し召しなのか、

カゼルタは宿泊費がめちゃくちゃ高い

なんてことない、ごく普通のシャワー・トイレなしのペンシオーネで約6,500円、ランクを下げてRosaの物置部屋毛が生えた 程度の安宿でも約4,000円。
観光案内所の職員さんの態度もイタリアに珍しくイマイチ。
宿泊するまでの町ではないような・・・と思うと、「1日も早く東欧に行きたい!!」という欲求がいや増し、昨日シスターとモメたことも忘れて

「今日ナポリに泊まるのをやめて、

そちらに帰ります」と、ローマの宗教施設に電話をかけていた。



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