煮えたぎったお湯と、
大量のタコが!
お鍋の横にいたセニョール(おじさん)が
「セニョリータ!ウチのプルポ(タコ)はうまいよ!」と声をかけてくれたので、その声に背中を押されるようにしてお店に入ってみた。
お店のセニョールがうまいよ!と言うだけあって、
ここはプルポ(タコ)の専門店なの?と聞きたくなるくらいに、周りのお客はタコのお料理ばかり注文する。つられて私も同じように
「Pulpo a la gallega por favor!(タコのガリシア風を下さい)」と注文した。
やってきたのは、
丸い木のプレートに盛られた、茹でたタコとジャガイモ。に、
たっぷりのパプリカがかけられた、いたってシンプルなお料理。
こんなに簡単なお料理に
「gallega(ガリシア風)」と堂々と冠するなんて・・・と思いながらタコを一切れ口に入れると
信じられないくらいにやわらか〜〜!!!
お刺身や煮ダコとは段違いのやわらかさ!!日本のタコとア・コルーニャのタコって、全く違う種類のものなのかな?茹でたての温かいタコの思わぬ食感に驚いている私を見て、お料理を運んできてくれたセニョーラ(おばさん)が
「どうしたの?」と聞いてくれた。

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