気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
プロフィール

はてるま

Author:はてるま
*読者の皆様へ*

ようこそお越しくださいました^^

*改めましてプロフィール*
変身写真がとってもよく似合うこんな私が
自分の好きな本や好きな場所や好きな食べ物などなど
少しずつ紹介していければいいな・・・

ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう〜
   


人気blogランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 旅行ブログへ

*ブログの画像・文章につきまして*
著作権は放棄しておりません。
転用される際はブログ管理人まで
ご一報頂きますよう、お願い致します。

自分の旅は自分で作る!
格安航空券ならコチラ!
個人旅行のホテル探しはコチラ
アクセスカウンター
アフィリエイトするなら。
カテゴリー
誰かに相談したいこと、ありませんか?
現在の訪問者数

現在の閲覧者数:
無料カウンター

最近のコメント
最近の記事
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンク
あし@ 

ファイブブログランキング
フリーエリア

ブロとも申請フォーム
ブログランキング参加中です。
海外旅行のお土産選びに。
ブログのタグ
その他オススメサイト。
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク
Powered By FC2ブログ
ブログ内検索

RSSフィード
ブログジャンキー。

RENFE(スペイン国鉄)のレオン駅から、今度は街の観光案内所を目指した。
レオンの観光案内所は旧市街最大のみどころ、カテドラルの正面というとっても分かりやすい位置にある。。
大きな街だし観光客も多いだろうな、という予想に反して

観光案内所には旅人は一人もいなかった。。。
閑散とした案内所のカウンターにいる職員さんと目が合うとニッコリ笑って
「Hola セニョリータ!レオンに来たのは初めて?」と声をかけてくれた。

職員さんの笑顔につられて、経緯を聞かれてもいないのに
サンティアゴ・デ・コンポステーラでカテドラルを見て感動し、さいはての町フィニステレに足をのばした後でCamino de Santiago(サンティアゴへの道)を

逆行するように昨日レオンに来たんです
、と話すと

「この街にある素晴らしいパラドール(スペイン国営ホテル)は以前巡礼者の宿泊所として使われていたところで、パラドールの前にあるベネルスガ橋はCamino de Santiagoの一部なのよ。ここは巡礼者にとって重要な街なの。

カテドラルも教会もぜひ見学してね!」
と熱く語ってくれた。
RENFEの案内所の駅員さんに続き、この職員さんも街の窓口になるのにうってつけのいい人!

適材適所ってこういうことなんだな。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

子供たちに引っ張られながらplaya(浜辺)に戻る。

この子たち、さっきまで一所懸命砂を掘っていたから、何か出てきたのかな?

(それとも二十四の瞳の大石先生よろしく、私を落とし穴にでも落っことそうとしている?)と考えながら子供たちが指差したところを見ると、ものすごおおおく簡略化されているけれど、世界地図らしきものが描かれていた。日本が中心になっている地図を見慣れているので、最初は本当に何を描いているのか分からず、

『抽象画?』と思ってしまった


一人でプカプカ浮いている私を見て子供たちがチーナ(中国人)!」と声をかけたのに私は無視していたので、3人の中の1人は「アレはチーナじゃない、ベトナム人だ」、1人は「絶対チーナだ」と言って譲らなかったらしい。
それでリーダー各の男の子が「よし、オレがあのぷかぷか浮いているのを連れてくるから本人に聞こう!」ということになり、私はplayaまで引っ張って来られたらしい。
そして残る2人は大急ぎでplayaに世界地図を描いたのだそう。

好奇心旺盛というか向学心があるというか・・・
知りたがり屋の子供たちだなあ。



  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

お天気がいいので海水も適度に温度が上がっていて、泳ぐのにはもってこいという状態
眺めてもよし泳いでもよし。なんて素敵な海水浴場!

泳ぐのに疲れると仰向けになってぷかぷか浮いてみたり、足がつくところまで戻り、歩きながら足の指でサラサラの砂をつかみ上げようとしてみたり(我ながら子供っぽい・・・)

Playa(浜辺)が美しいのと同じように、海の中もとってもきれい。無心で泳いでいても

海草やビニールゴミなどにべっちゃりと貼り付かれる、というような不快な目にもあわない。
ああ楽しい楽しい、と思いながらじゃぶじゃぶと泳いでいると、playaで砂遊びをしていた小学生くらいの子供が1人、私に近づいてくるのが見えた。

どうか素直でカワイイ子供たちでありますように!(まだチーナチーナ!(中国人)と罵りながらお尻を見せて喜ぶような小生意気な年齢ではないようだけれど、

油断は禁物)と思って身構えていると、案の定チーナこっちに来て!」
と呼びつけられた。

チーナじゃないもんね、としばらく聞こえないふりで無視していると、子供たちの中のリーダーらしき男の子が「一緒に来て!」と、ぷかぷか浮いている私の腕をつかんで、浜辺へ連れて行こうとする。

さすがスペイン。物静かな人が多いガリシア地方なのに子供は大胆だ・・・。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

山の木の葉が風に揺られて常にサワサワと鳴り続けていて、海鳴りみたい。

そしてペーナ宮殿の周りの木々は他の木よりも緑が濃いみたい。
だからペーナ宮殿は緑の海に浮かんだ黄色い島みたい。


このコントラストを楽しむために「ちょっとヘン・・」と思うような黄色の建物にしたのかな?

宮殿から見下ろす山というか丘だけを見ていると、「外敵から領地を守るために作られた中世のお城」に相応しい立地なのに、一歩宮殿の中に入ると、山のふもとにある王宮同様、イスラムの香りが漂う豪華な部屋が楽しめる。この不思議な感覚がどうにも忘れがたく、Queen’s Terraceと宮殿の内部を何度も出たり入ったりしてしまった。

山の木々からなる緑の海の向こうにはミニチュアのような可愛らしいシントラの町があり、町に続いて箱庭のようなこじんまりとした畑がある、と思ったら、

その向こうはもう本物の真っ青な海。昨日ロカ岬から飽かずに眺めた大西洋が、この山の上からもハッキリと見渡せる。

やっぱり海の近くはいいなあ。気持ちが広々する。
ポルトガルに来て毎日思ってるけど、ほんとにこの国に来てよかったなあ。。。


ペーナ宮殿からシントラ駅に戻る途中、レプブリカ広場のBar(カフェっぽいお店)で休憩。お店の人にオススメのお菓子を尋ねると(通じるかな?と思ってスペイン語で聞いてみたら完璧に通じた上に、えらく喜ばれた。スペイン語を使ってこんなに喜ばれるなら、もしポルトガル語で話した日には

狂喜乱舞してもらえるかもしれない
トラウゼイロという、パイ生地にあまーーいクリームが入ったお菓子を勧めてくれた。

山歩きで疲れた体にはこの甘さがとっても嬉しい。緑の海で眼福、山の木の葉がサワサワなる音(と不意に聴こえる♪マイウェイ)で耳福、そしてトラウゼイロで口福。

うーーん、シントラ最高!!



  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ
  ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
   よろしくお願いしまあす。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

車掌さんが案内してくれた、トレンオテルの2人部屋に案内されてドアを開けた途端に大コーフンしてしまった。

トレンオテルすごい!!寝台車なのに普通に個室!!
バスでも列車でも今まで何度も国境越えは経験したけど、この寝台車はスゴイわっ!


チケットを買う時に、窓口のセニョール(おじさん)が「con ducha(シャワーつき)」って言ったような気がするけど、寝台車にシャワーなんて・・・多分聞き間違いだろう、と思って聞き流していた。が!

この部屋、ほんとにシャワーがついてる〜!!
2人部屋だけれどタヌ夫さん(キャスターつきリュック)を置いてもお部屋のスペースはまだまだ余っていて、もう一人の乗客がかなり大きな荷物を置くとしても充分なくらいのスペースがある。

もちろん部屋の中には洗面台もあるし、サービスでミネラルウォーターまである!アメニティグッズもしっかりしていて、コップ・せっけん・歯ブラシと歯磨き粉のセット・(私には必要ないけど)剃刀にアフターシェーブローションらしきものが揃っている。

そしてシャワーや洗面台を使う時の為にやや小さめのバスタオルとハンドタオルも完備。わざわざタヌ夫さんの中身をぶちまけてタオルを取り出す手間も不要。

心憎いぜトレンオテル

大喜びでタオルやアメニティグッズをひっくりかえし、(残念ながらこれは室外にある)お手洗いを覗きに行き(これまたお手洗いも清潔で嬉しい。スロバキアからポーランドへ入る時の列車の色んなものがこびりついて

恐ろしいほど汚かったお手洗い

(というよりも床に開けられた穴)
と比べたら、ここの便器は顔も洗えそうなくらいにキレイ!


トレンオテルがマドリー(ド)から出てしばらく走った頃、食堂車に行ってみようと思って部屋を出ると、ちょうど車掌さんがいたので「このお部屋、他に誰か来ますか?」と聞いてみた。するとラッキーなことに、今晩この部屋には私以外には予約が入っていないとのこと!
うわあこの部屋を一人で使っていいの?贅沢〜!!
マジメに旅をしていると時々こんなこともあるのね〜
、と喜ぶ私に車掌さんは「朝食は食堂車で7:00からですよ、セニョリータ!」とウィンクつきで教えてくれた。

朝ゴハンまでついてるのっっ?!トレンオテルって最高!!


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ
  ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
   よろしくお願いしまあす。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

トレンオテル(国際寝台特急車)の発車まではまだ少し時間があるので、売店でお水やボガディーリョ(サンドイッチ)を買い込み、極力安全そうな(歯の溶けかかったセニョール(おじさん)や異臭を放ちながらブツブツ独り言をつぶやきつつ胡乱な目で観光客をにらむセニョーラ(おばさん)が見当たらないところ、というレベル)場所にあるベンチに腰掛け、マドリードチャマルティン駅構内でマンウォッチング。

マドリー(ド)は暑い暑いとよく聞くけれど、バレンシアで感じたような、

肺が重くなるくらいにむ〜〜んとする湿気もなく、アランフェスグアダルーペで実感した、肌がつっぱるような空気の乾燥感もない。


駅の構内も想像していたよりもクリーン。ゴミも吸殻もさほど目に付かないし。
そのクリーンな駅舎には、ここを拠点としてヨーロッパ各地へ移動するのであろうバックパッカーの姿がよく目に付く。

改めてつくづくと観察すると、白人も黒人も、ものすごく容量が大きいバックパックを背負って苦もなくひょいひょいと歩いている。明らかに120Lサイズのバックパックを背負って涼しげな顔をして歩く女の子(それでまたこういう子たちって

体系はほっそりしていて顔は『もしやモデル?!』と思うくらいカワイイ子が多い
)が2L容量のペットボトルに口をつけて満タンに近いくらい入っているお水や炭酸飲料水をぐびぐび飲み干すのを見ていると、

外人の底力というか体力には空恐ろしいものすら感じる

お水はともかく炭酸飲料をあんなに大量にイッキしても「げぷっ」って逆流しないなんて・・・一体どんな胃と食道をもっているんだろう??毎晩毎晩お酒を飲む人たちだし、たかが炭酸くらいではビクともしない内臓になっているんだろうか・・・。

外人ウォッチングにも飽きた頃、そろそろトレンオテルの乗車時間になった。
さすがお高いチケットだけあり、お部屋までは車掌さんのセニョール(おじさん)が案内してくれるシステムになっている。

うーん、セレブ気分!


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ
  ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
   よろしくお願いしまあす。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

荒涼としたエストレマドゥーラの小さな町々から首都マドリー(ド)に戻ると、首都の大きさと迫力が改めて迫ってきた。

「明日引き取りに来まーす」と言って手荷物預けに放置したままだったタヌ夫さん(キャスターつきリュック)を数日ぶりに引き取りに行く。

手荷物預けの窓口のセニョール(おじさん)に

「大事な荷物だろう?

ちゃんと約束した日に取りに来なくちゃダメだよ!」
とお小言を頂戴し、「遅くなって本当にごめんなさい」と謝った後で無事にタヌ夫さんとも再会。
久しぶりに引っ張るタヌ夫さんの重さが懐かしい。これからまたよろしくお願いします!

うう人が多い、駅もバスターミナルもでかすぎる!とブツブツ言いつつRENFE(スペイン国鉄)マドリードアトーチャ駅の南バスターミナルから、もうひとつのターミナル駅であるマドリードチャマルティン駅に移動する。

この二つの駅は地下を走る線路で行き来できる。タヌ夫さんを預けていたアトーチャ駅が既に、マドリー(ド)近郊線が発着するアトーチャ・セルカニアス駅とスペイン版新幹線の高速列車AVEや特急列車タルゴが発着するプエルタ・デ・アトーチャ駅の二つに分かれているという巨大さ。

一方の「マドリードチャマルティン駅」は、フランスやポルトガルからの国際列車の発着駅、と駅の使われ方もしっかりと分化されている。

そのチャマルティン駅で私が買ったのは。。。
TREN HOTEL(トレンオテル)」とよばれる国際特急寝台車のチケット!!もちろんかなり奮発しちゃった結果ですが・・・。

アランフェスを流れるテージョ川を見た時から「この川の行き着く先を見てみたい」と思っていたこと、そしてエストレマドゥーラの町で新大陸を目指したコンキスタドーレス(征服する者たち)にすっかり触発され、「私もっ!!」という気持ちになったのだった。

目指せ地の果て!


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ
  ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
   よろしくお願いしまあす。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

翌日。
マドリー(ド)に戻るためだけに移動で1日を過ごすのもどうかと思い、トルヒーリョからバスで30分のところにあるこれまた小さな町、

エストレマドゥーラの宝石」とよばれるカセレスに行ってみた。「歩き方」によると、この町ほど中世の町並みを完全に残しているところは他にないらしい。

いかほどの町並みかと楽しみにしながらバスに乗っていると、あっという間にカセレスのバスターミナルに到着。4時間だとか2時間かかる移動が続いていたので、

30分なんてほんの一瞬のような気がする。。。


バスターミナルは町のセントロ(中心地)からは予想外に遠く、「歩き方」の指示や道行く人たちの指示に従いつつ、30分くらいテクテク歩いて、やっとセントロのマヨール広場に着いた。(最近どの町でもセントロには「マヨール広場」があるなあ
マヨール広場は新市街のセントロなので、完全な中世の町並みを見るために旧市街に移動。
歴史がにじみ出るような石造りの建物の間の細い路地を歩く。

ああ宮崎駿の世界


その角を曲がったところで不意にキキに出会っても不思議じゃない気分だなあ・・・と思いつつブラブラ歩いていると、(「全スペイン語圏」ほどのご威光はなさそうだけれど)カセレスやトルヒーリョなどがある

エストレマドゥーラ地方全体の守護聖人」聖ペテロ・デ・アルカンタの像を擁すサンタ・マリア教会に行き着いた。

ここ数日ですっかり自分も「コンキスタドーレス(征服する者たち)」の気分になっているので、サンタ・マリア教会の見張り(?)の塔の近くにある聖ペテロ・デ・アルカンタに(この方が旅の守護聖人かどうかは知らないけれど)しっかりとこれからの旅の安全を祈願した後、乾燥した空気の中をひーひー言いながらバスターミナルまで戻った。

グアダルーペトルヒーリョ、そしてカセレスを経てマドリー(ド)へ向かうバスの中、エストレマドゥーラの大地が夕暮れに染まるのを眺める頃には、次の行き先は既に決定していた


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ
  ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
   よろしくお願いしまあす。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

トルヒーリョの町の高台にある「城」は、元々この地方を征圧していたイスラム教徒がキリスト教徒の攻撃に備えるために10世紀頃に建てたもの。

いかにイスラム建築とはいえ、城塞なのでアルハンブラ宮殿のような麗しいイスラム彫刻はのぞむべくもなく
・・・城門の馬蹄形のアーチを見て

「ああイスラム教徒が建てたものなんだなあ」と実感するくらいのもの。
でも何かしら心にひっかかるものがあるなあ、と旅の記憶をたどってみた。

馬蹄形馬蹄形。馬蹄形のアーチをもつ城壁・・・一番最初に見たのは、たしかポーランドクラクフアウシュビッツビルケナウの収容所跡の印象がものすごく強くて、あの時は特に感慨もなかったけれど、ポーランドからここまでの距離を考えると驚かずにはいられない。

ヨーロッパの南端から、

遥かに遠い東欧にまで勢力圏が広がっていたなんて!


イスラム帝国の勢力の届く範囲がいかに広大だったかということを実感しつつ、廃墟となった城から、トルヒーリョの町、そして地平線まで続く荒野をしばし見下ろしていた。

遠い昔、イスラム教徒から奪還した自分たちの国土をこの高台から見下ろし、

川の流れに乗るかのように更に西へ西へと進出し、ついにまだ見ぬ新大陸に向けて大西洋を渡ったコンキスタドーレス(征服するものたち)になった自分を心ゆくまで想像して楽しんだ
後、トルヒーリョの町に戻る。

この小さな町にもパラドール(スペイン国営ホテル)があり、しかも町のセントロ(中心地)からは徒歩5分という立地のよさらしい。
これはもちろん見学しに行かねばなりますまい!

石造りのアーチ(ここのアーチは馬蹄形ではない)を抜けると、1984年(意外と最近)まで現役の「サンタ・クララ修道院」として使われていた建物を転用したパラドール本体。
もともとトルヒーリョ自体が物静かで穏やかな町なのに、パラドールの中にある白壁のレストランは更に静かで、のんびり読書でもしたくなるような雰囲気。
トルヒーリョ

みるからに節約旅行者風で、しかも中途半端な時間に入店し、テーブルで何通も絵葉書を書いたり「歩き方」を読んだりして長居する私にもお店の人はすごく親切にしてくれた。
いいパラドールだなあ。

いつかお金持ちになったらきっと泊まりにこよう



  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ
  ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
   よろしくお願いしまあす。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

トルヒーリョのセントロ(町の中心地)、マヨール広場には、観光案内所・安宿・手ごろな値段のレストランに小休憩できそうなBar(立ち飲み屋さん)がコンパクトにまとまっていて、

旅人にはとっても便利でありがたい


早速観光案内所に入って安宿とこの町の見どころを教えてもらい、「グラシアス!」とお礼を言って観光案内所の職員さんオススメの安宿に向かう。

選択肢(お宿の数)自体が少ないのと、1軒目のオスタル(安宿)のセニョール(おじさん)が私が交渉する前に「今一人部屋が使えないので(親戚が来ている、とかなんとか言ってたような気がするけれど正確なところはよく分からない)

ツインの部屋をシングルユースしてもいいよ」と言ってくれたので、ゆったりしたお部屋で寝られるならまあいいか、と思ってその場で即決。

タヌ夫さん(キャスターつきリュック)
がいないからもう少し歩き回って決めてもいいんだけど・・・お宿探しに手を抜くようになりつつあるなあ。マドリー(ド)の手荷物預けに放置しっぱなしになってるけど「今晩引取りに来るはずだったこの荷物、誰も引き取りに来ないなあ」なんて思われて処分されたりしないかしら、タヌ夫さん
たいしたものは入っていないとはいえ、大事な旅のお供だしちょっと心配。


マヨール広場にはインカ帝国を征服した地元の英雄、フランシスコ・ピサロが馬に跨る、大きな騎馬像がある。

その像を見ながらサン・マルティン教会をチラ見させてもらい、愛想のいい町の人に混じって祭壇にお参り。教会のお向かいにはサン・カルロス公爵邸

(「公爵」の名に恥じないスゴイ豪邸)がドンとそびえている。公爵邸は現在修道女たちが生活しているらしいので、残念ながら見学は不可とのこと。

がっしりした塀の中で現世のしがらみと切り離されて静かな日々を過ごす修道女たちについて考えながら、トルヒーリョの町の更に高台の頂にある、「歩き方」には端的に
「城」と紹介されているところまで行ってみることにした。


  ↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ
  ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
   よろしくお願いしまあす。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

// HOME // NEXT