気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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モロッコタンジェからスペインのアルヘシラスに着くまでに、旅慣れたM夫妻からは、バックパックの選び方からモロッコ旅行のノウハウまで、ほんとにたくさんのことを教えてもらった。

例えば、ガイドブックを持たずにモロッコにやってきた私は「マラケシュの鉄道駅から砂漠に向かっている駅がない。どうやって行くの?」と、かなり悩んだ。
で、
結局バスでアトラス山脈を越えてワルザザードに行き、そこからまたもっと小さな町(村?)に着いた時に、私はたまたま砂漠のホテルの従業員に出会えたからホテルまで行けました、と話すと・・・

ワルザザートの先の村まで行って、そこから更に砂漠の近くのホテルまで行く時に、もし適当なアシが見つからなければ、砂漠の近くのホテルに配達に行くパン屋さんを見つけてそこで交渉すれば、そのパン屋さんの車にうまく乗っけてもらえたりとかするらしい。早朝5:00出発らしいけど(砂漠の近くのホテルに配達に行くパン屋さん自体を、どうやって探せばいいのだろう、という疑問は残るなあ・・・)。

で、わざわざ砂丘で1泊するラクダツアーに参加しなくても、砂漠の近くのホテルに泊まっていれば、明け方の涼しい間にホテルの近くの砂丘に登っておいて、朝日を見ることができるし、夜も満天の星空を仰ぐことができたらしい。

んー・・・でも砂漠で食べたタジン(モロッコのお料理)はすごく美味しかったし、やっぱりラクダツアーに参加して良かったな~って思うんですけど、と言ってみると、M夫妻は

「旅の楽しみ方は人それぞれだもんね」と言って

ニッコリ笑ってくれた。

旅の素人っぽいのに生意気な!とか思われてなさそうでよかった。。。
(とりあえず他人に悪く思われたくない、あくまで日本人気質の私)


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私が話しかけたおかっぱ頭の女性は、すごく背が高い男性とご夫婦ということが判明(以下お二人をM夫妻と呼ばせて頂きます)。
奥様にこちらから話しかけた途端、今まで奥様の周りに張っていた

『話しかけんなよ膜』は消え去ってしまったので、

調子にのって色々お話を聞いてみる事にした。

M夫妻はかなり昔から、主にヨーロッパを1年のうちに2~3ヶ月、自分たちのペースでフリーの旅行されているらしく、

「だから今は二人とも無職なの。

帰国したらまた仕事探さなきゃ」


と、ご夫婦共にいたってのんびりマイペースな感じ。失礼だけど私より年上っぽいご夫婦なのに・・・そんなに簡単に帰国してすぐに仕事が見つかるのだろうか?まあ余計なお世話だけど

私の疑問をヨソに、ダンナ様は私のタヌ夫さん(キャスターつきリュック)を見て
「それゴロゴロ引っ張ってたんじゃ大変でしょう!日本に帰ったら一度アウトドア専門店に行って、自分の体型に合うちゃんとしたバックパックを試した方がいいよ!体に合ったバックパックなら、背負ったまま1~2時間歩いてもどうってことないから!」

と、パッカーの基礎知識を披露してくれたり。
お話好きのご夫婦に話しかけてみてよかった。。。

と、M夫妻と打ち解けようとした頃に、やっとタンジェ発アルヘシラス行きのフェリーが出港した。既に時間は21:00。しかしまだあたりは明るく、夕焼け空が美しい・・・

見渡す限りの赤い砂丘に沈む夕日と、モロッコの海に沈む夕日を見比べてみたかったのに、残念ながらタンジェでは夕日は見られずじまいだった。

モロッコでの唯一の心残りになりそうだなあ。
まあまた来ればいいか。いつになるかは分からないけど。。。


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DH(ディラハム:モロッコの通貨)って・・・モロッコ国外でも両替できるのかなあ??もしスペインで再両替できなかったら、この大量のDH、どうすればいいのよう!
お土産にでもしろっていうの?

とちょっとプリプリしながら、周りの人たちをチラ見していると、フェリーの待合室にはスペイン人やモロッコ人に混じり、私以外に3人も日本人(っぽい)人たちがいたのでかなり驚いた。

この人たちは今までどんな旅をしてきたのかなあ。ガイド代を値切って夜中にモロッコ人に部屋に乱入されたり、水あたりで体中スッカスカになった人はいないのかなあ。聞きたいけど、なんとなーーーく皆さん透明だけど分厚い

『話しかけんなよ膜』のようなものを張ってる感じで少し近寄り難い。

皆さんの服装も、私みたいにタヌ夫さん(キャスター付きリュック)引きずってちょっと長旅に出てきたなんちゃって放浪者です、的なものじゃなく、ガッツリした本格的なバックパックに、足元もどこまででも歩いて行けそうな本格的な旅人靴だし。
・・・私なんかとは全然年季が違う感じ。

でも、ここで話しかけないと、きっとフェリーに乗ったらみんな思い思いの席にバラバラに散ってしまうだろうし、絶対に喋る機会はなくなるだろうな~。
あんな濃い国を旅した人たちの話を聞かないなんて、もったいないなあ・・・こういう時ってタイミング外すと結局最後まで話しかけられないし・・・ああ誰か話しかけてきてくれないかな~、とクラス替えをしたばかりの中学生のようにモジモジしつつ、税関を通って悶々としていると、更に30分くらい出発まで待機させられた。

モジってても誰も近づいてきてくれなかったので、アルヘシラスへの船の出発を待つ間に『迷惑そうにされたら他の人に当たってみよう』と決心し、おかっぱ頭の女性に「モロッコではどちらにいらしたんですか?」と話しかけてみた。


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思い起こせば・・・「半日の観光ツアーに参加したら帰ろう」→「タンジェで一泊したら帰ろう」→「フェズまで行ったらタンジェに戻ってこよう」→「やっぱりマラケシュまで行ってみようかな」→「砂漠も行きたいような気がしてきたなあ」→「カサブランカは見ておかないとね」→「ここまできたらついでに首都も見て行こうか!!」と、ほんとに計画性のカケラもなかったモロッコの旅も、ここタンジェでほんとに幕をおろすんだなあ・・・。

なんだかしんみりしながらも、スペインのアルへシラス行きのフェリーのチケット売り場に向かうと、窓口には「チケット発売してません」的な注意書きが。。。

えっチケット買えないの?!と思っていると、モロッコ人らしき男性がフェリーのチケットらしき(『らしき』ばかりだ)ものを持って歩いていたので

「billete por favor!」(スペイン語で「チケット下さい」)と言ってみると、

「俺は売れない、あそこで買え(多分)」と言って別の窓口を指差したので、シュクラン!とお礼を言ってその窓口に行ってみた。

15:00発のフェリーのチケットが買えた、と思ったのに、なぜかチケットはお高い方のホバークラフトの値段だったみたい。最後にボラれたのかなあ私。。。

DH(ディラハム:モロッコの通貨)も余ってるし、ボラれたとしてもこの際DHの10や20はあまり気にしないけど、と思いつつ、両替所があったので残ったDHを(涙をのんで)再両替しようとしたところ、係員さんに「ここでは両替できない」と、またワケの分からないことを言われてしまった。。。


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大量に余りそうなDH(ディラハム:モロッコの通貨)を前に、ラバトでDHを両替しておいた方がいいのか、タンジェに着いてから港で両替した方がトクなのか、とラバト最後の夜を下世話なお金の事で悶々としながら過ごしてしまった。。。

6:30に起きて、ちゃっちゃと身支度とチェックアウトをし、ホテルの近くのいつものスタンドでパンとオレンジジュースで朝ゴハンを済ませ、Rabatの鉄道駅からタンジェ行きの1等車に乗り込んだ。

1等といえども、そんなに高くないチケット代・・・DHは予想通り、さして減ることもない。。。

再両替の事を考えるとどんよりするので(CバンクのATMから出金すると、日本円→DHの両替時に為替の手数料が発生。そのDHを再度両替すると、またしても為替の手数料が発生するので、たとえ少額でも再両替をすると、大損をした気分になる)窓からの風景を眺めてみることにした。

ラバトからタンジェまでの5時間の列車の旅も、目の前に広がる『広大な田舎』や、『北アフリカの箱庭』のような景色を見ていると、本当にあっという間で、モロッコで経験したあれやこれや(暴漢(ってほどでもないか。何もされなかったし)に部屋に乱入されたり列車の乗り換えができるか、真剣に不安になったり・・・)を全体の1/3くらいまで思い出した時に、タンジェの駅に到着してしまった。

駅舎を出ると「待ってました!」とばかりに

「ガイドガイドガイド!」と群がってくる

おじさんたちお兄さんたち少年たち。1人でも心やすらかに歩けたラバトが夢のようだわ~と思いつつ、「港まで1人で行けるもんね!!どいたどいた!!」と、タヌ夫さんを引きずりながら鼻息も荒くタンジェの港めざしてひた歩いた(さすがにタヌ夫さんと一緒だと走れないので)。

港に着いて、モロッコの青い海を見た途端、なぜかメルズーガの砂丘に沈む夕日を思い出し、「この海を越えたら、もうあの夕日は見られないんだなあ・・・」と、センチメンタルな気分になってしまった。

でも・・・この海を越えれば、またヨーロッパの旅が始まるんだわっ。
まだまだゴールは見えてないのに、郷愁に浸るなんて早すぎる!

頑張っていきまっしょい!



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そういえば、カサブランカに続き、ラバトでもMedina(旧市街)や街中で、馬やロバは一頭も見かけてないなあ。あのケモノ臭、もう嗅ぐことはないのかもしれないな。。。

昼間の日差しは少しキツイけど、長袖長パンで歩いていれば疲れるほどでもないような・・・それに、今まではあまり街中で女性を見かけなかったけど、カサブランカ同様、ラバトでは「いかにも会社員」って感じの、カッチリとしたスーツを着て颯爽と歩く女の人をよく見かける。

フェズやマラケシュよりも女性がすごく堂々としているような気がする。ジュラバを着ている人も見かけないし。

都会の女性は解放されてるんだなあ・・・。

モロッコに限らず、どこの国でもそうかも)


田舎も都会も、砂漠まで楽しんだし、そろそろスペインに戻ろうかな。。。その前にまた「あの」タンジェに戻らないといけないのは気が重いけど、でもまあフェリーに乗るだけだし!と自分を励ましながら、ラバトの鉄道駅の窓口でタンジェまでの1等コンパートメントのチケットを購入した。

久しぶりに財布を見て(いつもは食事代くらいをポケットに入れて歩いているので、財布の中身は意外と把握できていない)あまりの紙幣の多さに驚いて思わず二度見。

なんでDH(ディラハム:モロッコの通貨)の紙幣が

こんなに余ってるの?!


最後にCバンクのATMで出金したのは砂漠に行く前、確かマラケシュだったはず。

あの時・・・あっ、思い出した!たしか見つけたATMが故障してたり出金できなかったりで、「次にいつ下ろせるか分からないし」とか思って、少し余分に出金したのに、砂漠でもカサブランカでもほとんどお金を使わなかったからどんどん余ってきたんだ。。。

このままだと、タンジェへの列車代とスペインへ戻るフェリー代を使ったとしても、

1万円近いDHが残ってしまうわっ!


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予想外に美しかったラバトの海を楽しんだ後、お行儀のよい店主たちがいる商店街のお店をひやかしながらそぞろ歩き。

ちなみに「見たんだから買え!」的な、

店主からお客への暑苦しいプッシュは全くない。もしここにマラケシュのスーク(市場)の店主たちが大挙して進出したら・・・一瞬にしてこの商店街はマラケシュの店主たちに乗っ取られると思う。

マラケシュであんなに苦労して価格交渉して、(きっと通常よりも高い値段で)ランチョンマットとコースターのセットを買ったことが少し悔やまれる・・・

この商店街なら、あんなにわーわー言わなくても値引きしてくれたに違いない!だってどのお店の店主もすっごく穏やかそうだもん!!と思いつつ駅に向かって歩いていると、おいしそうなパン屋さんを発見。

お店の人もニッコリ笑いかけてくれて愛想がいいので「夕食までのおやつに1つ買おう」と思っただけだったのに、

パイ生地のピザ
イチゴとカスタードクリームのパイ
アーモンドクリームパイ
よく分からないクリームのパイ

と、4つも買ってしまった・・・しかも全てパイ生地。摂取カロリーを考えたら、ちょっと恐ろしいことになるかも(お値段は一つ80円くらい)。

でも水あたりでガタガタになった体調は本格的に元にもどったらしく、
食欲はあとからあとから湧いてくる感じ。

食いしん坊ばんざい!!

キビキビ働くモロッコ人が眩しいMクドナルドでコーヒーをテイクアウトし、お昼に可愛い姉弟と出会った小さな公園に戻り、ベンチに腰かけて食べたパンのおいしかったこと!!カスタードクリームなんて、ほんとに絶品であと3つくらい食べられそうな感じだった

モロッコって・・・Mクドナルドのサンデーはイマイチだけど、甘い系のパンが充実した国だったのね~。


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久々にモロッコ人男性に取り囲まれることになっても、絶対に動じないぞ!という決意も新たに、Medina(旧市街)のスーク(市場)・・・というよりも、商店街っぽい通りに足を踏み入れ、なぜかとっても強い向かい風を感じながら歩いてみたところ、私に向かって「ジャパン タイワン」と声をかけたの男の人はたった一人だけ・・・
(『タイワン』って、モロッコで初めて言われたような気がする)

一人って!!ものすごい事よこれって!!

ガイドもコニチワも全く聞かずに、お店の前を通り抜けられるなんて!!!結構長い距離を歩いたのに。。。商人すらお行儀のいい街Rabat。ますます好きになりそう・・・。

商店街のつきあたりには、左右に階段があり、商店街を背にして左側の階段を降りたら、久しぶりに海が見えた!!

モロッコの海だ~!!青くて深い~!!

フェズ→マラケシュ間の列車の旅で、同じコンパートメントに乗ってた紳士(モロッコ人にも紳士はいる!と私が初めて思ったおじさん)がラバトの旧市街と新市街の間には海が見えるよ」って言ってたのはこれかあ・・・

ほんとにキレイな濃いブルーの海に、漁から戻ってきたのか今から漁に出るのか、小さなお船が一艘、浅瀬に浮かんでいる。
お船の上にはふざけてジャレ合う少年たち。

あの少年たちも、今まで会った子たちと同じようにお行儀がよくって、もし私と目があったら「ボンジュール マドモアゼル」とか、可愛く挨拶してくれるんだろうなあ・・・。

濃くて深い青色と薄茶色の城壁のコントラストが素晴らしく、いつまでも飽かずに眺めていられたラバトの海。
向かい風に吹かれながらも頑張って歩いてきて良かったなあ・・・。


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親切で料理上手なおじいちゃん、可愛らしい姉弟に見送られて、たくさんごちそうになったゴハン屋さんを後にして、モスクを見学に行くことにした。

モスクの手前にある広場では、少年たち(『コニチハハポン!』と連呼するいつもの『ガキ』ではない)がサッカーに興じていたので、立ち止まって見ていると何人かの少年たちが

「ボンジュール マドモアゼル」などと、

少し恥ずかしそうに挨拶してくれたりして・・・

Rabatの子供たちはほんとに最高!!

他の町の子供と比べて・・・違いすぎる。首都に住んでる子供たちなのに、このスレてなさかげんって一体なに?
こんなに各地の子供の態度に地域格差があっていいのだろうか(フェズやマラケシュの子供たちは『旅行客のガイドをしないと食べていけない』とか、色々事情はあるだろうけどとりあえず押しが強くてとってもウルサイ)。

モスクは、基本的に異教徒は入っちゃいけないらしい。というような事をいつかどこかで聞いた気がしたので(女子だから入れないのかな~、とも思ったけど)建物の周りをうろついて、お行儀のいいサッカー少年たちと挨拶を交わしたことに満足し、その後はブラブラと散歩を兼ねて、「この道はいつか来た道」の駅前通りに戻り、どんどんどんどん坂道を下って、多分このあたりがMedina(旧市街)ではなかろうか、というエリアにたどり着いた。

Medinaとくれば・・・『コニチワハポンガイドガイド!』の聖地(?)スーク(市場)があるはず・・・。

ああ、また目をギラつかせたおじさんやお兄さんや子供たちに取り囲まれて

「うるさい!!リュックに触らないでよっ!!」って、

イライラさせられるのかしら・・・。


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えーっとえーっと、NO ファティマ!NO ファティマ!などと訂正しても通じる気配がなく、可愛らしい姉弟はとってもフレンドリーで「一緒に来てよ~」(多分)と、公園から徒歩10分くらいの所にあるゴハン屋さんに連れて行ってくれた。

お店は、多分この姉弟のおじいちゃんだろうと思われる男の人が切り盛りしていて、姉弟がおじいちゃんに私の事を「この人もファティマなの!」(多分)と説明したようで、このおじいちゃんもまた私に向かってニッコリと笑いかけてくれた。

「NO ファティマ! トワ ○○(←本名)」

と訴えたものの、あれ、トワって「あなた」だった?じゃあ「モア ○○(←本名)!」などと言いなおしている間に、おじいちゃんは「孫と同じ名前なんだから、まあ遠慮せずに食べなさい!」(多分)と、お豆のスープや羊のお肉を焼いたものなど、何種類ものお料理をお皿に盛り付けて持ってきてくれた。

おじいちゃんは姉弟たちを騙すつもりは全くなかったのに、結果的にウソをついているようでなんだかちょっと落ち着かない。

でも出されたものに全く手をつけないのも失礼だし・・・と思ったので、遠慮なく全て美味しく頂きました。その後はおじいちゃんと一緒にミントティまで頂いちゃって。

しかし・・・この時は本当に『これを食べたらいきなり眠くなって気がついた時にはジャパだるまにされてたりして!』とか、『お店を出る時に法外なお金を要求されたりして!』という、ネガティブな事は全く頭に浮かばなかったなあ。。。
危険な人なんていないと思わせるラバトって・・・

モロッコでの『心の故郷』にしたいくらいだわ。

今回は何事もなかったけど、これからあの(私の中で)悪名高きタンジェに戻るんだし、もっと気をひきしめないと!


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