気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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 翌日。
 目覚めると大雨・・・。
 今日はキューヘンホフ公園に行ってお花まみれになろうと思ってたのに。でも朝食をもりもり食べている間に雨はあがったので、アムステルダム駅に向かいがてらブラブラ散歩して、運河に架かった木製の「マヘレのはね橋」を見に行く。
20060216005848.jpg


 残念ながらマヘレのはね橋では見られなかったけど、運河に沿って歩いていると、橋に向かってお船がやって来た。するとほんとに橋が中央でパカっと分かれて、その先端が徐々に上を向いていくので「おおっこれがはね橋!」と喜んで見ていたらお船がすーーっと通り、また元通りに人も自転車も渡れる、普通の橋に戻った。運河にはね橋・・・そぞろ歩きが楽しいアムステルダム!

 アムステルダム中央駅12:30発の電車(ちなみにキューヘンホフまでの往復切符と公園の入場券がパックになったチケットはLover’s Railというらしい。なんて可愛いネーミング)に乗り、13:00にレッセ駅に到着。ここからテクテク1.2km歩けばキューヘンホフ公園。
20060405104850.jpg


 今までみたことないくらい大きくて立派な水仙、八重桜みたいにたくさん花びらのある水仙、花びらの中央がピンクの水仙等々、今まで「地味~」な印象だった水仙の意外な一面を知ったり、温室の中(屋外のはまだほとんど咲いてなかった)でチューリップが咲き誇ってたり、蘭の温室では「近くでマジマジ見るととっても原始的でちょっとコワイ・・・」と思ったり。
 
チューリップの温室は、屋内なのにほんとにお花畑みたい!
20060408181121.jpg


花びらの先端がナイフみたいに尖ってるのとか、色が黒いのとか、花びらがギザギザになってて「ほつれてる?」みたいな品種とか、今まで想像したこともないようなチューリップの品種が溢れかえってて、新しい品種を見るたびにコーフンしまくり。さっきの蘭の温室の「未開発です!」みたいな感じとは全く違って「人間のお好みのままに改良されました」ってちょっと作り物っぽい手の込んだ?チューリップや、公園内にある風車も見て「オランダのイメージにピッタリ!!」と素直に喜んでいた。屋外のチューリップの乱れ咲きが見られなくて残念だったけど、じゅうぶん楽しめた。来てよかった~キューヘンホフ!

 アムステルダムに戻ると、朝降ってた雨がウソのように晴れてて、都会なのにこんなに夕焼けがキレイだなんて・・・と感動するくらい、空がピンクに染まっていた。20:00過ぎてもまだ夕暮れで、歩いてる人たちもみんな楽しそう。アムステルダム、ほんとによかったな。プラハは家族向き、アムスは恋人向きって感じがする街だったなあ。。。
 あと1・2泊したかったけど、相変わらずホテルは満室状態。仕方ない。後ろ髪を引かれつつ、明日はベルギーに移動することにした。待っててねベルジャンチョコレート!!



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アンネの隠れ家から出てぼーっとしながら歩いてたら、アムステルダム一高い塔のある西教会にたどりついた。パイプオルガンの練習中だったので、ベンチに腰掛けてその演奏を聴きながら、隠れ家にいた不愉快な日本人観光客について思い出してしまった。

アンネたちのいた隠れ家から、建物の表側へ向かうところに一部ガラス張りの通路があり、そこを通った時に私の後ろを歩いていた女(女の子じゃなくてそこそこの年齢)たちが、

「わーここいいよね!ウチにもこんな場所欲しい~」
「そうだね~イスとかテーブル置いたらのんびりできそうだよね~。日あたりもいいし!」


などと楽しげに談笑してるのが耳に入ったときには思わず自分の耳を疑った。アンタたち・・・「イスとテーブル置きたい」?!「日あたりもいいし」?!この隠れ家に来てそんな発想、どこから出てくるの?ここに何しに来たの??
・・・さっきから泣いてるのとは全然別の意味で泣きたくなった。こういう場所に興味がないなら初めから来ない、もしくはせめて静かに見学してほしかった。同じ日本人として情けないったらなかった。ほんとに。

何もしないでいるとますますどんよりしそうな気配なので、元気を出して国立ミュージアムに行ってみた。

ここには美術の教科書でおなじみの

レンブラントの「夜警」

(近づいて見るより、少し離れた所から見た時の方が、中心人物が暗闇から浮きあがって見えて感動した!画面右手、遠慮がちに控えて銃の手入れ?みたいなのをしてる人物が、あの絵に描かれた人たちの中で一番生身っぽかった)や、昔のドールハウスがあり、隠れ家で悲しくなった気持ちを和ませてくれた。

ドールハウスなんて、お人形の部屋の部分を支える為のしっかりした猫足までついてて、大きいものは高さが2mくらいある。ドールハウスの食器棚やテーブルにある食器類、ピカピカ光ってるなあと思ったら、すべて銀製だそうで・・・いやはや豪勢ですこと。

夜警とドールハウスの他には、木彫りのマリア像がスロバキアのレボチャで見た像に似た顔つきで驚いた。オランダで、タレ目で細面のマリア様に再会できるとは。中欧美術恐るべし。

続いては国立ゴッホ美術館へ。

これがたった一人の絵描きさんの作品を集めた美術館?!とまず建物の大きさに圧倒される。(でも見学してみると、ゴッホ以外の人の作品も多少あったけど)あの「ひまわり」「馬鈴薯を食べる人々」も、フェルト帽をかぶった「自画像」もある!

浮世絵の模写の油絵も展示していて、「これ美術の教科書で見た~!これも見た!本物がここに!!」と、コーフンしながらゴッホを満喫。館内が人だらけで(日本人学生風の人たちも多数。春休み終わったところなのに君たちはいつまでほっつき歩いてるんだ?)人に酔いそうだったけど、充実した1日だった。

芸術満喫の1日の締めくくりに、アムステルダムに来てからかなり気になってたセックスミュージアム(有料)にも行ってみた。
一人で入るのにはかなり勇気が必要だったけど・・・。

感想は・・・アンネの隠れ家では、私は
「オランダ人ってエライ!!我が身の危険も顧みずに友達を匿ってあげるし、自分の食べる分を減らしても食べ物や飲み物を運んであげて!!」
と感動して涙したんだけれども、その

「天下の善人」(勝手に決めた)

オランダ人が、こんなにモノ凄い、筆舌に尽くしがたいエロ写真をてんこ盛り集めて展示してあろうことか入場者からお金取るなんて!!!
20060223164710.jpg

アンネの家のパンフレットとセックスミュージアムの入場券(逆さ向いてますが・・・)

いろんな動物に獣○されてる女の人の写真とか、亀○縛りにされた(杉本彩なんか足許にも及ばないくらいに縛り上げられてた)なんかもう活字にするのも気が引けるくらい、様々なものを局所に詰め込まれた男の人や女の人の写真がこれでもか!!って感じで並んでて、キャーとかイヤだ~なんて可愛こぶってる場合じゃなく、

真剣にかなり引いた。

男性二人で来てた中国人旅行者らしき人たちが、オウ!とか言って赤面しながらも全ての写真をシッカリ見ていたのが印象的だった。そう、こういうところは一人で来るものじゃないのよきっと。かといってカップルで来るのもどうかなあって感じだけど・・・。

それにしても1日の締めくくりにエライものを見てしまった。今日は意義深い日だったと思う。いろいろな意味で。

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 昨夜は0:53からTVでニューシネマパラダイス放送してたのでついつい観てしまった。トト可愛い!!やっぱりTVがある宿っていいなあ。それからトイレットペーパー!!お高いホテルだけあって、今まで使い慣れてた中欧諸国のものよりもかなり高品質。ヨーロッパはこうでなくっちゃ。

 豪勢な朝ゴハンをお腹いっぱい食べて、ホテルのフロントマンにしっかり道順を教えてもらい、アンネの隠れ家に行ってみた。
20060216005944.jpg

パンフレットです。

 アムステルダムの一大観光名所だけあって、朝からたくさんの観光客がいた隠れ家は、オフィシエンチム(アウシュビッツ)やビルケナウやテレジーンで「ここに大勢の罪のない人たちがとじこめられていた」って思い知らされたことの怖さや圧迫感があまりなくって、適切な言葉が見つからないけど、
「信じられない」って気持ちで胸がいっぱいになった。

 道に面した建物の裏側の狭い空間に、8人もの人間が息をひそめて肩を寄せあって何年間も生活していたことに。戦時下で自分の食べるものにも困っていたに違いないのに、しかもナチスに見つかったらただではすまないと分かっていながら、身の危険も顧みずアンネたちを匿ってくれる協力者が何人もいたことに。すごく狭くて急な階段に。子供たちの背丈を記した壁の傷に。たった一つだけの小さな便器に。アンネの父オットーの残した「私は何もかも失った。命以外は」ってフレーズに。「キティ様」から始まるアンネの直筆の日記に。

 オフィシエンチムやテレジーンの収容所に連れて来られた大勢の人たちについて、全く不勉強で予備知識なんて皆無だった。だから、収容所を見学した時は収容所の雰囲気や収容された人たちの持ち物の圧倒的な量と、「ここでひどい扱いを受けた人たちがいた」という事実とに衝撃を受けた。こういう収容所があったということはものすごいショックではあったけれど、今の気持ちと比べれば、「見ず知らずの人たち」の身に起こった遠い出来事、と感じていたような気がする。
 
 一方この隠れ家では。アンネ・フランクがこの隠れ家での生活を少しでも楽しいものにしようと毎日書き綴った有名な「アンネの日記」
20060330175357.jpg

↑女の子らしいカバーがかけられた日記。
 小さな文字がぎっしりと書かれています。

を子供の頃に読んだことはある。でももう何年も昔の事で、日記の内容もハッキリとは覚えていなかった。でも、「アンネ・フランク」って女の子が実際に生きていたって知ってるだけで、どうしてこんなにも切なくて悲しい思いがするんだろう、って自分でも驚くぐらい、「アンネたちが気の毒」って気持ちになってもう泣けて泣けて仕方がなかった。

 自分の周りの人たちが身の危険を感じて行方をくらまして、ひっそりとこの空間で暮らしてたような気がして、何を見ても涙腺はゆるみっぱなし。。。密告者に見つからない為に、息も詰まるような日々の暮らしの中でも、アンネの父オットーは隠れ家で同居していたペーターに英語を教えていて、まさに「ドイツの保安警察に逮捕されたその時も英語を教えていた最中だった」ってキャプション読んでは泣き、建物の裏側にある隠れ家の入り口を隠す為の回転本棚を見ては「ああこれがあの本棚・・・」と思って泣き。。。不思議なことに、隠れ家に来るまで記憶のどこかに隠れていた「アンネの日記」の内容が次々と思い出された。
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20060216005925.jpg

回転本棚。大人一人通るのがやっとです。
 
 自分の意思とは全く関係なく、多感な時期に隠れ家に住むことになってしまった女の子が日記を書き、それが色々な人の努力によって1冊の本にとして世界中で出版された。その本を読んだ人たちがアンネや戦争に対する様々な思いを胸に抱いて、この隠れ家に来てるんだろうなあ。。。

 世界中でたくさんの人に読まれた日記を残したアンネ。文章を書くのが好きで作家になりたかった女の子が、たった16歳(!)で亡くなったのは戦争のせい?それとも密告者のせい?戦争後、家族でただ一人生き残ったアンネの父オットーは、どんな思いで娘の日記を読んだんだろう・・・。

 オフィシエンチムで感じた気持ちと、今日この隠れ家で流した涙のことはきっと一生忘れない。






 
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翌日。
何も見ないでアムステルダムに移動するのもどうかと思うので、ホテルのフロントで半日くらいで回れる見どころ聞いて、旧市街まで移動してハイネの家(今はお食事どころみたいになってた)を見たり、市庁舎前をブラブラした後、デュッセルドルフ駅に戻り、12:37発のECに乗った。
20060216005837.jpg

 こんな街でした。

 パスポートコントロールはへっそんなあっけなくていいの?

私これからドラッグ解禁のアムステルダムに行くのに?

って思うくらい素っ気なかった。そっかヨーロッパが統一されるってこういうことかあ・・・と感心しながら14:52にアムステルダム中央駅に到着。
20060330175422.jpg

こんな街並み。

 ユトレヒト駅を過ぎた頃から、おおまさにオランダ!!大き目の溝というか小さい目の運河というか、水路が緑の美しい畑の中に通ってる。
 そんな風景を見てワクワクしながら着いたアムステルダム中央駅は。

人がうじゃうじゃいる・・・。

 今までなかなかお目にかかってなかった黒人も結構見かける。ヨーロッパに来てからこんなにたくさん黒人見たのはじめて。(なぜか少し緊張)

 駅の中の観光案内所で(オランダの観光案内所ってVVVと書いてふぇーふぇーふぇーと言うらしい。なんか可愛い)お宿を紹介してもらったところ、復活祭の休暇で安宿は混み合っててとても紹介できない(多分)のでホテルを紹介する、と言われてしまった。
 ホテルかあ・・・まあVカードもあるしそんなに高くないところならいいか、と思ったけど、安いホテルはこれまた予約がいっぱいで、1泊1万円くらいするホテルしか予約できない、と言われてしまい・・・。

1万?!どっどうしよう・・・

でも安いホテルは1件もあいてないっていうし。足で探しても見つからなかったら・・・ってしばし悩んだ結果、とりあえずその高いホテルに泊まってみることにした。Vカード様様だ。

 トラムに何駅か乗って着いたホテルは、お値段だけのことはあり、安宿を見慣れた目にはすっばらしく豪華に見える!
20060216005858.jpg

こんな部屋。

目の前に運河も流れてるし、私の部屋は4階なので眺めもいいし、もちろんTVもついてるし、しかもボリュームのある朝食もついてるらしい!

 わーい嬉しい~!!せっかく春にアムステルダムにいるし、アンネの隠れ家だけじゃなくてキューヘンホフ公園の見渡す限りのチューリップ畑でも見に行こう!と思い、ホテルの近くのVVVでキューヘンホフへの行き方聞いて、地図も持たずに(だってVVVって無料の地図くれないんだもん。歩き方もないしさ)無謀にもアンネの隠れ家の下見に向かったところ、案の定迷ってしまい、

とっても淫靡な飾り窓地帯

(売春宿とかストリップ劇場とかが集中してるエリア。普通に歩いててこんなエリアに迷い込むなんて。アムスってすごい!)をうろつくハメになってしまった。。。申し訳程度の黒い下着や赤い下着をつけた半裸(ほぼ全裸)のお姉ちゃんたちが、建物の窓からまる見え!!このお姉ちゃんたち、みんな売春するんやんなあ・・・。ひゃーーーすごい。エロチック~!!

 ドキドキしながらそのへんのお店の人に道を尋ねて、なんとかホテルに戻ってきた。刺激的だなあ、アムステルダム。。。



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