気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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はじめましての皆様とHeavy readerの皆様へ

ブログ「はてるまが行く!」にお越しいただき、誠にありがとうございます^^

このブログは
イタリア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→オランダ→ベルギー→フランス→アンドラ公国→スペイン→モロッコ→再びスペイン→ポルトガル→みたびスペイン→ついに帰国の途というルートを辿った放浪日記となっております。既に未完を予感させるくらい休憩してしまっていますが・・・

ハンガリー~スペインを横断し、ついに帰国で長編ブログも完結 と思いきや、
放浪の出発点・イタリアの旅が始まるという・・・メビウスの輪的ブログです。
自力での宿探しもヘタクソ、1人でレストランに入るのにも一苦労、と
何をするにもモタついている一人旅ビギナーが、いっぱしの放浪猛者に成長するさまを
リアルタイム風日記でお伝えします(*^_^*)

キャスターつきの大きなリュック(その形状からタヌ夫さんと命名)をゴロゴロとひきずって気の向くままに旅をするのは、英語が苦手な似非バックパッカー・はてるまです。

女一人旅奮闘記、御用とお急ぎでない方はぜひぜひお付き合い下さいませ。


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               以下旅日記へ続きます↓
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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

クールジャパンも早希ちゃんもまだヨーロッパに出没していなかった頃。
ディレクターもカメラマンも連れずネットにもつながらず、、リアル一人旅をしている女の子がいましたとさ。
外は寒そうなのでしっかり着こみ、ハンガリー発の観光に選んだのはキラーイ温泉。

地下鉄の駅に向かう途中、銀行の店頭のレートを何気に見てみると、1ドル=202フォリント。
宿泊料・1泊10ドル=1350円 だと、まあこんなものかな?だけど、10ドル=2020フォリントだと、
過払いじゃないのかという気がする。1泊5ドルぐらいが妥当だったのでは・・・。

あーー・・・失敗したかなぁ。
もう少しがっつり値切ればよかったなあ宿代。

などと思いつつ地下鉄の駅に向かう。駅に向かうエスカレーターの速度が半端なく速く、しかもものすごく深い。
手すりのスピードは本体(?)よりも更に速く、手を乗せていると上半身だけ先に持って行かれそうになる。

なんとか無事に切符売り場に到着。
行先までの切符を買おうと料金表を見てみると1回45フォリント。改札を通ってから、1泊2020フォリントはやっぱり高すぎるような気がしてきた。

ブダペストの地下鉄は、親切なことに日本同様、駅名をアナウンスしてくれる。おかげで乗り替えも間違わずにキラーイ温泉に到着。


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仮眠から覚めるとマリアもステーファノもいなかった。
ステーファノは空いている部屋の為に客引き、マリアはお買いものにでも行ったのかな。

「東欧120%」には、ブダペストは温泉王国 と紹介されている。
初めての街(国)だし、観光案内所に行くのがお約束だけど・・・

今朝マリアにしっかりレクチャーしてもらったし、仮眠して元気も出たし、観光案内所は明日以降にして今日は温泉に行ってみよ!

ステーファノとマリアの家(宿)はある建物はイタリアの安宿にありがちな「建物全体の出入り口を施錠」というシステムはなく、ドアまでは誰でもたどりつける。

不用心といえば不用心。
だけど、宿泊客には玄関のドアのカギを貸してくれるので外出から戻るたびに建物全体の入り口からインターフォンを押して

「ハテルマです。開けてー」

とステーファノやマリアにお願いする必要がないので、気楽に出歩ける。


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宿代は交渉できても、
やっぱり肝心なところでNOと言えない日本人の私。

「眠いのでまた後で」と言えず、それから2時間たっぷりとマリアからブダペストの紹介と、マリアの家族について話を聞いた。
ブダペストのことはともかく、マリアのご家族の話は今聞かなくてもいいんだけど・・・

「イタリア語が話せる日本人が泊まるのは初めて!」ということでテンションが上がっているんだろうな。
ステーファノもここに送ってくれる間、車の中で何度も
「なぜイタリア語が話せるの?」
「日本ではイタリア語を勉強するの?」って聞いてたし。

とにかく「東欧120%」という、信じられない薄さのガイドブックの少ない情報量を補って余りあるくらいに、ブタペストについて色々と教えてもらえたのは助かった。

マリアの説明を聞き終わった時はほとほと疲れて心底眠くて2時間ほど仮眠してしまったけど・・・


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ステーファノはしばらく考えていたけれど
(私同様「今からまたエリザベート広場に行って客引きをするのは面倒」と思ったのか、1泊10ドルでも大儲けなのかは定かではない)

「OK!冷蔵庫とお湯はいつでも使っていいからね」という返事。

お湯ってことはシャワーも使い放題ってことか。
部屋もキレイだし、少し滞在日数が長すぎる気もするけど1泊1350円(当時)ならまあいいか。

泊まると決まったらステーファノの奥さん、マリアが
「観光案内所にいかなくても、私がブタペストについて教えてあげるわ」と声をかけてくれた。

ユーロライン(もしくはVOLAN BUS)は
リクライニングシートがいい加減だし
一晩中Mr.ビーンがハンガリー語で大音量で喋ってるし寝心地も悪かったし、
パスポートを取り上げられて大焦りで気疲れしたし・・・

とりあえずひと眠りしたいけど、マリアは説明する気満々みたい。


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しばらくいるから安くしろ安くしろ、

と迫ってもステーファノもすぐにうんとは言わない。
最低でも10日は泊まってもらわないと、宿泊料は下げられない と食い下がる。

ローマの宗教施設、ヴェネツィアのSuore Cannosianoと、宿泊料が固定している宿が続いていたのでこういうやり取りって新鮮だなあ。
自分が節約旅行者だってことを久しぶりに思い出した。

10日は長すぎる、とりあえず1週間いるから、1泊1ドルでどう?
ブダペストが気に入ったら延泊するかもしれないけど。
シーズンオフなんでしょ?
9時になれば観光案内所が開くんだし、
宿泊料が下がらないならそこで宿を紹介してもらってもいいのよ私。

とステーファノに言ってみる。

内心、今からタヌ夫さん(キャスター付リュック)を連れてエリザベート広場にある観光案内所に戻るのは面倒だなあ と思ってるんだけど強気でいこう、強気で。


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あの大きな川がドナウ川。
寒さのせいか、水辺の近くのせいかなんとなくどんよりした雰囲気がヴェネツィアに似ていなくもない。

ステーファノに連れてこられたのは大きな建物で、日本なら賃貸マンションという雰囲気。ひとつのフロアに複数世帯が住んでいて、
ステーファノは空いている2室をイタリアでいうペンシオーネ的な宿にしているらしい。

たしかにツインの可愛らしい感じの部屋だけど、
「今はシーズンオフだからシングルユースにしていいよ。1泊20ドル!」はふっかけすぎだろう。
NONONONONO!高すぎる高すぎる!
しばらく泊まるからもっと安くしてよ~ と宿泊料の交渉。

客引きについてきたからって、
言いなりの宿泊料を払うほど甘ちゃんじゃないぞう私は。


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ステーファノの運転する車に乗っている間、窓から見える建物がどれもこれもガッシリしていて都会っぽいことに驚いた。
車が走っていないヴェネツィアから来たせいか、車が多いことにも驚く。
ついでに出勤時間にはまだまだ早い(と思う)のに、通りを歩いている人も多い。
ブダペストは早起きだ。

まだ着かないのかなあ。
「あんたの宿どこ?遠い?」とイタリア語で言い、あっ英語で言い直さないと と思う間もなく

「もうすぐだ、遠くないよ!
イタリア語が話せる君はラッキーだ!
僕の奥さんはイタリア人だから、ブダペストについて詳しく説明できるよ!!」と
ステーファノもイタリア語で答えてくれた。

わ、じゃあ宿ではハンガリー語(全くできないけど)や英語を話さなくていいんだ。
ステーファノについてきて、たしかにラッキーだったかも♪


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観光案内所も9時まで開かない(ステーファノ談)らしいので、じゃあまあそれまでの時間つぶしにでも、ということでステーファノが勧める宿を見に行くことにした。

街の中心地から近い、ってふれこみだったけどエリザベート広場からステーファノの車に乗って行かないとダメ、とのこと。

見知らぬオヤジの車に乗るって大丈夫なのか??
さっき見せてもらった「宿の感想ノート」も、時間と労力はかかるだろうけど作ろうと思えばステーファノが自作できないこともないだろう。

ステーファノが安宿の客引きを装った変質者だったら・・・

今私がブダペストにいることを知っている人は誰もいない。何か事件が起こっても、実家の家族に連絡を取ってくれる人もいない と思いながらもトランクにタヌ夫さん(キャスター付きリュック)を入れ、運転席に座るステーファノを見るとそれほど悪い人ではないような気もする。

ちょっと緊張するけど、助手席に乗ってみよう。


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